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「画像生成」コンテンツを活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 5ページめ

オリジナルパッケージやロゴを生成し、それを共有するといった画像生成に関わるX(旧twitter)やInstagram(インスタグラム)等の、Web、SNSのキャンペーン事例を紹介しております。

#ギフキャットで恋してキャンペーン | GIFTech

#ギフキャットで恋してキャンペーン | GIFTech
キャンペーン概要Xをフォロー&リポストした後、フォームからエントリーすると100名様にAI生成恋愛マンガを作れる権利が得られる
インセンティブAI生成恋愛マンガを作れる権利
使用SNSX

キャンペーンのポイント

【生成漫画をドラマ化!?】

若手エンジニアのチャレンジプロダクトとして開発された、AIと一緒に自分だけの面白い物語を作れるAI comic 英単語「コミ単」。この「コミ単」の生成AIで作った恋愛漫画の中から選ばれた作品を、俳優が演じてドラマになるというコンテストを行っています。

日本では生成AI活用率が低いという課題に対し、中高生に人気の豪華俳優(木津つばさ、宇佐卓真、石橋弘毅、平賀勇成、草地稜之)が演じてくれるというインセンティブをきっかけに、「コミ単」を通じて生成AIに触る機会を作ろうというソリューションになっています。

本企画では、だれでも妄想漫画をつくれるというわけではなく、コミ単を使って漫画を作ってみたい中高生100名限定にしています。

英単語を入力するだけでAIが漫画を生成し、さらに英単語を追加していくとストーリーを書き換えられるという、かなり未来感がある内容なので、一度は触ってみたいものです。

【生成AIのプロモーション活用に先手を!】

チャレンジプロダクトなので、まだ公開に至ってないということなのでしょう。本企画は意識の高い100名から、コミ単の活用方法や課題を吸い上げて、より良いプロダクトにしてオープンにしていきたいという思いもありそうです。

応募方法はXアカウントをフォロー&リポストした後、Googleフォームよりエントリーすると、100名に絞られてログインアカウント的なものが配布される仕様。おそらく出来上がった漫画は公開されると思われるので、今後に期待です。

生成AIを活用したキャンペーンも数多く見受けられ、自分が投げたメッセージを歌にしてくれたり、ラジオにしてくれたり、はたまた漫画にまで自動でなる昨今、プロモーション活用の先手を取っていかなくてはなりません。

#ギフキャットで恋してキャンペーン | GIFTech
#ギフキャットで恋してキャンペーン | GIFTech

【動画で解説!】#ギフキャットで恋してキャンペーン | GIFTech

AIBOU MAKER | モトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社

AIBOU MAKER | モトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社
キャンペーン概要CMに登場するキャラクターデザインで、自分の写真をアップするとAIBOUをAIを活用して作ってくれる
インセンティブ生成したAIBOUをXに投稿すると第二弾のCMであなたのAIBOUが目黒蓮さんと共演できる権利をもらえる
使用SNSなX

キャンペーンのポイント

【3Dアバターを生成できるAIキャンペーン!】

モトローラのスマホ razr50のCMで起用されている目黒蓮の相棒「ミニ蓮」というものがCM内に登場します。

本企画では、その「ミニ蓮」と同じデザインで、自分の3Dアバター「AIBOU」を作ってくれるというコンテンツが用意されています。

また、生成したAIBOUを、Xに「#AIBOUが目黒蓮と共演」をつけて投稿すると、第二弾のCMであなたのAIBOUが目黒蓮さんと共演できる権利をもらえるキャンペーンも行っています。

【キャラクターがかっこいい!】

リアルタイム検索でみると、すでに6000件ほど投稿されているようでした。

かっこいいアニメ風にしてくれるのが良いということなのでしょう。また目黒蓮ファンがかなり多いということでもありそうです。

AIBOU MAKER | モトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社
AIBOU MAKER | モトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社

【動画で解説!】AIBOU MAKER | モトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社

毎ドラ部 AIイラストメーカー | ジョージア

キャンペーン概要AIによって日常の写真をイラストに変換し、シェアすると写真がプリントされたオリジナルグッズがもらえる。
インセンティブ写真がプリントされたオリジナルグッズ、ジョージア製品12本詰め合わせ
使用SNSTwitter

キャンペーンのポイント

【AIの話題性を活用!】

ChatGPTで今とても注目されているAI分野ですが、その応用の一つに画像の加工があります。このキャンペーンでは、自分の写真をイラスト風にしてくれるという体験でユーザーを惹きつけています。

【投稿された写真を使ってさらに面白い体験】

このキャンペーンは写真を投稿してもらうだけでは終わりません。投稿された画像のいいねの総数が多い都道府県のランキングが見れるようになっていたり、Webサイトから見ることができる「みんなの聖地」を共有することで参加できるキャンペーンを開催したりすることでさらに企画を盛り上げています。

関連記事|Aha!画像生成キャンペーン

スマートフォンキャプチャ

【動画で解説】毎ドラ部 AIイラストメーカー | ジョージア

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キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

体調あるあるフィギュア展

体調あるあるフィギュア展
キャンペーン概要体調あるあるエピソードを入力するとAiによって体調あるあるフィギュアにしてくれる
インセンティブ豪華商品、イラストのフィギュア
使用 SNSWEB、Twitter

キャンペーンのポイント

【自分で考えたシチュエーションがフィギュアに!】

自分にあった人物を選んでシチュエーションとトーンを決めて画像生成すると、それに沿ったフィギュアというかイラストが生成されてTwitterに投稿すると応募完了となるもの。判定はAIで行っているため、うまく行かない場合がございますと書かれているようにChatGPTのイメージジェネレイターを使っているのでしょうか。

まずは人物を選び、それに合わせたエピソードを選びます。このエピソードもおそらくはChatGPTで生成したものを並べているような日本語感です。とはいえリアルタイムで生成させているわけではなさそう。そしてシチュエーションを選んで生成すると、フィギュアっぽい画像が生成されます。なんか違和感がある感じが現在のAIイラストっぽいですよね。さらにTwitterに投稿されたものの中から素敵な作品にこのフィギュアをリアルで作ってくれるそう。

【ChatGPT×キャンペーンの展望】

ChatGPTのイメージジェネレイターはきちんとプロンプトを書いてあげれば変な画像は出せなくなり結構優秀なのですが、ジェネレイトするたびにお金がかかるため、決められた予算内ってのが難しいのが現状です。

まだまだ若干気持ち悪い部分もありますが、かなり本格的にデジタルプロモーションにも利用可能になってまいりました。とはいえデジタルコンテンツ作りにおいてAIがサポートするってのは当たり前になってきているので、使い込んで提案をパワーアップさせましょう。

関連記事:ChatGPT(OpenAI)を活用したキャンペーンの動向を探る!導入時の懸念点とは?

スマートフォンキャプチャ

体調あるあるフィギュア展
体調あるあるフィギュア展

【動画で解説!】体調あるあるフィギュア展

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【PUMA公式】#とどまらないぶっちぎる宣言 キャンペーンページ

キャンペーン概要「2024年にぶっちぎりたい目標や抱負」を宣言することで宣言の画像が生成され、それを投稿する
インセンティブ投稿者から24名に「PUMAスターターキット」をプレゼント
使用SNSX、Instagram

キャンペーンのポイント

【2024年の目標や抱負を宣言するとプレゼントが!】

ブランドのマントラでありスローガンである「Forever.Faster.(フォーエバー.ファスター.)」を伝えるキャンペーンです。“次世代のアスリートを鼓舞し、ともに挑戦を続けるブランド”であることをメッセージに、三笘薫選手、サニブラウン・ハキーム選手、樋口新葉選手など、日本のトップアスリートが勢揃いした「とどまらない ぶっちぎる」動画が公開されています。

さらに、「2024年にぶっちぎりたい目標や抱負」を宣言すると画像が自動生成される仕組みが用意されており、その画像をSNSに投稿するとプレゼントがもらえるキャンペーンになっています。

【画像生成時にテキストがずれない工夫あり!】

画像の生成は、キャンペーンサイトの入力フォームに宣言したいテキストを入力して「画像を生成」ボタンを押すだけと簡単です。入力フォームが4行分あり、テキストの全角半角などで改行位置が変わってずれた画像が生成されてしまうことを防いでいます。

キャンペーンサイト内では、ピックアップされたほかの方の宣言も見ることができます。

【動画で解説!】【PUMA公式】#とどまらないぶっちぎる宣言 キャンペーンページ

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【週刊】キャンペーンサイトWEBプロモーション事例と考察2024115-119

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