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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 160ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

整理できない青春ツイッターキャンペーン | コクヨ ステーショナリー


https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/2hbinder/seishuncp/

キャンペーン概要と特徴

コクヨ株式会社によるX(Twitter)のDMを用いたキャンペーン。X(Twitter)のDMにてチャットボットと会話をし、その結果をツイートするとコクヨの製品が当たるというもの。
X(Twitter)の「ダイレクトメッセージカード」とチャットボットを用いたキャンペーン。LINEのチャットボットのキャンペーンはたまに見るが、X(Twitter)のDMはとても珍しいと感じた。ストーリーを進めるの選択肢にダイレクトメッセージカードを使い、非常に簡単な操作で物語を楽しむことができる。LINEのチャットボットを用いたキャンペーンLINEで友達にならないとできないが、本キャンペーンはURLを踏むとその瞬間からDMでキャンペーンを開始できるようになっており、X(Twitter)ユーザーにとってはかなり参加ハードルが低いと感じた。日本はX(Twitter)ユーザーが多いため、今後の可能性を秘めており、動向を見守っていきたい。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

サランラップ漫画劇場 キャンペーン|旭化成ホームプロダクツ

キャンペーン概要と特徴

旭化成ホームプロダクツ株式会社によるX(Twitter)キャンペーン。会社のX(Twitter)公式アカウントをフォロー&RTすることによって1人にオリジナル漫画への出演権があたる。また人気漫画家にX(Twitter)アイコンを書いてもらえるというキャンペーンも同時に開催している。
ユーザーの写真をもとに人気漫画家に書き下ろしてもらえるという、思い出になりそうなキャンペーン。特に1位の人はベルサイユのばらの作者による描き下ろし漫画に登場するということでとても価値が高そう。プレゼント内容がX(Twitter)のアイコンだったりとかなりX(Twitter)ユーザーに寄せており、X(Twitter)アカウントの成長を狙っている。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

愛のスコールホワイトサワー まいにち愛吉 今日の○吉占いキャンペーン

キャンペーン概要と特徴

サッポロビールが販売するスコールのキャンペーンサイト。サイトからX(Twitter)にシェアで参加できる占いで「愛吉」を出すと抽選でスコールがプレゼントされるというもの。
占いに参加するときに声を用いて参加することもできる。ただし、声はあくまでトリガーなだけで声を解析するというわけではない。個人的にはせっかくならその声の特徴から結果を変えるなどしたら面白そうだったのにな、と感じる。またサイト内にある動画コンテンツの中に隠されたキーワードを入力すると特別な動画が見れるようにも鳴っている。この手のキーワードは動画の最後に発表されることが多いが、本キャンペーンでは真ん中あたりに短い時間だけ表示されるようになっており、キーワード目当てに飛ばすことのないようにしている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

チュッパチャプスホワイトデー|クラシエ

キャンペーン概要と特徴

クラシエフーズ株式会社によるX(Twitter)キャンペーン。誰にでも無料でチュッパチャップスをプレゼントでき、プレゼントした側もチュッパチャップスがもらえるというもの。
他人に送ると自分ももらえるため、もらうために親しい友人にシェアするという形になっている。シェアの際にメッセージを送れる他、キャラクターを選ぶことができる。サイトデザインはそのキャラクターを十分に活かし、アニメーションたっぷりのものとなっている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

ロートアルガードカフン認証 presented by K.I.|ロート製薬

キャンペーン概要と特徴

ロート製薬株式会社による花粉対策ブランド「アルガード」のプロモーションサイト。X(Twitter)にて花粉の症状を感じつつもそれを否定する投稿がされると、それを花粉対策のために作られたAIが花粉症かどうかを判定し、判定されたら花粉症対策グッズをプレゼントするというもの。
このキャンペーンの凄まじいところとして、参加にハッシュタグなどは必要なく、「花粉症を認めたくないツイート」を勝手にチョイスし、当選させているという点。一般的にはキャンペーンを盛り上げるためにハッシュタグを用いたりリンクのシェアをさせたりするがそれもなく、また当選したかどうかは定期的にWEBサイトをチェックするしかない。3時間毎に当選者が変わるため、当選したい人は何度もハッシュタグ無しでツイートするため、もはや検証目当てのツイートとは思えないようになっている。またサイトデザインもとても素晴らしく、ありがちなサイバー感とスクロールによって文字が手前から出てくるのが映像のようでかっこいい。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け