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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 161ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

X(Twitter)キャンペーン「#星ドラはぐメタくじ」 | 星のドラゴンクエスト公式サイト | SQUARE ENIX


http://www.dragonquest.jp/hoshidora/hagumetakuji/

キャンペーン概要と特徴

スマフォ向けゲーム「星のドラゴンクエスト」によるX(Twitter)キャンペーン。フォロー&RTで動画が届き、当たると純銀の「はぐれメタル」がもらえるというもの。
いわゆるインスタントウィンキャンペーン。本キャンペーンでは動画を9種類用意しており、ファンなら何度も応募したくなるような仕組みになっていて素敵。またリプライで飛んでくるアタリはあくまで「抽選権利」を得るだけで、そこから再度抽選される。この仕組によってアタリ動画を比較的多く出すことができるのが面白い。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

We love forest | はっくしょんフェイス選手権


https://welove-forest.jp/campaign.html

キャンペーン概要と特徴

一般社団法人 緑の循環認証会議(SGEC)による、花粉が少ない「少花粉スギ」の植林を目指すキャンペーン。老若男女に限らず、ペットやイラストなど様々な形の「はっくしょんフェイス」をSNSに投稿してもらい、それを森林オーナーさんにに見てもらい、花粉症を減らそうというキャンペーン。
ただのくしゃみの顔だけであったら投稿ハードルは若干高くユニークさもあまりないが、本キャンペーンではペットや絵に関しても投稿できるため、該当ハッシュタグの投稿一覧が良い感じにユーモラスになっているのが素敵。ベストなフォトを投稿した人にはシアトルへの航空券がプレゼントされるということもあり、ユニークで凝ったフォトがそこそこ投稿されいて凄い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

卒業シーズンの新提案!「#教室アルバム」 | 富士フイルム


http://shaprise.jp/cralbum_2019sp/

キャンペーン概要と特徴

富士フィルムの提案する「写プライズ」キャンペーンの一貫。教室と写真の組み合わせ方を提案し、思い出を作ってもらおうというもの。応募者には必ずアルバムがプレゼントされる他、USJの入場券も当たるというもの。
スマフォのカメラの高性能化に伴いカメラの存在はより一般化した一方、それを印刷する機会も減ってしまった。多くの人のスマフォに保存された写真を集めて教室にまとめるというアイディアは思い出を振り返るのにぴったりだし、直感的に写真を扱うことが出来るし、何よりも多くの時間を過ごした教室での写真なので仲の良いクラスにおいては良いキャンペーンになりそう。サイトデザインはスマフォに最適化されており、縦長のYouTube動画が自動再生されるようになっており、少々珍しいがとても見やすく良いと思った。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

【ビンだけに便乗企画 第2弾】養命酒の皮(削り出し)が当たるキャンペーン≪養命酒製造株式会社≫


https://www.yomeishu.co.jp/sp/oyasumi-yomeishu/yomeishu_gawa/

キャンペーン概要と特徴

養命酒製造によるプロモーション・キャンペーン。フォロー&RTで木製の養命酒のボトルが”マトリョーシカ”状に鳴ったものがプレゼントされるというもの。
奇抜な限定アイテムを作り、度々SNSキャンペーンを行っている養命酒製造の新しいキャンペーン。「養命酒のボトル」のデザインの需要事態は極めてピンポイントであるが、あえてそれを活かした(?)アイテムを次々と発表し、謎のプロモーションに力を入れている。サイト上には誕生秘話の小芝居がのせてあり、コミカルで楽しいキャンペーンを演出している。前回はテルミン、今回はマトリョーシカと楽しんで作っている感じがして良いですね。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

ウメカクワタシカイホウ診断|サッポロビール

キャンペーン概要と特徴

サッポロビールによる診断系キャンペーン。診断を進めていくとその人の本音を提示してくれるというもの。またサッポロ公式X(Twitter)をフォローの上診断結果をポストすると商品が当たるというキャンペーンも同時開催している。
20代の女性に向けたキャンペーンで、特徴的な絵柄で統一的なサイトデザインとなっている。フォロー&RTも同時開催することでX(Twitter)アカウントの強化も狙っている。デザイン的にはPC版もあってよいが、スマフォ専用サイトとなっている。

スマートフォンでの特徴

SPファースト