【2021オリンピックキャンペーン事例15選】最もリツイートされたtwitterキャンペーンは!?

【2021オリンピックキャンペーン事例15選】最もリツイートされたtwitterキャンペーンは!?
  • オリンピックキャンペーンにはどんなものがあるか知りたい!
  • 最も効果的なキャンペーンは!?
  • SNSは何を使っているの ?

今回はこのような疑問に答えていきます。

この記事を読めば、実際に効果的だったキャンペーンや各SNSの割合、オリンピックキャンペーン事例をまとめて理解することができます。

それでは早速いきましょう。

  1. 最も拡散されたオリンピックTwitterキャンペーン
  2. キャンペーン種別と割合
  3. オリンピックキャンペーンSNSの割合
  4. オリンピックキャンペーン15選
    1. Twitterキャンペーン8選
    2. LINEキャンペーン2選
    3. Webフォームキャンペーン4選
    4. その他キャンペーン1選
  5. まとめ

コカコーラ (フォロワー数140万人)

RT数:

112,780

引用RT数:

652

圧倒的な数字を記録したのがコカコーラ社です。

キャンペーン自体が単純なフォロー &リツイートということもあり、ユーザーが気軽に参加しやすいのが1番の理由だと考えられます。

これに加え世界的な認知度やフォロワー数が多いこと、タイムリーなツイートが要因であると考えられます。

しかし、フォロワー数が140万人いるため拡散力が高いのは当たり前ですが、フォロワー数と拡散力が比例しないこともあります。

そこで比較対象としてフォロワー数が近かったアサヒビールを取り上げます。

アサヒビール (フォロワー数130万人)

RT数:

26,583

引用RT数:

752

コカコーラとフォロワー数が10万人しか変わりませんがRT数にかなりの差が開いています。

今回の事例からTwitterキャンペーン攻略において、単純にフォロワー数が多いだけでは拡散されないことがわかります。

よりタイムリーなツイートは拡散される傾向にあることに加えコカコーラは全世界的な知名度があるためこのようなRT数の差が出たと考えられます

※リツイート数は2021年7月31日時点です。

私たちは RTWINというその場で抽選できるTwitterキャンペーンを開発しております。

ご興味のある方はぜひ下記よりご覧ください。

オリンピックキャンペーンSNSの割合

オリンピックキャンペーンにおいてTwitterの割合が53.3%と半分を占めています。

LINEは企業のキャンペーンではあまり使われず、Webフォームからの応募の方が割合が高いです。

実際はオリンピックキャンペーンに限らず、日本国内企業のキャンペーンはほとんどがTwitterを活用しています。

それはTwitterを使う日本人の割合が非常に多いことが理由ですが、他にも拡散力が高いという理由もあります。

Twitterの一番の武器である拡散力はハッシュタグ活用や口コミと相性が良く、認知拡大に大きく貢献できます。

関連記事|【2021年キャンペーンの参考に!】思わず拡散したくなる!? 2020年の面白いTwitterキャンペーン

キャンペーン種別と割合

15個のオリンピックに関するキャンペーンのうち、マストバイキャンペーンが40%とほぼ半分を占めているのは大変興味深い数値です。

その他の項目に関しては、

  • アンケート(1)
  • カンバセーショナルカード(1)
  • フォロー&リツイート(1)

という内訳になっています。

Twitterキャンペーンの定番であるフォロー&リツイートが少なかったのは少し驚きがあります。オリンピックのスポンサーということで既に認知度はあるため、拡散というよりは売り上げにどれだけ貢献できるかといった面でマストバイが多いのかもしれません。

また、このご時世でオリンピックキャンペーンを公にして行うと消費者からの反感を喰らう可能性を考慮して拡散<マストバイの比重になっているのではないかと思われます。

関連記事|キャンペーンへの応募条件としてキャンペーンを行う企業の商品の購入を必要とするキャンペーンサイトの事例を紹介

オリンピックキャンペーン事例15選

Twitterキャンペーン8選

ALSOK

キャンペーン概要:

公式アカウントフォロー後 #今こそおウチで応援 のタグをつけて投稿し抽選で商品プレゼント。

NTT

NTT

キャンペーン概要:

#TEAMNTT,#SMILE,#都道府県をつけて動画や写真を投稿。NTT2020トレーラー大型ビジョンに、笑顔の写真や動画、応援メッセージの一部を紹介。

ANA

キャンペーン概要:

#未来への搭乗券をつけ投稿することで抽選でオリジナルグッズプレゼント。

JAL

キャンペーン概要:

公式アカウントフォロー後、対象ツイートをクリックして引用投稿。ツイートするとオリジナル画像をプレゼント。

アクエリアス

キャンペーン概要:

公式アカウントフォロー後引用ツイート。抽選でオリンピック観戦チケットもしくはアクエリアス1ケースのプレゼント。

アサヒビール

キャンペーン概要:

フォロー&リツイートを行い抽選でスーパードライプレゼント。

アサヒビール

キャンペーン概要:

フォロー&引用リツイートを行い抽選でスーパードライプレゼント。

コカコーラ

キャンペーン概要:

フォロー&対象投稿リツイートを行い抽選でcoke onチケットプレゼント。

LINEキャンペーン2選

久光製薬

久光製薬

キャンペーン概要:

アンケートを記入し応募することで商品プレゼント。LINEからの応募で当選確率3倍。

アサヒビール

アサヒビール

キャンペーン概要:

対象商品を購入し商品に付随したバーコードを読み取る。レシートを撮影しLINEから応募でバーチャルオリンピックスタジアムが抽選で当たる。

東京2020大会前夜!アサヒビール オリジナルバーチャルオリンピックスタジアムご招待!キャンペーン|アサヒビール を考察する動画

Webフォームキャンペーン4選

P & G

P & G

Webフォームからアンケート記入で応募完了。抽選で豪華賞品やギフト券が当たる。

アース製薬

アース製薬

キャンペーン概要:

対象商品購入のレシートを撮影しWebフォームより応募。抽選でギフトカードやアース製薬賞品ギフトセットなどが当たる。

丸大食品

丸大食品

キャンペーン概要:

対象商品購入後Webフォームより応募。抽選でサイン入りグッズやギフトカードが当たる。

イノセント

イノセント

キャンペーン概要:

対象商品購入後レシートを撮影しWebフォームより応募。抽選で電化製品が当たる。

その他キャンペーン1選

コカコーラ

コカコーラ

キャンペーン概要:

対象商品購入しポイントを貯める。ポイントが貯まると専用アプリを使って応募で防水スピーカーを抽選でプレゼント。

関連記事|Twitterを活用したキャンペーンサイトの事例を紹介

まとめ

オリンピックキャンペーンにおいて半分以上がTwitterを用いたキャンペーンを行っていることがわかりました。

その中で最も単純なフォロー &リツイートという、ユーザーが参加しやすいキャンペーンが一番の拡散率を獲得しています。

InstagramやLINE、Facebookにはない拡散力と日本でのTwitterユーザー数の多さ。

Twitterを企業の武器の一つとして育てていくことは重要だということがわかる内容でした。

【マーケティング・SNS運用担当者必見】Twitterキャンペーン完全ガイド

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