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25 09, 2020

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/9/19-9/25

2020-09-25T19:11:37+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。2020年9月第3週は5個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/9/19-9/25 2020-09-25T19:11:37+09:00
21 09, 2020

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/9/12-9/18

2020-09-21T15:17:34+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。2020年9月第2週は5個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/9/12-9/18 2020-09-21T15:17:34+09:00
9 09, 2020

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/8/29-9/4

2020-09-14T12:01:00+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。2020年9月第1週は5個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/8/29-9/4 2020-09-14T12:01:00+09:00
9 09, 2020

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/8/22-8/28

2020-09-09T14:16:56+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、 企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。 WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。 2020年8月第4週は5個! 『#パルムの食べごろどっち派』キャンペーン 『#パルムの食べごろどっち派』キャンペーン キャンペーン概要と特徴 Twitterで、カンバセーショナルカードを使った、ハッシュタグ投票キャンペーンでユーザー起因による投稿を促せて拡散させることができるのが特徴。 麒麟川島さんと女優の仲さんのパルムの食べごろ対決動画で投票を煽っている。 ・発見1:消費者のインサイトをTwitterでとらえている 公式Twitterアカウントで「PARM(パルム)」の食べごろについて聞いたところ、袋を開封してすぐに食べる人や、少し時間が経って食べる人など、おいしいと感じる食べごろについてお客さまの間で議論となったことからスタートとされていて、こういったSNSマーケティングからSNSのキャンペーンに繋がっているってのは面白いですね。闇雲に運用しているのではなく、消費者のインサイトをTwitterで捉えに行っているのがよくわかります。 ・発見2:モーメント機能の使い方がうまい! Twitterのモーメント機能でキャンペーンツイートをまとめているのはいいですね。あまり気づいたことがなかったので、LPの代わりにモーメント使うってのは他のキャンペーンでも真似したら良さそうな部分。 ・発見3:ターゲット年齢層は高め?! 動画で対決を煽っていて、麒麟の川島さんと女優の仲里依紗さんが対決している、と。この二人を起用するってことは今キャンペーンではメイン大人に食べてほしいってことになるのかな。 https://youtu.be/qF3OkciMVe8 フィリックスのテーマ曲 アレンジプロジェクト|デキるネコさんに。 フィリックスのテーマ曲 アレンジプロジェクト|デキるネコさんに。 キャンペーン概要と特徴 ネコさんが​美味しいごはんをおねだりするときの音や動画をTwitterで投稿させるユーザージェネレイテッドコンテンツキャンペーン。インセンティブに音楽プロデューサー 大沢伸一さんがアレンジする、フィリックスのテーマ曲『The Entertainer』に投稿した音が曲のアレンジに使われる  発見:音声を使う Amazon Alexa やGoogle homeが浸透してきていて音声技術の利用ってのが結構日常になっているんですよ。それ以外にも音声コンテンツ業界としてはspotifyがポッドキャストラジオ配信会社を買って、配信を始めたりしていてかなりみなさまに浸透してきていると。動画よりも音声のほうが気軽だしコンテンツとして軽いので。そこで音声をキーにプロモーションを行っていると。イケボイスとかインセンティブに使う事例は結構見てきたけど、参加条件に音声ってのは今後増えていくかもしれない。 スマートフォンでの特徴 レスポンシブ対応 https://youtu.be/TaoQapUXe6c ドミノ・ピザ 世界のチーズをめぐる旅へようこそ! ドミノ・ピザ 世界のチーズをめぐる旅へようこそ! キャンペーン概要と特徴 スマートフォンを通してみることができる「拡張現実」の世界ARで地球儀にて地球を回すことが可能で、国ごとのチーズのおいしさの秘密、国のチーズ事情・歴史を知ることができたり、商品発注画面に飛ぶことができる。 発見:アプリなしブラウザのみでAR 専用アプリのダウンロードは不要で、WEBARの技術を使っていると。海外のWEBARエンジンで8th wallを使っており、ブラウザからリンクをクリックするとアプリを経由することなくカメラが起動してAR体験へスムースに入ることができる。アプリをダウンロードしなくていいだけでユーザー体験がバチッと上がるし、ARって購買とか認知って硬い感じより、面白そうだからちょっとやってみっか、やってみてーすげーおもしれーっていう技術だから、ユーザーの障壁にかならずなる専用アプリをダウンロードして、みたいな工程をすっとばせるWEB ARが基本になってくるんだろうな。 スマートフォンでの特徴 レスポンシブ対応 https://youtu.be/6fhb31yUN7M LIFULL HOME'S公式キャラクター「ホームズくん」、pixivにてイラストコンテストを開催 LIFULL HOME'S公式キャラクター「ホームズくん」、pixivにてイラストコンテストを開催 キャンペーン概要と特徴 LIFULL HOME'S公式キャラクター「ホームズくん」の特徴である虫眼鏡やネクタイ、オレンジの服と帽子などを取り入れながら、ユーザー自身の絵柄やタッチを活かしたイラストを投稿していただくキャンペーン。総額100万円が当たる。PIXIVで行われるイラスト投稿の他に、twitterでもハッシュタグ「#推しホームズくん」をつけたランキング式キャンペーンや、ランキング上位四名のイラストに対して投票キャンペーンを行っている。 発見:三段階式キャンペーン すでにあるキャラクターを二次創作するという、お題がかなり難しそうなイラスト投稿キャンペーンなんですが、イラストコンテスト形式でTwitter上で、ハッシュタグ「#推しホームズくん」を投稿して上位のかたには推しホームズくん賞がもらえるということで、書いた人も承認欲求を満たすために投票してねーと投稿するし、投票する人は投稿しないといけないし、と拡散を促すことができる内容になっている。さらに最優秀賞は誰?というキャンペーンも第二弾として行っており、こちらは上位四位に絞られた後にTwitterにて投票してもらう、と。こちらはシェア数でてっぺん取れるわけじゃなくて、あくまで予想投票になっていて、うまいことトーナメントって感じではなく、棲み分けができていると。 ライフル側はイラストとしてコンテンツに幅ができるし、ホームズくんブランディング向上として認知拡大できる、今後在宅ワークが多くなりそうで、住宅環境を揃えていかなければならないイラストレーター・デザイナーをターゲット中心に添えたキャンペーンとしてイラストプラットフォームピクシブを使うってのは正しいのではないでしょうか。 スマートフォンでの特徴 レスポンシブ対応 https://youtu.be/duwy7ugeuWU 明星食品×東大王「超難問!アレンジクイズレシピ」 明星食品×東大王「超難問!アレンジクイズレシピ」 キャンペーン概要と特徴 難問のクイズや動画を視聴しないと回答できないリッチなクイズなど、クイズ好きにはたまらない豪華なコンテンツがメインとなる。Twitterではサイト内にて知ることができるレシピをハッシュタグ付きで投稿すると、サイトに準じたスペシャルムービーが届く。 他のプレゼントなどはない。 テレビ番組とのコラボにより集客し、集まったユーザーにはサイトにてしっかりじっくりブランドの理解をしてもらうキャンペーン。 発見:Youtubeで早押し 料理の工程途中でレシピにまつわる“超難問”が出され、それに答えることでアレンジレシピの全貌を知ることがしることができると。ここで面白いのが動画の時間と連動して早押しというか時間制限を設けられていて、Youtubeで問題が出されるのだけれど、停止ができないようになっていておそらくどれくらい再生時間が進んだかでjs起動し回答フォームが現れて、10秒以内に答えられなければアウト、間違っててもアウトになるよう設計されていて、これは新しいな、と。もしくはYoutube APIでこれやってたらおもろいなあ。 発見:バカパクを貫く アレンジレシピを見せるって行ってんのにキャッチにある「あなたは最後まで作れるか」と作らせる気がないのかい!と突っ込みたくなるバカでインパクトのあるいわゆるバカパクキャンペーンになっている。出されるクイズは難しいのだが問題の下には普通にレシピを見るボタンが合ったり問題間違えた際に諦めてレシピを見るボタンが合ったりと、問題必要ないんかーいな内容になっていて楽しめる。んで、いざレシピ見てみると「チャルメラ」はチャーハンへ、「中華三昧」はかに玉へ、「一平ちゃん」はチヂミになってるわで、最後までバカパクを貫き通している。 スマートフォンでの特徴 レスポンシブ対応 https://youtu.be/c2ZqvRF_xXA

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/8/22-8/28 2020-09-09T14:16:56+09:00
1 05, 2020

【SNS集客のノウハウ】企業や店舗がSNSを使って効率よく集客するには?

2020-05-18T19:36:13+09:00

現代となってはほとんどの人が触れているであろうSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービスの略称)。人と人と繋がることができ、コミュニティが形成できることが特徴です。 SNSはこの人と繋がれるという特性ゆえに集客、宣伝に対して非常に効果を発揮します。しかし効果があまり出なかったり、どのSNSを使用したらいいかわからない。といったことも少なくありません。 本記事ではSNSのメリット、運用のコツ、代表的なSNSの使い分けなどを紹介したいと思います。 […]

【SNS集客のノウハウ】企業や店舗がSNSを使って効率よく集客するには? 2020-05-18T19:36:13+09:00
24 03, 2020

SNSマーケティングと4大SNSを理解して企業PRを成功させよう!

2020-04-29T19:04:06+09:00

暮らしに当たり前のように根付くSNS。みなさんも一度は利用したことがあるのではないでしょうか?現在ではコミュニケーションや情報発信のツールとして大きな存在感を持っています。そんなSNSは企業のマーケティングでも力を発揮します。従来のマスメディアやオフラインの宣伝にはない強みを数多く持っているのです。ただ、既に様々な企業が取り入れているため、最適な戦略を立てる必要があります。 そこでSNSマーケティングの基本をしっかり抑えて効果的な運営を目指しましょう。 […]

SNSマーケティングと4大SNSを理解して企業PRを成功させよう! 2020-04-29T19:04:06+09:00
20 02, 2020

【2020年版】企業のSNS利用率からトレンドを探る!

2020-04-27T18:15:58+09:00

SNSが暮らしに根付いて早10年。製品の宣伝やキャンペーンをしている企業アカウントを見ることも珍しくなくなりましたよね。そう、現代では数多くの企業が広報活動にSNSを活用しているのです。実際にアカウントを運用している企業、広告を出稿している企業とアプローチの方法は様々ですが、タイムラインは無数の企業ロゴで賑わいを見せています。しかし実際にどのくらいの企業がSNSを利用しているかはあまり知られていません。ここでは企業のSNS利用率についてサービス別に見ていきましょう。また、サービスの特性による企業の傾向や宣伝内容の違いなども合わせて見ていきます。 Facebookの企業利用率 “80.4%” Facebookは他に先駆けてリリースされたSNSの代表格的存在です。世界に約24億人、国内には約2800万人のユーザーがいます。アクティブユーザーの中心は30~50代の社会人で実名登録制のためビジネスの場でも度々活用されています。40代のアクティブユーザーが約647万人いるのに対して、10代、20代はそれぞれ約149万人、約463万人と数に開きがあります。そのため、今後若者層を取り込んでいけるかが日本におけるFacebookの課題になるでしょう。Facebookビジネス「小規模ビジネスのモバイル対応をサポート」によると、Facebookを利用する企業は世界で6500万社にのぼるとされています。また高精度のターゲティングができると好評な広告に関しても約500万社が出稿しています。こちらは海外を含めた数字ですが、NTTコムリサーチが国内企業を対象に行ったアンケート調査では80.4%の企業がFacebookを利用していると答えました。 Facebookの特徴 まとめると今回注目すべきFacebookの特徴は、 ・社会人(30〜50代)のユーザー数が多く、ビジネスシーンでも用いられる。 ・細かなターゲティングが可能な広告 ・実名登録制 の3つがあります。 これをもとに考えると他のサービスに比べてビジネスに精通している人が多いので、一般ユーザーに馴染みのないBtoBの商材を扱う企業はFacebookを活用するのがおすすめです。株式会社ガイアックスが2015年に行った調査ではBtoB企業が利用しているSNSはFacebookが最も多く、57,1%の企業が利用していました。 また、実名で利用するため攻撃的な発言が少ないことから、炎上などのトラブルがネックで躊躇している企業にとっても最適なサービスと言えます。 Twitterの企業利用率 “56.2%” 140文字で気軽に投稿できるスタイルで人気を博しているTwitter。他のSNSと比べてリアルタイムに様々な投稿がなされるため、瞬時に情報が拡散され世間に大きなインパクトを与えることも多々あります。世界には約3億3000万人のユーザーがおり、トランプ大統領をはじめとする著名人も日々情報を発信しています。国内のアクティブユーザー数は約4500万人と言われており、10代、20代の若年層がその多くを占めています。ただ他の年齢層のユーザーも多く様々な年代に愛されるSNSと言えます。国内でTwitterを利用している企業は56.2%と半数以上となっています。ユーザーと企業の壁が低く積極的にコミュニケーションを図りやすいため、企業としてもブランドイメージの向上やニーズ調査など活用法は多岐に渡ります。 また、Twitterを用いたキャンペーンも数多く展開されいて、その方法もフォロー&リツイートや自動リプライ方式まで様々なものがあります。これらのキャンペーンやフォロワー獲得などをサポートする企業も増えており、非常に盛り上がりを見せています。Twitterの特徴 Twitterの特筆すべき点は ・全年齢層にバランスよくアプローチできる ・短期期間に多くの投稿がされて、拡散力が大きい ・プロモーション活動が活発 の4点があります。これらの点をもとに考えていくと、プレスリリースや期間限定のイベント、季節のご案内などすぐさま伝えたいことを発信する場合に最適なサービスと言えるでしょう。 また、各メディアに取り上げられるほどのキャンペーンイベントも行われていますが、こちらは既に多くの企業が実施しているため、自社ならではの特徴を加える必要があります。 Instagramの企業利用率 映える写真や動画を投稿するInstagram。2010年のサービス開始から世の中に旋風を巻き起こし、「インスタ映え」という言葉が定着するほどにまで進化しました。現在は世界に約10億人のユーザーがおり、国内においても3300万人のアクティブユーザーがいます。この数字はどちらも右肩上がりで成長を続けており、まさに波に乗っているSNSサービスと言えます。 Instagramでは「フィード広告」と呼ばれる一般ユーザーの投稿と変わらないヴィジュアルの広告を出すことができます。これに加えて最大15秒間の動画を出せる「ストーリー広告」や最大10枚の画像によって詳細な情報を提供できる「カルーセル広告」など企業に合った形で広告を出せるのです。また、株式会社ハーマンドットが行った調査によると、ユーザーの8割が企業のビジネスアカウントをフォローしていることがわかりました。また57%のユーザーがInstagramの広告で見たブランドに対して好意を抱くと回答しており、イメージアップにはうってつけのサービスと言えます。 そんな企業アカウントとも相性のいいInstagramには全世界で約2500万社、国内で約1万社がアカウントを開設しています。その中のおよそ半数はプロフィール画面にwebサイトのリンクを張っていません。このことからオンライン上のアプローチをInstagram内で完結させている企業が多いことがわかります。Instagramの特徴 Instagramの特徴をまとめると ・画像メインで視覚に訴求 ・広告味を出さないレイアウトで出稿可能 ・ビジネスアカウントに好意的 の3点が挙げられます。 これらの点から考えるとおしゃれで映える商材やサービスと相性がいいプラットフォームです。一例としてファッションアイテムや化粧品などを扱うブランドはInstagramを積極的に活用している傾向にあります。また、旅行会社も景色の良い写真などを使ってアピールしています。 https://www.instagram.com/p/B54mnDGgBV_/?utm_source=ig_web_copy_link 一方で、若者に馴染みの薄いインフラや無形商材を扱う金融などはInstagramとの相性がイマイチです。しかし、こちらの九州電力の投稿のようにユーザーに刺さるコンテンツを提供できれば大きな効果を与えることができます。 LINEの企業利用率 “31.1%” 国内で圧倒的な人気を誇るメッセージアプリ「LINE」。アジアを中心に離れた人と人を繋ぐメッセージインフラとして唯一無二の存在でもあります。現在、国内には約8600万人のアクティブユーザーがおり、幅広い年齢の方が利用しています。国内でLINEを活用している企業は31.1%あるとも言われています。そんな“国民的SNS”とも言えるLINEですが、もちろんビジネスアカウントとしても活用されています。運営会社であるLINE株式会社は「LINE@」という法人向けアカウントを提供しています。プランも無料で利用できるものを準備しており、こちらでは月1000通まで無料で送信することができ、他のSNSと違いクローズドな環境でアプローチできるため、クーポンの配布や個別のお問い合わせなどに活用できます。LINE株式会社によるとこちらのサービスは2019年1月に300万アカウントを突破したとのことです。そして2020年に「LINE公式アカウント」のサービスと統合されます。LINE公式アカウントは主に大企業向けのSNSサービスであり月額250万円から利用可能とSNSプロモーションに予算を割ける企業に特化したサービスでした。統合により利用料金が気になりますが、フリープランは据え置き、メッセージの配信数による従量課金制となりました。 また、近年では利用が急速に広まっている「LINE Pay」との連携も行なっており、今後活用の幅がさらに広がると予測されています。LINEの特徴 LINEは利用方法によって1対1、1対多数を選択できるサービスであるため、様々な使い道があります。そのほかにも ・クーポンやポイントカードなどを配布するサービスがある。 ・個人のお問い合わせに対応できる。 ・登録者数やブロック数などの統計情報が得られる。 の3点があります。これらを元に考えるとBtoBの企業や大企業ではなく、消費者と直接関わるBtoCの店舗と親和性が高いサービスと言えます。また、LINEは他のサービスと比較して「狭く深く」アプローチできるので、地域で営業している中小企業や飲食、アパレル、美容院といった地域に根ざした店舗で力を発揮するサービスです。 まとめ 今回は企業のSNS利用率と相性のいい企業の特色をご紹介していきました。アカウント開設のハードルが低いこともあり数多くの企業がSNSを利用していることがわかりましたね。また、全てのサービスがユーザーと直接情報交換できる、気軽に発信できるといった特徴は共通であるため、どのサービスを利用しても変わらないと思いがちです。しかし細かい特徴を分析してみるとより効率的な活用ができるサービスがわかると思います。複数のサービスを駆使してターゲット別に異なるアプローチをしても面白いですが、はじめは最も効果を出せるサービスに絞って始めましょう。

【2020年版】企業のSNS利用率からトレンドを探る! 2020-04-27T18:15:58+09:00
19 02, 2020

Twitterキャンペーンは2つのガイドラインに注目!

2020-04-29T18:54:01+09:00

以前はハガキや公式サイトから応募するキャンペーンがメインでしたが、最近ではSNSを用いたものが主流となっています。FacebookやTwitter、InstagramといったSNSでは、日々数え切れないほどのキャンペーンが実施されています。まさにレッドオーシャンといった状況なので、埋もれないように企業は様々な工夫をする必要があります。しかし、度を超えたプロモーションをしてしまった場合、SNSの運営会社が発表しているガイドラインに抵触する恐れがあるため、注意が必要です。そこで今回はプラットフォームをTwitterに絞ってガイドラインの説明をしていきます。 […]

Twitterキャンペーンは2つのガイドラインに注目! 2020-04-29T18:54:01+09:00
17 02, 2020

いくらから始められる?気になる【SNSプロモーション】の費用

2020-04-29T19:11:05+09:00

若者を中心に右肩上がりに影響力を拡大させているソーシャルメディア。その勢いはマスメディアを凌駕するほどです。この流れを受けて多くの企業がSNSを用いたプロモーション活動を行っています。ただその方法は企業によって千差万別。利用するサービス、広告の種類、運用の方法など企業やサービス応じた戦略をとる必要があります。また広告出稿は無料ではできません。そのためどのくらい費用がかかるのか心配という方も多いのでは? そこで今回は各SNSにおける広告の特徴や運用サービスとそれぞれの費用についてに詳しくご説明していきます。新しい試みのネックになりがちな費用についてしっかり理解しましょう! […]

いくらから始められる?気になる【SNSプロモーション】の費用 2020-04-29T19:11:05+09:00
4 02, 2020

今さら聞けない疑問を解決!【企業のSNS活用】Q&A

2020-04-27T18:21:40+09:00

SNSが世界を席巻して早10年。流行や情報発信の起点として大きな影響を与え続けています。サービス開始当初は一般ユーザーの利用がメインでしたが、市場の活性化にしたがって芸能人や企業のアカウントも目立つようになりました。2015年にNTTコムリサーチが行った調査では、約80%の企業がSNSを活用していると答えました。このように企業マーケティングの一環としてもメジャーとなったSNSですが、メリットや運用方法に関して意外と知られていないことも多いんです。そこで今回は企業のSNS活用における疑問点についてQ&A方式でご紹介していきます。 Q 企業がSNSを活用する目的はなに? A 情報拡散・ブランディングなどが主な目的です。 SNSは「いいね」や「シェア機能」でユーザー同士が気になる情報を共有するため、網羅的に情報が拡散することがあります。そのため、企業やサービスに関心がない人にもアプローチすることができます。また、知り合いから伝わる情報のため通常の広告に比べて好意的に捉えられるでしょう。他にもブランドイメージを作るためにSNSを活用するケースもあります。Instagramでは、画像や映像をメインに投稿するため、視覚的にブランディングができます。文字では伝わらない印象を植え付けることができるので効果的です。 Q どのサービスを利用すればいいの? A 目的や展開方法によって使い分けましょう。 現在、日本に浸透しているSNSは「Facebook」「Twitter」「Instagram」「LINE」の4つです。読者の中でこちらのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?それぞれ数千万人の月間アクティブユーザーを誇る巨大プラットフォームなのです。そのため、影響力に大きな差はありません。サービスを選ぶ際は活用の目的やアピールしたいものに沿って選びましょう。30代〜にかけてのサービスや対法人向けのビジネスに関するものを宣伝したい場合は、ビジネスマンが数多く利用しているFacebookが良いでしょう。また「情報を拡散させたい」「ユーザーと直接コミュニケーションをはかりたい」といった思いがあればTwitterが最適です。Instagramはブランディングや若者をターゲットとしている企業にうってつけ。クローズドの空間で顧客と密な接点を持ちたい場合はLINEがオススメです。 Q SNSの活用にはどのようなメリットがある? メリット① 低価格で宣伝ができる テレビや新聞に広告を出す場合、高額な出稿料がかかってしまいます。明確な効果が期待できないなか多くのお金を出すのは厳しいですよね。一方、SNSならアカウントを作るのは無料でできます。その後、外部の専門機関に委託するか自社で運用するかによって金額も上下しますが、低コストで運用できるというメリットがあります。メリット② ユーザーの生きた声が聞ける 製品やサービスを利用している消費者の声が届くのもSNSの長所。企業の活動において顧客の立場を意識することが不可欠です。しかし、実際に生の声を聞ける機会はそうありません。SNSであれば、メッセージ機能を通して直接やりとりができます。良かった点や感謝の言葉はもちろん、マイナスなポイントに関してもしっかり理解でできるので、次の事業に生かすことができます。メリット③ 最新の情報を発表できる 広告代理店などを挟まないで直接PR活動ができるため、すぐに情報を出せるという長所もあります。前もって準備してリリースする情報であれば他媒体でも対応できますが、一刻も早く発表したい情報はSNSで展開すると瞬時に世界に広まります。 Q SNSを活用する際の注意点は? 注意点① 炎上の恐れがある SNSで怖いのは何と言っても炎上リスク。インターネットリサーチを活用した調査によると、懸念しているソーシャルリスクの上位3項目は、 「お客様からの指摘」 「従業員の不適切投稿」 「風評被害」 となっており全て炎上に関係あるものでした。個人のアカウントでもバッシングを浴びることがあるSNSで企業が炎上すると、信用が失われ事業自体に支障をきたす恐れもあります。宣伝のために運用しているので逆効果になってしまうのは防ぎたいですよね。炎上してしまう理由は、従業員の不適切な投稿や著しく倫理観を損ねた投稿のような過度なもの以外は明確に判断できません。些細なことでも受け取る側の考えによって問題になってしまいます。しかし、トラブルを恐れて的確な情報発信ができなくてはSNSを活用する意義も薄れてしまいます。確実的な防止策はないのですが、投稿前の2重チェックや運用マニュアルの作成で対策を施しましょう。注意点② 中長期的視点が必要SNSのアカウントを作成した場合、フォロワーはいない状態から始まるためゼロからのスタートとなります。そのため短期間で結果が出ない点は注意すべき点でしょう。通常の広告であればある程度人目につくことを計算しているため、早い段階で効果が期待できます。一方、SNSは拡散されなければ閲覧数は伸びないので地道な努力が必要となります。 Q SNSは誰が運用するのがベスト? A  企業規模に合わせて内製か外注を選択しましょう。 運用方法は企業規模やSNSの活用方法によって異なります。1日にいくつも投稿する場合やリアルタイムでユーザーの声に反応するアクティブなアカウントは複数人のチームで運営するべきです。先ほど説明した通り、中長期的な目線で考えなくてはいけないため一人で運営している場合、続かない場合があります。一方、Twitterでは独特な発言やユーザーとの距離感が話題になった企業アカウントもあります。そういったアカウントは「中の人」と呼ばれる担当者が一人で運用しています。こちらはその人のオリジナリティが人気の秘訣でもあるため、分担するのは難しでしょう。また、場合によっては外部の専門家に運営を任せるという手もあります。アメリカなどの海外ではSNSの外注化が進んでいます。プロの目線から傾向の分析やコンテンツ作成をしてくれるため、自分達のサービスをうまく伝えられないと悩んでいる方でも安心です。 Q SNSってどれくらい効果が見込めるの? 事例①【東京メトロ】鉄道会社として“価値ある情報”を提供するコンテンツに https://twitter.com/tokyometro_info/status/1179582963505229824?s=20 首都・東京の足とも言える東京メトロ。フォロワー数は約159万人と、「コカ・コーラ」や「ディズニー」といった人気コンテンツを凌ぐ影響力を持っています。鉄道会社のSNS運営と聞くと列車の運行情報の提供などをイメージしがちですよね。しかしこちらのアカウントは東京の隠れた魅力を紹介するメディアとして運用されています。沿線にある話題のスポット紹介や若者に人気のあるタレントによるプロモーション、映えるおしゃれな投稿などが好評の理由として挙げられます。一見ユーザーからSNSと親和性が薄い企業でも、アプローチを変えることで効果を発揮する例として参考にしてみてください。 事例② 【SHARP】消費者の生の声を受け取る https://twitter.com/SHARP_JP/status/1182463610171166723?s=20 こちらのアカウントはなんと約58万人のフォロワーを誇る人気コンテンツ。初めは企業のプレスリリースや製品情報を届ける役割をしていました。その後、人間味溢れるツイートやユーザの声にこまめに反応する姿が好評を博し、企業のアカウントながら人気コンテンツへ成長しました。 ユーザーと触れ合うことで、製品への感謝や改善点の要望が直接届くようになり、より消費者の声を反映した経営をできるようになった例と言えるでしょう。 事例③【esnail】親和性のあるサービスによって効果的にブランディング https://www.instagram.com/p/B59P3SwFERg/?utm_source=ig_web_copy_link こちらはネイルサロン「esnail」のアカウントです。海外からのお客様の約90%がこちらのアカウントを見て訪れることから、ブランディングが結果を残している例と言えます。画像によって煌びやかなネイルの印象が鮮明に伝わるこちらのアカウントはInstagramが若者や女性から指示を集めていることを理解し、最適なプラットフォームで運用しています。一目で見てサロンの印象を訴求できるように投稿はネイルの作品で統一。一日に複数回投稿することでユーザーとの接触回数も増やしています。こちらの例からは、相性のいいプラットフォームの選定と継続的な運用の必要性が見てとれますね。 まとめ 今回は素朴な疑問に答える形で企業のSNS活用についてご紹介してきました。企業としてSNS運用を始めるには様々な責任や準備があることがわかったと思います。一方でマスメディアからSNSが暮らしの中心に変わりつつあるなかで、大きな成果を得ることもできます。しっかりと対策をして、的確な運用を目指しましょう。

今さら聞けない疑問を解決!【企業のSNS活用】Q&A 2020-04-27T18:21:40+09:00