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LINE公式アカウントをはじめてファンを増やしたい方に!どんな使い方ができるのかを解説!

情報発信力の時代

現在は「情報」の流動性がインターネットの加速によって高まっており、簡単に情報が手に入りやすいと同時に世の中は情報で溢れています。その中で自身の情報を届けるためには情報発信力が重要になってきます。

ですが、情報発信にコストをかけすぎるのはもったいない。

LINE公式アカウントなら情報発信の流れを手軽に、ローコストに、しかも効果的に行うことができます。

この記事はそんな情報発信の方法で悩んでいる方、LINE公式アカウントが気になっている、または導入を考えている方に向けた内容となっております。

LINE公式アカウントとは

まず初めに、ライン公式アカウントとは、

LINEで家族や友だちとコミュニケーションを取るのと同じように、日常に溶け込みながらユーザーと企業・店舗との接点を創出するサービスです。(LINE株式会社より引用)

一言でいうと、「ラインを使ったビジネス集客のための情報発信ツール」です。

具体的には企業や店舗、個人経営者たちがお店の情報、キャンペーンなどを不特定多数の人(友だち)に一斉に情報発信することができます。

《できること(メリット)》

①販売促進

「メッセージ送信(一斉送信・セグメント配信)」

一昔で言うメールマガジンのようにキャンペーン等の情報を登録者に一斉送信できます。

また、セグメント配信と言う、性別や住所などの条件に合わせて分類し、分類にあった内容を送り分ける機能もあり、ターゲットごとに絞って情報発信もできます

例えば、男性と女性っていうターゲットに合わせてそれぞれ違ったキャンペーンを告知することも可能です。

「クーポン」

店舗や通販サイトでで利用できるデジタルクーポンを発行できます。

②カスタマーサポート

「チャット」

友だち登録してくれたユーザーと1対1でチャットができる機能です。テキストに加えて、画像や動画も送れる

のでユーザからの問い合わせも様々な形で対応が可能です。

「応答メッセージ(自動返信)」

予め設定をしておく必要がありますが、ユーザーからのメッセージに自動で返答してくれるので問い合わせ対応の手間が省けます。

例えば、イベントのお知らせをして「参加希望」と入力するとそれに合わせたメッセージが送信されるといった設定もできます。

《LINE@、公式アカウントに統合》

元々ライン公式アカウントは2つの種類にわけられていました。

大企業などが使う高額の有料公式アカウントと誰でも使える無料のLINE公式アカウント(過去にLINE@と呼ばれていたもの)だったのですが、2019年4月18日よりこの2つは統合され、大企業などが使っていた有料機能が無料で利用できるようになりました。

 

その流れでLINE@は「LINE公式アカウント・フリープラン」という名前になり、LINE @という名前は現在使われ無くりました。過去にはLINE@とLINE公式アカウントの違いについてややこしい部分がありましたが、統合されたことでシンプルでわかりやすくなりました。

無料LINE公式アカウント(LINE@)       →ライン公式アカウント(フリープラン)※有料機能が無料で使用可能!有料LINE公式アカウント       →ライン公式アカウント(ライトプラン、スタンダードプラン)

LINE公式アカウント機能・料金プラン

【機能】

メッセージ機能企業・店舗のアカウントを友だちとして追加してくれたユーザーに対し、メッセージを送ることができる
ラインチャットユーザーとチャットを行うことができる。(問い合わせ、予約として使用可能)
自動応答機能ユーザーからチャットで送られてきたメッセージに対して、自動で応答する機能
リッチメッセージ画像やテキスト情報を1つのビジュアルにまとめ、簡潔でわかりやすく訴求できる機能
リッチメニューLINE公式アカウントのトーク画面にユーザーが訪れた際、画面下部に大きく開くメニュー
タイムライン投稿タイムラインに投稿できる。投稿した内容は友だちが共有することで友だち以外も閲覧が可能
ショップカード購入や来店時のポイントを商品や割引券と交換できるショップカードが作成できる
クーポン・抽選LINE上で使用できるクーポン・抽選が作成できる
友だち追加広告友だち追加を促す広告をタイムラインやLINEニュースに表示できる

【料金プラン】


フリープランライトプランスタンダードプラン
月額固定費無料5,000円15,000円
無料メッセージ通数(月)1,000通15,000通45,000通
追加メッセージ料金不可5円~3円

有料版と無料版の違いは送信できるメッセージ量です。1人につき1通というカウントなので、例えばフリープランですと、一月で[250人×4通=1000通まで]といった形での送信が可能です。LINE公式アカウントは0円から始めることができます。無料でも有料版と同じ機能を使用することができるので、プランは友だちの数と相談して切り替えるのが良いと思います。

有料プランをお考えでしたら料金シュミレーターというのもございますので活用してみてください。

LINE公式アカウント導入までの流れ

①アカウント開設ページに飛んでください→URL、アカウント作成をクリック

②表示される画面に現在使用してる個人のアカウントもしくはメールアドレスを入力

 

③個人アカウントの場合:個人アカウントとライン公式アカウントを連結させて完了

メールアドレスの場合:必要情報を入力することで完了

 

④開設後にLINE official account manager(管理画面)にログインできれば登録が完了

導入の際の注意点

《友だちを増やす必要がある》

メッセージ配信機能などで遅れるのは友達登録したユーザーのみです。なので、ライン公式アカウントの存在を店頭やサイトなどで告知する必要があります。

《ブロックされる》

メッセージ内容がユーザにとって役に立たないとブロックされる可能性が高くのなります。通知が来ると言うことも考慮して、送る内容や時間、頻度をユーザのニーズに合わせて作成・設定する必要があります。

導入事例

事例① 鉄板バル bloom:LINEチャット導入により売り上げが30~40%アップ

https://www.linebiz.com/jp/case-study/bloom/

鉄板バル bloom では混雑時の予約や問い合わせ対応に人手が避けないということをきっかけにLINE公式アカウントを始めました。

LINEで問い合わせができるのは顧客からすると気軽に問い合わせしやすく、店舗側としても、問い合わせ内容が履歴で残るのでミスが出にくいというメリットがあり、効果的に作用しました。

やりとりの効率が上がってことで、信頼関係も構築でき、結果として売り上げのアップにつながりました。

事例② relux:LINE公式アカウントを導入しメールに比べて成約率が3〜5倍にアップ

一流旅館やホテルのみを厳選した会員制宿泊予約サービス「relux」はメールの読まれにくさ、レスポンスの遅さを解決するためにLINE公式アカウントを導入しました。LINEの手軽さは返信の早さにもつながります。メールよりも目に入りやすくカジュアルで親しみやすいことから読まれやすくなり、ユーザーとの距離感をより大切にできるメリットがあります。

事例③ FINC Technologies:タイムライン投稿の拡散で友だちが急増!

こちらはLINE公式アカウント導入の際に注意が必要だった「友だち」を増やすためにタイムライン投稿をうまく利用して友だちを増やすことに成功した事例です。

LINE公式アカウントのタイムライン投稿は友だちにシェア拡散してもらうことで、その友だちの友だちのタイムラインにも表示されるようになります。ツイッターのリツイートと同じ原理です。

フィットネスのアプリを扱っているので、コロナの時期には「自宅で簡単にできるフィットネス動画」などを投稿していくと、これがユーザーのニーズに応える形となりました。

それを受けてタイムライン投稿を毎日して行った結果、拡散されたコンテンツや投稿をみて友だち登録をするユーザーが20万人増えました。

LINEはクローズドなコミュニケーションツールというイメージを持たれがちですが、実は拡散性も非常に強く、使い方によってユーザーを起点とした広がりにも期待できます。

 

他にもLINEを活用したキャンペーン事例を紹介しています。

関連記事|【最新】LINEを活用したキャンペーン事例5選!

 

まとめ

LINE公式アカウントはうまく活用することで、ユーザーとの関係をより親密にしてくれます。親密になったユーザーはファンとなって、よりビジネスの幅を広げてくれるでしょう。LINE公式アカウントを用いた情報発信に興味を持った方は何事も一度触れてみてはいかがでしょうか。

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2021-08-26T11:43:28+09:00