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「画像生成」コンテンツを活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 21ページめ

オリジナルパッケージやロゴを生成し、それを共有するといった画像生成に関わるX(旧twitter)やInstagram(インスタグラム)等の、Web、SNSのキャンペーン事例を紹介しております。

FORBIDDEN PIZZA | Little Caesars Pizza

www_forbiddenpizzawebsite_com
http://www.forbiddenpizzawebsite.com/

キャンペーン概要と特徴

米国のピザチェーン・Little CaesarsによるHalloweenキャンペーン。「絶対に送信するな」と注意書きのあるフォームに住所を入力・送信すると、その場所に「幽霊が出る」旨の警告が表示されると共に、近くのLittle Caesars Pizza店舗への経路が示される。
人間の心理とGoogle Mapsのテクノロジーを融合させた点が特徴。「絶対に〜するな」という注意書きと、フォーム送信後のドッキリ感は、インパクトがある。日本の場合、個人情報保護の観点から炎上しそうなキャンペーン。SPが非対応な点が残念。

制作的大変そうなところ

技術的には特別難しいことはないが打ち出しから細部までの小細工(小ボケ)・配慮が凝っている。
GoogleMapとの連携(というよりは素材の上乗せ)はアイデア自体も手法も秀逸。

スマートフォンでの特徴

SP非対応

Patriots Fancam

patriots-fancam_com
https://patriots.fancam.com/

キャンペーン概要と特徴

Putnam InvestmentsとNFL New England PatriotsによるFacebookキャンペーン。スタジアムで撮影された高解像度360度画像から、ユーザーが自分自身を見つけ出し、Facebookのリンクをタグ付けすることができる。
テクノロジーとSNSを最大限に利用している点が特徴。スタジアムという多くの人が利用する施設から、自分自身を見つけ出すというゲーム性も備えている。プライバシーやなりすましの観点から、日本ではあまり見られない試み。

制作的大変そうなところ

非常にグリグリ動く360度画像。ズームしても鮮明で動作もサクサクで非常にクオリティが高い。
日本では顔にモザイクがかかってしまうかもしれない、または入場者全員に写真の許可が必要か。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
patriots-fancam_com_sp

マジョリ画-かわいいを引き出す、魔法の似顔絵。

mj-gift_shiseido_co_jp

キャンペーン概要と特徴

資生堂・MAJOLICA MAJORCAによる画像合成キャンペーン。イラストレーター宇野亜喜良氏とタイアップしたサービスで、Web上から似顔絵を作成することができる。似顔絵作成時にアクセントになったコスメを、ギフトとして購入したり、友人にシェアすることができる。
画像から似顔絵を作ることができるシステムはもちろん、商品購買までの流れが自然である点が特徴。宇野亜喜良氏の世界観を活かしつつ、コスメ製品による似顔絵の感性の変化を楽しむことができる。

制作的大変そうなところ

流行りになっている顔写真でのイラスト合成キャンペーン。
それぞれのパーツに対し、IDを振って写真を判別し割り当てていくシステム。
さらに色づけという化粧を施せるのが特徴。
おじいちゃんにひたすら描かせたんだなぁ。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け
mj-gift_shiseido_co_jp_sp

DREAM "FITA" PROJECT | Panasonic

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キャンペーン概要と特徴

Panasonicによる文章投稿、画像合成を行うX(Twitter),Facebookキャンペーン。X(Twitter)・FacebookにDREAM “FITA”という入力した文章が入ったお守りを投稿し、ネイマールJr.が応援したい夢を数点選ばれ、「ネイマールJr.公式Facebookページ」で紹介されるというもの。
ページを開くと、心音のBGMと共に選手のアニメーションが流れる仕組みになっているので、見ていて楽しい仕様となっている。また色使いが南米をイメージさせる配色となっていて、テーマに合っている。

制作的大変そうなところ

なんといってもWebGLでレンダリングしている背景。
画像合成のし掛けが背景で霞んでしまう。あれ?そっちは動かないんだ、みたいな。
クリエイティブのすり合わせと制作にリスペクト。大変な工数だと思われる。

スマートフォンでの特徴

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5月5日は午後の紅茶の日

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キャンペーン概要と特徴

KIRIN による合成写真投稿キャンペーン。
同社製品「午後の紅茶」をモチーフにしたショートストーリーに沿ったもので、サイトに自分も顔を写真投稿するだけで画像合成された自分の写真ができる。
そしてその写真を X(Twitter),Facebook に「# 5月5日は午後の紅茶の日」と
つけてアップするというものである。
抽選で5名の方の加工写真がサイトで紹介される。
サイト全体がシンプルな赤で統一され、明るいが纏まった印象となっている。
またショートストーリーも見ていて飽きないものになっている。

制作的大変そうなところ

顔認識から、イラスト調にして更に動かすという、画像合成キャンペーンも進化している。
基本は目と口を認識し、それに対して動かすのかセット。

スマートフォンでの特徴

K2