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今更聞けないクローズドキャンペーンの意味とは!?事例とともに説明!

  • クローズドキャンペーンとは?
  • オープンキャンペーンとクローズドキャンペーンの違いってなんだろう
  • クローズドキャンペーンの事例を見てみたい

上の3つのお悩みのうち、どれか1つでも当てはまる方にとっては、今回の記事が役に立つこと間違いなしです。

この記事を読めば、クローズドキャンペーンの意味を完全に理解でき、オープンキャンペーンとの違い自分で答えられるようになります。

そして最近はクローズドキャンペーン事例が増えてきましたキャンペーン手法にも流行りや廃れがあるので、今のうちにクローズドキャンペーン事例の特徴もつかんでおきましょう。

オープン・クローズドキャンペーンとは

まずは画像を使ってオープンとクローズドキャンペーンの違いを解説。結論から言うと「商品の購入があるかないか」です。クローズドキャンペーンの説明だけ読みたい方は飛ばしてもらって大丈夫です。

オープンとクローズドキャンペーンの違いを解説した画像

オープンキャンペーン

オープンキャンペーンとは、クイズやアンケート、コンテストなどの形式が存在し、購入などは条件としておらず、抽選などによって景品が応募者に進呈されるキャンペーンとなっています。

クローズドキャンペーン

クローズドキャンペーンは、対象商品にシリアルナンバーやQRコードが貼付されており、そこからキャンペーンサイトに誘導しアクセスさせる手法となっています。このようにキャンペーンサイトにアクセスすることで応募が可能となったり、クーポンなどを賞品としているキャンペーン。

また、オープンキャンペーンとは異なり、有料サービスの利用や商品の購入を条件としているマストバイが多いです。

クローズドキャンペーンの事例3選!

最後に、クローズドキャンペーンの事例を3つご紹介。先に事例を挙げると以下の3つになります。

  1. レシートマストバイ】アリナミン×進撃の巨人|現代人の疲れを駆逐せよ!キャンペーン
  2. マストバイ×AR体験】スマホをかざして遊ぼう!「氷点下のプッチンプリン」の世界を体験!?
  3. マイレージマストバイ】どっプリッツギフト プレゼントキャンペーン|グリコ

レシートマストバイ?マイレージマストバイ?という方もいらっしゃると思うので、簡単にですが説明していきます。

1のレシートマストバイというのは、購入した商品のレシートを指定のフォームで送るとキャンペーン参加になるキャンペーン方式。1番よく見られるクローズドキャンペーンの形式

2のマストバイ×AR体験は、購入した商品のパッケージをカメラにかざすとARの体験ができるというもの。パッケージがそのまま使えるので、商品訴求をしつつ購入者を楽しませることができる

関連記事|【2022年ARキャンペーンの参考に!】2021年に流行ったパッケージAR事例を徹底解説!

3のマイレージマストバイというのは、購入した商品数に応じてポイントが貯まり、そのポイント数によって応募できる賞品が変わるというもの。商品のリピート購入に最適

なんとなくわかっていただけたでしょうか。もしよく分からなくても大丈夫です。実際の事例がありますので、まずはそちらを見ていきましょう。

アリナミン×進撃の巨人|現代人の疲れを駆逐せよ!キャンペーン

アリナミン×進撃の巨人|現代人の疲れを駆逐せよ!キャンペーン
キャンペーン概要LINEでレシートを送ると応募完了。また、疲れの巨人を駆逐するゲームに参加し結果をツイートすることで参加できるキャンペーンも並行して行う
インセンティブQUOカードペイ、壁紙、ナイトリカバー賞
使用 SNSLINE

スマホをかざして遊ぼう!「氷点下のプッチンプリン」の世界を体験!?|グリコ

スマホをかざして遊ぼう!「氷点下のプッチンプリン」の世界を体験!?|グリコ
キャンペーン概要カップをスマホWebARでかざし、画面内の妖精をタップすると仮想空間でプリンが凍る
インセンティブAR体験
使用 SNSなし

どっプリッツギフト プレゼントキャンペーン|グリコ

どっプリッツギフト プレゼントキャンペーン|グリコ
キャンペーン概要応募期間中に対象商品のらくたべポケットをあけて内側にある2次元コードを読み込む。希望コースの必要箱数を貯めて応募。
インセンティブギフトカタログ or 電子マネーギフト
使用 SNSなし(Web)

まとめ

クローズドキャンペーンについての理解は深まったでしょうか。

今回の内容をまとめると、クローズドキャンペーンというのは賞品購入がマストなキャンペーンです。そしてクローズドキャンペーンの中にはレシートマストバイであったり、マイレージマストバイなどが存在しているわけです。

今後のキャンペーン企画を行う際にはぜひ参考にしてみてください。