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「不動産」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 4ページめ

新生活や転勤などにあわせた部屋探しに関連するものなど、不動産業界のX(旧twitter)やInstagram(インスタグラム)等の、Web、SNSのキャンペーン事例を紹介しております。話題性を高めた成功事例のアイデア・手法などを解説。

「cowcamo’s table 〜“住まい探し” の美味しい食卓〜」


「cowcamo’s table 〜“住まい探し” の美味しい食卓〜」

キャンペーン概要と特徴

今度のイベントは、ひと味違う!?
“住まい探し” の楽しさと出会えるカレー店を期間限定オープン!
住まい探し×カレーというコンセプトがシンプルに面白い。キャンペーンサイトは赤と黄色を基調としたシックなデザインに仕上がっている。一点物の住まいというテーマからかイベント内では自分だけのカレーを作り、その場で食べれるとのこと。話題性抜群のため今後SNSでバズる予感!

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

『Tunnelling Beats(feat. STUTS)』トンネル建設現場の音から生まれたビート | 戸田建設

『Tunnelling Beats(feat. STUTS)』トンネル建設現場の音から生まれたビート | 戸田建設

キャンペーン概要と特徴

戸田建設株式会社による新卒採用のための自社プロモーション映像。トラックメイカーのSTUTSとのコラボで、建築現場で実際に録音された音を元に楽曲を制作し、そのPVを現在施工中のトンネルで撮影するというもの。
建築業の仕事や魅力をスタイリッシュに伝えるキャンペーンとなっている。「様々な技術を組み合わせて形にする」建築業の魅力を、「様々な音を組み合わせて楽曲を作る」ヒップホップに重ねて伝えるというオシャレなアイディア。仕事現場の無骨でカッコいい映像とビートを演奏するPVがサイトの背景に流れており、統一感のあるスタイリッシュなものに仕上がっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

初夢移住スロット by カヤックLiving


初夢移住スロット by カヤックLiving

キャンペーン概要と特徴

株式会社カヤックLivingによるおみくじ系のキャンペーン。サイト上でモンタージュのように3つの要素が組み合わさって「今年あなたに円があるかもしれない地域」を出してくれるというもの。結果をSNSでシェアするとスロットに表示された地域への交通費と同額のアマゾンギフトがプレゼントされるというもの。
以前にも同様のシステムを使ったキャンペーンをやってたが、新春にビジュアルも替えてやることによって新規の層にアプローチしている。面白いなと思ったのが出てきた結果の地域までの予算分のアマゾンギフトをくれるという点。交通費を旅券としてプレゼントはよくありそうだが、Amazonギフトにすることで地域を意識させながらもライトにお金だけが欲しい人にもアプローチするものになっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

本物の「応募ボタン」はどれ!?和泉市「サトマチイズミ」HP記事をしっかり読んでプレゼントを当てようキャンペーン | SATOMACHI IZUMI


本物の「応募ボタン」はどれ!?和泉市「サトマチイズミ」HP記事をしっかり読んでプレゼントを当てようキャンペーン | SATOMACHI IZUMI

キャンペーン概要と特徴

和泉市による観光サイト。サイト内にたくさんの応募ボタンが配置されており、その中から唯一存在する本当の景品応募リンクを見つけるというもの。抽選でお買い物券や特産品が当たる。
サイト内に偽リンクがたくさん配置されている、というのは大昔のWEBサイトによくあった手法で少し懐かしい気持ちになった。まちなかにあるアートについての紹介のページに配置されており、リンクを探すためにアートの画像をたくさん見ることになる。文章に比べて画像は直感としてわかりやすというのもあり、手法と目的が非常にマッチしていると感じていいキャンペーンだと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

スターラインプライム | 日鉄日新製鋼建材株式会社


スターラインプライム | 日鉄日新製鋼建材株式会社

キャンペーン概要と特徴

日鉄日新製鋼建材株式会社のの製品のプロモーションサイト。自社の謳う「変退色15年保証」を証明すべく、15年間ずっと外に野ざらしにした製品を中継するというもの。
街の様子や動物園をライブカメラ映像で24時間みれるようにしたものはたくさんあるが、そこであえてほとんど変化のなく、退屈な壁を写し続けるというインパクトのあるキャンペーン。さり気なく空が映るような構図になっていたりと細かいところに気が配ってある。実際に見られるかどうかはおいておくとして、「15年変わらない」という自社製品の強みをかなり端的に伝えることのできる素晴らしいキャンペーンだと思った。

スマートフォンでの特徴

SPファースト