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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 180ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

ユニクロ|@heattechgakusei #放課後ヒートテック部|公式オンラインストア(通販サイト)


http://www.uniqlo.com/jp/heattechgakusei/

キャンペーン概要と特徴

ユニクロの商品「ヒートテック」に関する動画キャンペーン。学生限定でヒートテックの短い感想を投稿すると、CM風にアレンジしてくれるというもの。また再生回数に応じて旅行券が貰えるというもの。
「温かい」というキーワードを使ってはいけないという制約がいい味を出しており、自然と投稿される動画に多様性が出るようになっている。また賞品も学生にはなかなか出しづらい7万円分の旅行券など、気軽な懸賞目当てのユーザーを自然と排除するものとなっていて、投稿作品のクオリティの底上げにつながっている。動画にかぎらず投稿系においてあえて制限を課すというのリスキーでは有るがクオリティの向上に繋がりそうで良いアイディアだと思った。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

みんなで#キレイ貯金キャンペーン | ビューパワー(BEAUPOWER)ブランドサイト


http://beaupower.jp/kireichokin-cp/

キャンペーン概要と特徴

ノエビアグループによるSNSキャンペーン。投稿のRTやInstagramへの投稿キャンペーンでSNS拡散を狙うもの。
スタンダードなSNSシェアを狙うキャンペーン。特に新規性が有るものではないが、ザ・キャンペーンサイトと言った雰囲気のデザインだった。ただピンクが若干強烈で、胸焼けしそうになる色合いだな…と思った。うすければよい、と言うものでもないが…。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

翔んでERA LIXIL不動産ショップ | スペシャルサイト

キャンペーン概要と特徴

不動産事業を手がけるLIXILグループのERAと、埼玉Dis漫画「翔んで埼玉」によるコラボキャンペーン。セリフが差し替えられた漫画が読めるほか、RTでサイン入りの本が当たるなどの内容。
非常に過激に埼玉をDisしている漫画なので堂々とコラボして大丈夫なのか…?という不安がある…。個人的に漫画のコマが揺れるなどのWEBならではの演出は手軽でありながらすごく面白い表現であると感じており、印象が良い。また既存の漫画をキャンペーン用に改変するのも原作ファン的には面白いと感じるところがあるのでもっと増えてほしいと思う。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

LIVE! BEER TALK 2 ビールを飲みながら本音で語るトークショー|本音で、話そう。BEER TALK

キャンペーン概要と特徴

タワーレコードのイベントのキャンペーンサイト。アーティストがビールを飲みながら本音を話す様子を様々なサービスで配信するというもの。
BEER TALKとのコラボキャンペーンで、アーティストのいつも見れない側面を見れるものになっている。リツイートキャンペーンとの組み合わせや質問の募集、生電話など古典的な手法も多くありながら、様々なサイトで生放送の様子を配信するというのは参加ハードルが低く良いなと思った。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

「ゴジラvsバズラ」ネットのバズで、ゴジラは討伐できるのか?

キャンペーン概要と特徴

ゴジラの新作映画のキャンペーンサイト。ハッシュタグつきのツイートをするとその投稿のRT数やフォロワー数に応じてゴジラにダメージが入り、ユーザーみんなでゴジラを倒そうというもの。
ゴジラ VS バズラという安直極まりない名前のキャンペーンサイトで、内容も安直に見える。だがシンプルながら仕組みは作り込まれており、ダメージ量は単純な投稿数ではなくフォロワー数や投稿回数、RT数などに応じて変わるように設定してある。そのためユーザーごとに入れられるダメージが違い、「1プレイヤーである」ことをユーザーに感じさせる仕組みでオモシロイと思った。またサイトのデザインなどもバツグンに派手でゴジラが暴れるとヘッダーが落ちてきたり、音がうるさかったりとこだわりを感じる。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け