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顧客との関係構築に最適な「クローズドキャンペーン」【最新事例まとめ】 30ページめ

商品購入者や応募者などの限定的な範囲で実施される「クローズドキャンペーン」の事例をご紹介。事例ごとのキャンペーンへの参加条件やそのインセンティブ、LINEやWEBサイトなどの活用例も詳しく解説していきます。

全米オープン勝敗予想キャンペーン|THE TENNIS DAILY/テニスデイリー

キャンペーン概要と特徴

WOWOWによる試合の結果を予想するキャンペーン。予想が当たった数が多いほど豪華な商品が当たるというもの。
WOWOWへの会員登録は必要なものの、そこまで参加ハードルは高くない。現実世界の未来の出来事とつながっているキャンペーンで、普段テニスを見ている人だけでなく、見てない人も動向が気になる。サイトデザインはスマートフォン向けに作られており、PCで見ると若干見づらい。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

SkyPixel – Connecting Creativity


https://www.skypixel.com/events/videocontest2017

キャンペーン概要と特徴

Phantomシリーズでドローン市場の大きなシェアを占めているDJIが運営する、空撮写真のSNSである「SkyPixel」による空撮コンテストのキャンペーン。募集されているテーマに合わせた映像を応募し、グランプリに選ばれると豪華な商品が当たる。
低価格化が進み、法も整備されつつあるため非常に作品が増えているドローンによる空撮。グランプリの審査員には非常に著名な空撮監督らが名を連ねており、非常に名誉ある賞となっている上、ドローンやカメラの他旅行などが商品になっているなど、規模の大きいものとなっている。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

クリエイティブの一滴コンテスト | Happy Recipe(ヤマサ醤油のレシピサイト)

https://recipe.yamasa.com/creative-no-itteki

キャンペーン概要と特徴

ヤマサ醤油の商品「ヤマサ 鮮度の一滴」を題材にして作られたクリエイターによる動画に投票するキャンペーン。投票に参加すると醤油を入れるとユニークな柄が浮かび上がる醤油皿をプレゼントされるというもの。
若手動画クリエイター6人によるユーモアあふれる作品から優しい気持ちになれる作品まで様々な作品がキャンペーンサイト上にて公開されている。動画をシェアすることによって投票になるのでSNSシェアキャンペーンとしての側面もある。

制作的大変そうなところ

作成したコンテンツのリサイクルを狙ったキャンペーン。
和モダン的なデザインがユニークで、醤油でクリエイティブイメージを伝えている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

ポカリ鬼ガチダンス選手権(Web)

キャンペーン概要と特徴

若者向け動画コミュニティサイト「MixChannel」と大塚製薬のポカリスエットのコラボキャンペーン。キャンペーン用の難易度の高いダンスを踊った動画をユーザーに投稿してもらい、その中から優秀なものをテレビ放映するCM動画に採用するというもの。
動画コミュニティサイトからTVCMデビューをするという夢のあるキャンペーン。またキャンペーンが若者向けだからなのかもしれないが、サイトデザインに関しては完全にスマフォユーザーのみを対象にしている。

制作的大変そうなところ

メディアコラボ。ダンスと動画と若者というのは合うよなあ、と思いつつレッスン動画見たら鬼ガチだった。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

スローボタン|キリン 淡麗グリーンラベル

キャンペーン概要と特徴

KIRINビールの「淡麗グリーンラベル」のキャンペーン。抽選でビールが一定回数無料届くAmazon Dashのようなボタンが当たると言うものなのだが、肝心の配送予定日が「わからない」のが特徴。
何かと時間の効率化を必要性が迫られる現代において、あえていつ届くかわからないようにすることによって、ゆっくりとした時間を大切にしてもらうことを目的としている。パララックスを多用せず、緑基調の写真とやさしいイラストを使うことでサイト全体に「ゆったりとした雰囲気」が漂っている。

制作的大変そうなところ

ブルートゥースでオリジナルのアプリと連携して注文が飛ぶような仕組みなのか。
一見無駄が多いが、どういう気分で呑んでほしいかというのが伝わるデザイン・企画。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応