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「X(Twitter)」を活用したキャンペーン・プロモーション【最新事例まとめ】 156ページめ

拡散力の高いX(Twitter)を活用した特徴的なキャンペーン施策をご紹介。X(Twitter)のカンバセーションボタンの活用やアルゴリズムにあわせた具体的な手法、成功事例も解説します。

【予告】#ファミペイすげー得チャレンジ|キャンペーン|ファミリーマート

キャンペーン概要と特徴

ファミリーマートのバーコード決済サービス「ファミペイ」のツイッターキャンペーン。TVCMが放映されてから48時間以内に特定の投稿をRTすることでファミマの人気商品ファミチキがプレゼントされるというもの。
TVCM放送から48時間以内にツイッターにてRTというリアルタイム性が珍しいキャンペーン。また参加者が増えれば増えるほど当選者が増えていくというもの面白く、RTの伸びを公式アカウントで実況することで盛り上がりを演出でき、まだ間に合うと考えた人たちのRTも増やせるという仕組みになっている。サイトデザインはファミマのサイト内の物となっておりヘッダーもついているが、それらにカラーがあわせてあるため統一感のあるものに仕上がっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

夏だ!冒険だ! | STRIDER:ストライダー


http://www.strider.jp/news/summercampaign2019/

キャンペーン概要と特徴

ストライダージャパンによるSNSを活用したキャンペーン。X(Twitter)かInstagramにて特定のハッシュタグをつけて投稿すると「水うちわ」がプレゼントのされるというもの。
子供向けのランニングバイクメーカーのプロモーション。子供の外遊びには熱中症の危険性も伴うため、その注意喚起をしている。当たる水うちわも商品をイメージしたものとなっている。サイトデザインは大きなシンプルな文字のヘッダーや、大画面の動画などで夏のこどもらしさを押し出したデザインとなっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

#夏っぽいのはナニ見だいふく選手権|雪見だいふく夏のイメチェン計画

キャンペーン概要と特徴

株式会社ロッテのアイスクリーム「雪見だいふく」のツイッターキャンペーン。雪見だいふくに合う「夏っぽい雰囲気のタイトル」を考えてツイッターに投稿することによって雪見だいふくや、旅行チケットが当たるというもの。
ユーザー参加型のキャンペーン。あまり奇をてらう必要もなく参加しやすそう。アイス自体は夏に売れるのに、雪見だいふくは冬っぽい名前だなとは実際に思っている人は結構多そうなので盛り上がるかも。また参加においてフォローも条件になっていることからフォロワーを増やすキャンペーンとしての効果もある。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

旅する日本語展

キャンペーン概要と特徴

羽田空港ビルディング株式会社によるキャンペーン。普段耳慣れないが美しい日本語を用いて短いエッセイを作り、ソレに合わせた絵をつけたものを展示するというもの。Instagramやnote等で募集しており優秀な投稿をした人に対しては旅行券がプレゼントされるというもの。
世界中の人が日本に来る際に訪れる空港に美しい日本語を飾ろうというもの。日常会話では使われない単語がチョイスされており、エッセイにしたらとてもキレイになるだろうな、とソレだけで感じさせられる。Instagramなど世界観を提示していくSNSとは相性がとても良さそう。空港によるキャンペーンということもあり豪華な旅行券がプレゼントされるのがすごい。旅行券目当てでこれまであまり書いてこなかった人も400文字ぐらいなら…と頑張りそうで、良い塩梅のキャンペーンだと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

イメチェンしてMiru?夏は変わりたいキャンペーン!!


https://www.menicon-shop.jp/miru-group/mirulp/

キャンペーン概要と特徴

コンタクトレンズ等を販売する株式会社メニコンによる販売店「Miru」による夏に向けたイメチェンをテーマにしたキャンペーン。Miruに来店し相談した人に対してAmazonギフトをプレゼントする他、Web上ではコンタクトレンズに関する描き下ろし漫画の公開、SNSでのシェアにより旅行券のプレゼントなど様々な角度からのプロモーションをしている。
描き下ろし漫画を書いているということもあり、非常にポップで適度に騒がしいサイトになっている。効果音などがオノマトペとして書かれており、漫画との親和性の高いデザインで構成されている。描き下ろし漫画は基本的にWeb上で人気の作家をチョイスすることでWebユーザーへのアプローチを重点的に行なっている。コンタクトレンズ等は実際につけなければわからない上、未だ一歩踏み出せていない人も多いと思うため来店及び相談でAmazonギフトをプレゼントという施策はとてもクリティカルだと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応