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「飲食」関連の特徴的なキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 113ページめ

レストランや居酒屋など飲食店で話題になった集客のための店頭誘引施策や、お菓子・お酒などの商品に関わる認知拡大施策・マストバイキャンペーンなど、飲食関連の有効的な手法やアイデアを取り入れたキャンペーンをご紹介。成功要因などもあわせて解説いたします。

#PUREMAGIC BY evian ディズニーデザインボトル


キャンペーン概要と特徴

evianによる写真合成キャンペーン。evianのボトルが写った写真をアップするとボトルに魔法がかかったようなエフェクトが追加されるというもの。また投稿した人の中から10人に投稿者の写真が用いられたオリジナルボトルもあたる。
写真に含まれたエビアンの画像を認識してそこにエフェクトを追加するというもの。ディズニーとのコラボということもあり全体的にキラキラしたキャンペーンになっている。本キャンペーンの対象のボトルは複数種類のデザインが用意されており、写真投稿キャンペーンとしてはやりやすそう。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

届けるアサヒてがみ舎 | 「カルピス」由来の乳酸菌科学【きんのわ】| アサヒ飲料

キャンペーン概要と特徴

カルピス株式会社によるプレゼントキャンペーン。応募すると大切な人の健康を願う手紙とカルピスを送ることができるというもの。
メールやSNSで非常に手軽にメッセージを送れるようになったからこそ、あえて手紙を送りたいというもの。このキャペーンは参加者はもちろん、手紙を送った相手にもプロモーションになるという点が良いですね。またキャンペーン期間が来年まであり、とても長期間やってるというのも効果が高そう。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

少年少女和え漫画 | TossSala® トスサラ | 味の素株式会社

キャンペーン概要と特徴

味の素株式会社による商品”Toss Sala”のマンガとのコラボキャンペーン。有名な少年漫画作家と少女漫画作家によるコラボで、「普段交わらない正反対のものでもToss Salaで和えれば美味しくなる」ということをアピールするもの。
インパクトのある絵面のマンガがアニメーションと共に表示されるキャンペーンサイトとなっている。かなり異色のコラボだが、いずれも人気のある作家ということでファンに強く訴求するキャンペーンとなっている。マンガ系のプロモーションサイトあるあるではあるが、アニメーションが効果的に使われておりとても面白い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

チキンラーメン×Fate/Grand Order │ ひよこちゃんの夢、大体実現!!


http://www.chickenramen.jp/yume/

キャンペーン概要と特徴

日清食品による、人気ゲーム「Fate/Grand Order」とのコラボキャンペーン。特設サイト上にてゲーム風の特別ガチャが引ける他、対象商品を購入することでオリジナルクリアファイルがもらえるというもの。
特設サイト上でのガチャがゲーム本編にギリギリまで似せているにもかかわらず、出てくるカードが「ローソン」だったりかっこよく描かれた「ひよこちゃん」だったりで笑いを誘う。ギャップのインパクトが強くゲームのファンには強く訴えかける事ができるキャンペーンになっている。また商品を買うことでクリアファイルももらえるため、そこまで高価でないということもあり購入する人も結構多そう。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

ハイ中学校 | ハイチュウ | 森永製菓株式会社


http://www.morinaga.co.jp/hi-chew/hichew2018/

キャンペーン概要と特徴

森永製菓株式会社による商品”ハイチュウ”のX(Twitter)を用いたキャンペーン。ハイチュウを食べた感想をX(Twitter)に投稿すると「給食味」のハイチュウが限定でプレゼントされるというもの。
「冷凍みかん味」「揚げパン味」「カレー味」「牛乳味」のハイチュウというインパクトのある味のものがプレゼントされるキャンペーン。本キャンペーンでは関ジャニ∞が「ハイ中学校」に通うという設定の動画コンテンツとともに展開されており、SNSシェアを強く意識したキャンペーンとなっている。サイトデザインは背景色が黒板風であったり、ちょっとしたアニメーションが多く使わてたりと細かいところに意識を配った良いものとなっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応