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「LINE」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 16ページめ

LINEスタンプや公式LINEアカウント登録、コンビニ等でよく見かけるレシートキャンペーンなど、LINEを活用したキャンペーン事例を紹介。企画案などに取り入れやすい有効な手法やアイデアもあわせて解説いたします。

100%ごま想いキャンペーン|かどや製油株式会社

100%ごま想いキャンペーン|かどや製油株式会社
キャンペーン概要対象商品を購入し、LINEやはがきから応募できるレシートキャンペーンやオリジナルグッズが当たるフォローリポストキャンペーン
インセンティブオリジナルスピーカー100名小豆島名産品詰合せBOX100名オリジナルデザインQUOカード500円分300名
使用SNSLINE、X

キャンペーンのポイント

【出身地が一緒のコラボ!】

漫画雑誌ゲッサンで連載していた「からかい上手の高木さん」と、かどやのごま油のコラボキャンペーン。「からかい上手の高木さん」は、2024年実写化するなど盛り上がっていますが、こちらはアニメとのコラボです。アニメは2022年から動きがないですが、四期でもはじまるのでしょうか。

このコラボの関係地は小豆島で、「わたしたち、小豆島育ち」と書いてあるように、作者の山本先生の故郷であり、漫画の舞台であるということと、加登屋製油所を1858年に創業した地であるそうです。

また、タイトルの「100%ごま想い」は、主人公が好きな少女マンガ「100%片想い」からとっていて、原作をしっかりリスペクトしています。作品のストーリーと合っている商品ではないですが、出身が一緒というのは軸としてかなり硬いです。

【オリジナルグッズが当たる!】

キャンペーンは、LINEもしくはハガキによるレシートマストバイ。ごま油一本買ってレシート送ると、「からかい上手の高木さん」オリジナルグッズが当たります。

さらにキャンペーン認知拡大施策として、Xでのフォローリポストキャンペーンも行っていて、こちらもオリジナルグッズが当たります。

購買につなげるレシートマストバイと、認知拡大につなげるXフォローリポストキャンペーンの組み合わせは王道です。ここにブランドストーリーを乗せるのか、IPでのストーリーを作るのか、インフルエンサーを持ってくるのかあたりが企画の売りどころです。

100%ごま想いキャンペーン|かどや製油株式会社
100%ごま想いキャンペーン|かどや製油株式会社

【動画で解説!】100%ごま想いキャンペーン|かどや製油株式会社

タイガー魔法瓶創立100周年特設サイト – タイガー魔法瓶

タイガー魔法瓶創立100周年特設サイト - タイガー魔法瓶
キャンペーン概要LINEクイズキャンペーンの他、自社フォームを活用したレシートマストバイや100日連続開催Twitterキャンペーンを行う
インセンティブ100万円相当のタイガー魔法瓶オリジナル純金メダル/タイガーオンラインストアで使用可能な50%オフクーポン
使用SNSLINE/Twitter

キャンペーンのポイント

———タイガー魔法瓶が100周年ということで周年系デジタルプロモーションとなってます。次の100年を目指してってことでGOになっているわけですね。周年系ではおなじみの100年の歴史を見せるってことで、さすが100年もあるとコンテンツ量も半端ないです。100年の歴史と技術、そしてブランド価値ってをユーザーに知ってもらうには周年っていい機会だから、この歴史ページに力を入れる会社も多いですよね。

———キャンペーンとしてはLINEを活用した友達登録+クイズキャンペーンで、100年前からありそうな絶対わかるクイズに答えさせるパターンです。2023年にタイガー魔法瓶は創立〇〇周年を迎えます。〇〇に入る数字は?という内容ですね。100周年なんだからもう少しクイズでブランドを訴求するとかリッチなクイズを期待したのですがオールドスクールなクイズキャンペーンでした。LINEの友達登録を行い応募フォームより100というキーワードを入れると応募完了。

———またレシートマストバイも行っていてこちらもフォームより送信してもらうもの。会員登録インスタントウィンなんかも行ってて、シンプルだけど購買・会員登録・LINE友達登録とユーザーリレーションが近いコンバージョンを取りに行ってます。 またTwitterでは100日連続でインセンティブが変わるフォロー&引用リツイートキャンペーンを行っていて、どれくらいのタイミングで抽選を行っているのか当選者と配送が間違いないかなど事務局が大変だろうな、という裏側を考えてしまいます。それぞれに応募規約や商品紹介ページ、タイガー魔法瓶が行っている取り組みをぶら下げコメントしていて、ぶら下げ投稿って予約投稿できないから、毎日土日も含めて投稿されたらぶら下げ投稿をやっている人がいると思うと少しつらみありますね。

100周年のヒストリーを見ていくと、子供の頃みかけたポットや水筒が出てきて懐かしい気分になります。家庭に馴染んだものだからこそ100年続いているというのがよくわかります。

タイガー魔法瓶創立100周年特設サイト - タイガー魔法瓶

スマートフォンキャプチャ

タイガー魔法瓶創立100周年特設サイト - タイガー魔法瓶

【動画で解説!】タイガー魔法瓶創立100周年特設サイト – タイガー魔法瓶

キャンペーンまとめblog

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

カゴメ|オムライススタジアム2023

キャンペーン概要全国で勝ち抜いた9店舗を対象としてWEB投票を経て、決勝に進むベスト3の店舗を選出
インセンティブスタンプ(ラインミニアプリにて)/ PayPayポイント
使用 SNS

WEB


キャンペーンのポイント

【日本一のオムライスを決める頂上決戦】

日本一食べたくなるオムライスを決める全国大会『カゴメ オムライススタジアム 2023』の決勝大会に向けたWEB投票キャンペーン。全国123店舗が参加し、エリア大会を勝ち抜いた9店舗の中から決勝へ進む3店舗がWEB投票で決められます!

【一日一回投票で継続参加】

投票は一日一回投票ができるので、推しがあれば何回も投票することが可能なため長いキャンペーンに継続的に参加してもらえることにつながっています。投票するとかごめのLINEミニアプリにてスタンプを貯めることが可能です。

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キャンペーン考察まとめ

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1000万円分コインGET!!! ハフじゃんけん| HafH

キャンペーン概要LINEにてじゃんけんが行える。招待リンクから友達招待を行うとじゃんけんに挑戦できる回数が増える
インセンティブ旅のサブスクHafHのコイン1000万円分
使用 SNSLINE、WEB

キャンペーンのポイント

【じゃんけんというハードルの低さが射幸心を掻き立てる】

クイズでもオリジナルゲームでもない、じゃんけんという手法を取り入れることによって、ユーザーを「15連勝する『だけ』」という心理に誘導し、参加のハードルを下げています。楽しそうな見た目やキャラクターの雰囲気ともマッチしていますね。

【友達招待を促して認知拡大!!】

ある程度勝たせて、行けるかもと思わせつつ負けてしまうことにより、もう一度挑戦したいと思わせて友達招待をさせるというユーザーストーリーができています。効果的に拡散を促すことでキャンペーンの認知拡大に繋がっているようです。

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1000万円分コインGET!!! ハフじゃんけん| HafH
1000万円分コインGET!!! ハフじゃんけん| HafH

【動画で解説】1000万円分コインGET!!! ハフじゃんけん| HafH

キャンペーン考察まとめ

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【#ドライバーレベル診断】Twitter×LINEキャンペーン!!

【#ドライバーレベル診断】Twitter×LINEキャンペーン!!
キャンペーン概要LINEで診断をし、結果をTwitterにシェアすると応募完了
インセンティブAmazonギフト券
使用 SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【LIFFアプリ型キャンペーンについて解説!】

LINEでキャンペーンを行うとTwitterで何か行ったことを紐付けるの難しいんじゃないの?という問い合わせが多いので説明していきます。一昔前はチャットボット形と言われるLINEのトーク画面を使用したキャンペーンしかできませんでした。それだとLINE IDすら拾えず誰が何をしたという情報が引き出せなかったため、例えばTwitterでシェアさせたとしても、誰がシェアしたのか分からずにシェアして応募ができなかったのです。現在はLIFFアプリ型というのが主流で、こちらはユーザーのLINEアカウント情報等を取得できるWEBページをLINE上に作成できる機能を活用してキャンペーンを行うことでTwitterでなんかしたよ、という情報の紐付けができます。LIFFアプリ型キャンペーンならばWEBでできるキャンペーンすべて可能ってことですね。

【LIFFへの移行でLINEキャンペーンも自由に!】

ドライバーレベル診断を見ていくと、友だち追加して一回LIFFを経由しチャットボットが進んでいきます。こちらすべて回答するとTwitterへの遷移が出てきて、このTwitter遷移の際にURLを固有のものにすることでIDとの紐付けができてくるわけですね。LINEキャンペーンは自由度がない、ってのは昔の話で今はミニアプリなど色々な形もありますし他のSNS連動も可能になっています。LINEでよくいうデベロッパーが決まってしまっていて選択肢がなくなっているという話なんかもLIFFに移行すれば解決できます。

LIFFを活用した他の事例|Moisture Surge X RYO NISHIKIDO | クリニーク公式 オンラインショップ

Twitterと連動したLINE企画はこちらから

https://n2p.co.jp/line-campaign/instantwin/

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【#ドライバーレベル診断】Twitter×LINEキャンペーン!!

【動画で解説!】【#ドライバーレベル診断】Twitter×LINEキャンペーン!!

キャンペーン考察まとめ

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