Twitterホワイトリスト申請とは?APIの制限を一時的に上げる方法を解説

Twitterホワイトリスト申請とは?APIの制限を一時的に上げる方法を解説

Twitterには、投稿やDMの送信などに制限があるのはご存知ですか?

実はインスタントウィンなどを一般ユーザーが行っていない理由も上記に由来しています。

そして、この制限を一時的に解除してもらう方法として挙げられるのがホワイトリスト申請です。

本記事ではTwitterのホワイトリスト申請について基本からわかりやすく解説していきます。

API呼び出しの回数制限とは?

まずは「API」という言葉についてご紹介いたします。Twitterにおいては、「いいねの一覧を表示する」「ツイートを投稿する」「最新のタイムラインを読み込む」等の操作を行なうことを「APIを呼び出す」と言います。

そしてそれぞれの操作を行う際にAPIの呼び出しを行うのですが、その各APIを呼び出す回数に制限があるということです。回数制限に達した操作は以降できなくなってしまい、「185:User is over daily status update limit」といったようなエラーが返されるということです。

また、以下の表に通常アカウントが時間毎に許可されている利用回数をまとめておいたので是非ご参照ください。

いいねの一覧を読み込む75/15min
トレンドの一覧を読み込む75/15min
ツイートをキーワード検索する180/15min
フォロワー一覧を読み込む15/15min
フォローしてるユーザーたちのツイートを読み込む15/15min
フォローしてるユーザー一覧を読み込む15/15min
特定ユーザーのツイートを読み込む180/15min
投稿回数2,400/1日
DMの送信数1,000/1日

認証アカウントの場合は以下のような数字になります。

投稿回数 100/1min
DMの送信数15,000/1日

ホワイトリスト申請について

そして先ほど説明した制限を解除するものがこちらのホワイトリスト申請になります。

ホワイトリスト申請することにより、APIの呼び出し制限を一時的に拡張することができます。

申請方法については、Twitter認定代理店を通じて「Twitterへの広告出稿の相談」として行っていただくことで制限を解除することができます。(最低出稿額などは公表されていませんが、最低でも40万円以上は必要となります)

これにより、認証アカウントが許可される一定のポスト制限解除と同様に制限自体が引き上げられるため、認証アカウントと同様にキャンペーンを行うことができるようになります

まとめ

いかがだったでしょうか?Twitterのホワイトリスト申請を行うことによって、Twitterでキャンペーンを行う際に、より自由にアカウント運営を行うことができることがわかって頂けたかと思います。

通常アカウントでインスタントウィンを行いたい場合はマストの条件となってきますので、ホワイトリスト申請について覚えておくと良いかと思います。

是非活用をして、キャンペーンの幅を広げていってください。

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