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「飲食」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 160ページめ

レストランや居酒屋など飲食店で話題になった集客のための店頭誘引施策や、お菓子・お酒などの商品に関わる認知拡大施策・マストバイキャンペーンなど、飲食関連の有効的な手法やアイデアを取り入れたキャンペーンをご紹介。成功要因などもあわせて解説いたします。

残念なイトメン応援キャンペーン!

www_itomen_com_omoshiro
http://www.itomen.com/omoshiro/

キャンペーン概要と特徴

即席麺などを製造するイトメンによるSNSキャンペーン。同社の知名度向上を目的とし、自虐的な内容で面白おかしく会社紹介を行っている。指定ハッシュタグをつけて、X(Twitter)やFacebookで投稿すると、抽選でペア旅行券等が当たる。
軽い文体と、自虐的なギャグを効果的に取り入れたキャンペーンサイトが特徴。動画を用いて、取材の様子を表現するなど、Webキャンペーンに必要な要素が一通り揃っている。

制作的大変そうなところ

山下推し。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_itomen_com_omoshiro_sp

ミルリンの大冒険

rennyu-farm_jp_adventure

キャンペーン概要と特徴

森永乳業が展開するゲームキャンペーン。X(Twitter)/Facebookでログイン後、一日一回サイコロを振ることのできるすごろくに参加することができる。ゴールに到達すると、壁紙などがプレゼントされる。
毎日コツコツ参加するタイプのすごろくがJavaScriptで実装されている。止まるマス目によって、クイズなどが出題され、ポイントが溜まる仕組みになっている。

制作的大変そうなところ

HTML5 canvasですごろく作ってて偉い。
ただ何が最終的にできるのか、ということがわからないため、毎日やってくれる人がいるかどうかが疑問。
会員獲得がゴールだろうが、ポイント制度も何に使うのか謎。
でも、練乳美味しいから許す。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
rennyu-farm_jp_adventure_sp

STAYHOTからの挑戦状

www_cupnoodle_jp_stayhot_detail_html
http://www.cupnoodle.jp/stayhot/detail.html

キャンペーン概要と特徴

日清カップヌードルによるX(Twitter)クイズキャンペーン。キャンペーンサイト上のクイズの答えを、指定ハッシュタグを付けてX(Twitter)に投稿することで応募が完了する。正解者には抽選でオリジナルグッズやカップヌードルがプレゼントされる。
テレビCMと連動するなど、クイズのクオリティが高い。解きごたえがあり、応募もフォロー&ハッシュタグのみなので、参加しやすい。キャンペーンサイトのメインビジュアルも印象的。

制作的大変そうなところ

謎解きキャンペーン。CMとの連動という部分が新しい。
しかし俺なら何も考えずX(Twitter)見てコピペでポイーだなあ。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_cupnoodle_jp_s_stayhot_detail_html

日本酒セラー開発プロジェクト

1145_jp_monozukuri_cellar
http://1145.jp/monozukuri/cellar/

キャンペーン概要と特徴

製造業の派遣・求人サイト e仕事によるWebプロモーション。日本酒を世界に広めるプロジェクトを展開し、ソーシャルインターンを募集している。
日本酒製造に目を向けたプロジェクトで、中田英寿さんをキャラクターに起用し、展開している。スクロールアニメーションや動画を用いたキャンペーンサイトが意欲的。

制作的大変そうなところ

日本酒セラーって無いの!と思ったら、やっぱあるよね。
「ワインにワインセラーがあるように、日本酒に日本酒セラーがつくれないだろうか?」
この前段がかなり疑問。ただ、クリエイティブはかなり凝っている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け
1145_jp_monozukuri_cellar_sp

あめの俵屋ホームページリニューアル記念「#スマート浮世絵」 X(Twitter)キャンペーン

www_ame-tawaraya_co_jp
http://www.ame-tawaraya.co.jp/

キャンペーン概要と特徴

あめの俵屋によるX(Twitter)キャンペーン。指定アカウントをフォロー後、ハッシュタグをつけて、お題に答えることで応募が完了する。抽選で50名に同社製品が当たる。
リニューアルしたという同社ホームページに現れるキャラクターをクリックすることで、投稿のお題が明らかになる仕組み。アニメーションを活用した浮世絵風のキャンペーンサイトは、レスポンシブ対応もしていて、好印象。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
www_ame-tawaraya_co_jp_sp