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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 196ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

ロッテ クランキー バレンタイン男子応援プロジェクト

キャンペーン概要と特徴

ロッテによる自社製品PRのための画像合成、SNSシェア、動画キャンペーン。バレンタインにチョコを要求する動画を作成するといったもの。
全体的にシンプルにまとまっている。

スマートフォンでの特徴

Inspired by #ThisBody | Lane Bryant

キャンペーン概要と特徴

米国の大きめサイズ専門店「Lane Bryant」によるキャンペーン。ハッシュタグ「#ThisBody」をテーマに、アーティストやダンサーが、身体的特徴を自分らしさとして楽しむ様子と、そのファッションという価値観を提示している。
アメリカらしい多様性を重んじたテーマと、スタイリッシュなSNS統合が特徴。モノトーンで統一されたデザインの中に、Facebook、Instagram、X(Twitter)からの投稿を自然な形で掲載している。日本では渡辺直美がこの価値観に最も近い印象を受ける。

制作的大変そうなところ

今までは米国では肥満=怠惰という風潮があったが最近では個性として差別しない流れがあると言われており、
それを逆手に取っているのか?非常にインパクトの強い動画を使ってるのでサイトはシンプル・1カラムでレスポンシブ。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

BANANA MESSAGE | Dole

キャンペーン概要と特徴

DoleによるX(Twitter)を用いた動画キャンペーン。バナナにメッセージを書き込むことのできる「BANAPEN」をテーマに、動画コンテンツや商品紹介が掲載されている。もともと日本で展開されていたものが、英語版として拡張されたキャンペーン。
日本語キャンペーンが輸出された点が特徴。バナナにメッセージを書き込むという独自性と、東京オリンピックを意識した栄養食としてのバナナをアピールしている。ビジュアルからは、クールな記号としての日本語も感じられる。

制作的大変そうなところ

難しいシステムなどは無いがデザインと細かい動的表現がひたすらクール。軽快な挙動で見ていて気持ちいいサイト・ページになっている。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

Cities By Curio – Local Guides & Itineraries

キャンペーン概要と特徴

Hiltonが展開するブランドCurioによる写真投稿キャンペーン。ハッシュタグ「#CitiesByCurio」のもと、各地域のローカルな魅力をシェアしている。キャンペーンサイト上では、地域毎の観光情報を、記事風にアレンジして公開している。
モノクロを押し出したシンプルかつ洗練された印象のサイトデザインが特徴。メインビジュアルは、マウスホバーをすることでモノクロがカラーに変わるというエフェクトが適用されている。

制作的大変そうなところ

割とよくある形式のキャンペーンのなかでデザインと動作が秀逸。上記の通りのjs挙動がオシャレ。拘れるとこは拘らないとユーザーが飽きてしまう。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

Eat More Seafood | Chicken of the Sea

キャンペーン概要と特徴

米国でシーフード缶を販売するChicken of the Seaによる文章投稿キャンペーン。ハッシュタグ「#EatMoreSeafood」をテーマに、シーフードにまつわるTipsを閲覧したり、投稿したりすることができる。参加者から抽選で100$ギフト券や1年分のシーフードがプレゼントされる。
トランプのカードに見立てたTipsのディスプレイ方法が特徴。キャンペーンの構造は目新しいものではないが、閲覧するのが楽しくなるような仕掛けがなされている。キャンペーンサイトからTipsを投稿しようとすると、露骨にFacebookのいいねが促されるのはアメリカ的。

制作的大変そうなところ

こちらも太っ腹なインセンティブ。海外でもこの形式のキャンペーンは多いと思われるのでインセンティブはもちろん細かな仕掛けが必要かと思われる。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応