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20 10, 2020

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/10/10-10/16

2020-10-20T16:22:34+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。2020年10月第2週は7個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/10/10-10/16 2020-10-20T16:22:34+09:00
9 10, 2020

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/10/3-10/9

2020-10-15T17:59:44+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。2020年10月第1週は7個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/10/3-10/9 2020-10-15T17:59:44+09:00
2 10, 2020

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/9/26-10/2

2020-10-15T17:52:51+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。2020年9月第4週は7個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/9/26-10/2 2020-10-15T17:52:51+09:00
21 09, 2020

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/9/12-9/18

2020-10-15T18:06:18+09:00

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。2020年9月第2週は5個! […]

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/9/12-9/18 2020-10-15T18:06:18+09:00
24 03, 2020

SNSマーケティングと4大SNSを理解して企業PRを成功させよう!

2020-04-29T19:04:06+09:00

暮らしに当たり前のように根付くSNS。みなさんも一度は利用したことがあるのではないでしょうか?現在ではコミュニケーションや情報発信のツールとして大きな存在感を持っています。そんなSNSは企業のマーケティングでも力を発揮します。従来のマスメディアやオフラインの宣伝にはない強みを数多く持っているのです。ただ、既に様々な企業が取り入れているため、最適な戦略を立てる必要があります。 そこでSNSマーケティングの基本をしっかり抑えて効果的な運営を目指しましょう。 […]

SNSマーケティングと4大SNSを理解して企業PRを成功させよう! 2020-04-29T19:04:06+09:00
23 03, 2020

【2020年版】押さえておきたいInstagramプロモーション10選

2020-04-29T19:04:18+09:00

10~20代を中心に根強い支持を持つInstagram。企業もプロモーションの手段として積極的に活用しています。しかしどんなに有名な企業でもアカウントを開設して投稿していうだけでは著しい成果をあげられません。様々なプロモーション活動をして外部からの注目を集める必要があります。今回はネット上で話題になったInstagramプロモーションを集めてみました。現在のプロモーションのルーツになったものから、今話題のキャンペーンまで新旧織り交ぜてご紹介していきます。ぜひ参考になる事例を見つけてみてください。 事例①星野リゾート「宿泊プレゼントキャンペーン」 https://www.instagram.com/p/BaDW-Q4hnNK/?utm_source=ig_web_copy_link 一つ目は今、飛ぶ鳥を落とす勢いのラグジュアリーリゾート、星野リゾートが行ったキャンペーン。山梨県に位置する「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」では、ユーザーのほっこりごはんに対象ハッシュタグをつけて投稿することで宿泊券が当たるキャンペーンを実施しました。このキャンペーンは秋に実施されており、来るべきウインターシーズンに向けてホテルで「ほっこり」してほしいという想いを食卓に並ぶ暖かいごはんのイメージとリンクさせた企画となっています。これによってホテルのブランディングを成功させています。Instagramはビジュアルが鍵となるSNSであるため、星野リゾートのような観光産業のアカウントが数多く展開されています。その中で存在感を出すために独自の工夫を施す必要があります。 事例② ANNIVERSAIRE 「たくさんのトキメキを集めて世界で一番輝く花嫁に」 https://www.instagram.com/p/B5Ux8gtnZAD/?utm_source=ig_web_copy_link 華やかなブライダルもInstagramと相性のいい業界。ANNIVERSAIREが実施しているキャンペーンは手軽に参加できることから好評を博しました。参加方法は上記のInstagramアカウント「@anniversaire_official」をフォローするだけ。抽選で豪華なバスグッズが当たります。投稿やアンケートをする必要がないため、多くのユーザーが集まりました。キャンペーン実施の目的に認知度やフォロワー数向上を掲げている方は、参考になるのではないでしょうか? 事例③ ANA 「旅のブルーバトンキャンペーン」 https://www.instagram.com/p/BXOkzTVA6AP/?utm_source=ig_web_copy_link 続いての事例は世界の観光地や美しい飛行機の写真をアップする大手航空会社ANAです。こちらは他と異なり、参加者自身がキャンペーンを作り上げていくものとなっています。その内容は「#ANA旅のブルーバトン」 というハッシュタグを添えた投稿数に応じて、プレゼントの当選人数が決まるというもの。キャンペーンが盛り上がるにつれて当選確率もアップするという仕組みで、ユーザーの参加意識を高めることに成功しました。実施期間が旅行シーズンの夏であったこともあり、数多くの写真が投稿されました。結果、このハッシュタグはキャンペーン終了後も定着し、現在でも多くの投稿につけられています。話題性を呼ぶためにキャンペーンの一部を参加者に作り上げてもらうというのもテクニックの一つですね。ユーザーが自然と参加してくれる道筋を作り他のキャンペーンと差をつけましょう。 事例④ タイガー魔法瓶「#夏ガオーキャンペーン」 https://www.instagram.com/p/BzXqgQVJlOY/?utm_source=ig_web_copy_link 独自のワードを生み出し効果的な活用をした例がこちら。タイガー魔法瓶が昨年夏に行ったキャンペーンです。特定のポーズと4つのハッシュタグをつけて投稿するというもの。タイガーの商品を持っていなくても気軽に応募できる点や、かわいいポーズの写真を投稿するのでInstagramの雰囲気とマッチすることから盛り上がりを見せました。また、「夏ガオー」というオリジナルの言葉を利用して、ありきたりな言葉をハッシュタグにするよりもインパクトを残すことに成功しました。うまく広まればキャンペーン終了後も使い続けられるため、ぜひユニークなハッシュタグを作ってみてください。 事例⑤ マルコメ「カラダにいいレシピコンテスト」 https://www.instagram.com/p/Bg0cf0khj4b/?utm_source=ig_web_copy_link 味噌をはじめとする調味料を扱うマルコメ株式会社のキャンペーンがこちら。カラダにいい食材を使ったオリジナルレシピと対象ハッシュタグを投稿して参加します。審査の結果、50名が同社商品のPRメンバーに選出されます。一般的なキャンペーンは無作為に当選者が決まりますが、こちらはコンテストなので優秀な投稿が選ばれます。そのため、より高品質な投稿を集めることができるでしょう。また、このコンテストが開催されたタイミングに合わせて、参加体験型のイベントも実施しました。新商品の試飲やカラダにいいランチメニューのレクチャーなど、Instagramのキャンペーンに沿ったコンテンツを提供しました。オンライン、オフラインをうまく連動させてプロモーションした好例と言えるでしょう。 事例⑥ スターバックス「White Cup Contest」 https://www.instagram.com/explore/tags/whitecupcontest/ 続いては海外の例をご紹介していきます。こちらはアメリカのスターバックスで行われたキャンペーン。ドリンクを注文した際にもらえるホワイトカップを自由にデザインして投稿するコンテストです。「#whitecupcontest」のついた投稿は期間内に4,000以上も集まり話題を呼びました。 https://www.instagram.com/p/pcHdPlxc5w/?utm_source=ig_web_copy_link 優勝したのはこちらの作品。カップの中央に描かれているセイレーン(人魚)のロゴデザインと調和した世界観を作り上げています。このデザインはスターバックスの公式グッズに採用されタンブラーとして販売されました。 投稿はキャンペーン終了後も増え続け、様々なデザインが投稿されています。スターバックスがいかに愛されているかわかりますね。こちらのキャンペーンはユーザーの投稿によってブランドイメージを確立でき、デザインを景品に採用することで、独自に作成するコストを削減できるため、非常に優れたキャンペーンでした。 事例⑦ 大塚製薬 「卒業メイト2018」 https://www.instagram.com/p/Be7i-saBkLy/?utm_source=ig_web_copy_link 人気栄養補助食品のカロリーメイトが卒業シーズンに向け行ったキャンペーンでは、景品のユニークさで支持を集めました。「#卒業メイト」「#カロリーメイト」 をつけて学生生活の思い出を投稿すると、人気ロックバンド出演のムービーに出られるというものです。景品が商品である場合、当選しなくてもお金を出せば購入できます。しかし人気バンドとの共演はお金で買うことができません。このような「経験」を景品に設定するとより盛り上がりを見せます。また、今回は10代の若者から絶大な支持を集めるバンド「KEYTALK」とタイアップしたことが、ターゲット層の心を掴んだ要因とも言えるでしょう。この例から・キャンペーンでしか得られない価値を提供する ・ターゲットに合う著名人/インフルエンサーを起用する ことが重要であるとわかります。 事例⑧ エステティックTBC「TBCバレンタイン」 https://www.instagram.com/p/BtkJXoqF_gz/?utm_source=ig_web_copy_link こちらは応募方法に特徴がある例。エステティックサロンのTBCがペアエステチケットをプレゼントするキャンペーンです。こちらは他のキャンペーンの通常投稿ではなく、ストーリーズ投稿が応募の条件になっています。ストーリーズ機能は投稿から24時間で消えてしまうものですが、全画面で訴求できる、動画で投稿できるといったメリットがあります。 そして、現代の若者の間では、通常投稿よりストーリー機能が好まれています。10代のストーリーズ利用状況は2018年9月時点で65.5%となっており、前年の約1.5倍に急増しています。若者や女性をメインの顧客層に持つ企業であるため、Instagramのトレンドを盛り込んだキャンペーンとなっています。 事例⑨ SAZABY「INSTAGRAM CHRISTMAS PRESENT CAMPAIGN」 https://www.instagram.com/p/BrC0g57AGO5/?utm_source=ig_web_copy_link こちらの例も参加ハードルの低さが特徴的。人気ファッションブランド「SAZABY」がクリスマスに行ったキャンペーンです。参加方法は対象アカウントのフォローと投稿への「いいね!」。自ら発信する必要がないので気軽に参加できますね。 ただ、参加ユーザーに投稿してもらわなければ、認知拡大にはつながらない気がしますよね。それではキャンペーンが盛り上がっても成功とは言えません。ところが、いいね!だけでも露出度はアップします。いいね数が伸びた投稿はInstagramのおすすめ欄に表示されます。これによって無数のユーザーにアプローチができるのです。参加ハードルも低く、宣伝もできる賢い仕組みですね。 事例⑩ kiehlsjp「SNSプレゼントキャンペーン」 https://www.instagram.com/p/BGmHLNxrMA0/?utm_source=ig_web_copy_link 最後にご紹介するのはニューヨーク発のコスメブランドkiehlsjp(キールズ)です。こちらはInstagramを活用して店舗への誘導に成功しています。内容はこの投稿を店舗スタッフに見せるともれなくサンプルがもらえるというもの。こちらは他のサービスでもよく目にするタイプのキャンペーンだと思います。ただ、特徴的な点は同時に実施されているもう一方の施策です。抽選で豪華景品が当たるキャンペーンですが、こちらは応募方法が明らかになっていません。詳しい方法は店頭にて案内されるため、店舗に行かなくてはいけないのです。プロモーションの目的を店舗への流動に絞った戦略を複数とっているので、来店する方も増えたのではないでしょうか? まとめ 今回は反響を呼んだInstagramプロモーションを10つご紹介していきました。基本的には対象アカウントをフォローしてもらい参加するという形式ですが、他の応募条件や景品の内容など様々な工夫が施されていましたね。ただ、今回の事例を闇雲に真似すればいいというわけではありません。Instagramプロモーションをする目的とアプローチする顧客層を明確に定めた上で最適な戦略を立てましょう。また、今回の事例にはブライダル業界や航空会社といったInstagramと親和性の高い業界であったり、大企業を例に取り上げています。そのためプロモーションするサービスや製品の特徴や企業規模も考慮した上で、最適なプロモーションを考えましょう。

【2020年版】押さえておきたいInstagramプロモーション10選 2020-04-29T19:04:18+09:00
20 02, 2020

【2020年版】企業のSNS利用率からトレンドを探る!

2020-04-27T18:15:58+09:00

SNSが暮らしに根付いて早10年。製品の宣伝やキャンペーンをしている企業アカウントを見ることも珍しくなくなりましたよね。そう、現代では数多くの企業が広報活動にSNSを活用しているのです。実際にアカウントを運用している企業、広告を出稿している企業とアプローチの方法は様々ですが、タイムラインは無数の企業ロゴで賑わいを見せています。しかし実際にどのくらいの企業がSNSを利用しているかはあまり知られていません。ここでは企業のSNS利用率についてサービス別に見ていきましょう。また、サービスの特性による企業の傾向や宣伝内容の違いなども合わせて見ていきます。 Facebookの企業利用率 “80.4%” Facebookは他に先駆けてリリースされたSNSの代表格的存在です。世界に約24億人、国内には約2800万人のユーザーがいます。アクティブユーザーの中心は30~50代の社会人で実名登録制のためビジネスの場でも度々活用されています。40代のアクティブユーザーが約647万人いるのに対して、10代、20代はそれぞれ約149万人、約463万人と数に開きがあります。そのため、今後若者層を取り込んでいけるかが日本におけるFacebookの課題になるでしょう。Facebookビジネス「小規模ビジネスのモバイル対応をサポート」によると、Facebookを利用する企業は世界で6500万社にのぼるとされています。また高精度のターゲティングができると好評な広告に関しても約500万社が出稿しています。こちらは海外を含めた数字ですが、NTTコムリサーチが国内企業を対象に行ったアンケート調査では80.4%の企業がFacebookを利用していると答えました。 Facebookの特徴 まとめると今回注目すべきFacebookの特徴は、 ・社会人(30〜50代)のユーザー数が多く、ビジネスシーンでも用いられる。 ・細かなターゲティングが可能な広告 ・実名登録制 の3つがあります。 これをもとに考えると他のサービスに比べてビジネスに精通している人が多いので、一般ユーザーに馴染みのないBtoBの商材を扱う企業はFacebookを活用するのがおすすめです。株式会社ガイアックスが2015年に行った調査ではBtoB企業が利用しているSNSはFacebookが最も多く、57,1%の企業が利用していました。 また、実名で利用するため攻撃的な発言が少ないことから、炎上などのトラブルがネックで躊躇している企業にとっても最適なサービスと言えます。 Twitterの企業利用率 “56.2%” 140文字で気軽に投稿できるスタイルで人気を博しているTwitter。他のSNSと比べてリアルタイムに様々な投稿がなされるため、瞬時に情報が拡散され世間に大きなインパクトを与えることも多々あります。世界には約3億3000万人のユーザーがおり、トランプ大統領をはじめとする著名人も日々情報を発信しています。国内のアクティブユーザー数は約4500万人と言われており、10代、20代の若年層がその多くを占めています。ただ他の年齢層のユーザーも多く様々な年代に愛されるSNSと言えます。国内でTwitterを利用している企業は56.2%と半数以上となっています。ユーザーと企業の壁が低く積極的にコミュニケーションを図りやすいため、企業としてもブランドイメージの向上やニーズ調査など活用法は多岐に渡ります。 また、Twitterを用いたキャンペーンも数多く展開されいて、その方法もフォロー&リツイートや自動リプライ方式まで様々なものがあります。これらのキャンペーンやフォロワー獲得などをサポートする企業も増えており、非常に盛り上がりを見せています。Twitterの特徴 Twitterの特筆すべき点は ・全年齢層にバランスよくアプローチできる ・短期期間に多くの投稿がされて、拡散力が大きい ・プロモーション活動が活発 の4点があります。これらの点をもとに考えていくと、プレスリリースや期間限定のイベント、季節のご案内などすぐさま伝えたいことを発信する場合に最適なサービスと言えるでしょう。 また、各メディアに取り上げられるほどのキャンペーンイベントも行われていますが、こちらは既に多くの企業が実施しているため、自社ならではの特徴を加える必要があります。 Instagramの企業利用率 映える写真や動画を投稿するInstagram。2010年のサービス開始から世の中に旋風を巻き起こし、「インスタ映え」という言葉が定着するほどにまで進化しました。現在は世界に約10億人のユーザーがおり、国内においても3300万人のアクティブユーザーがいます。この数字はどちらも右肩上がりで成長を続けており、まさに波に乗っているSNSサービスと言えます。 Instagramでは「フィード広告」と呼ばれる一般ユーザーの投稿と変わらないヴィジュアルの広告を出すことができます。これに加えて最大15秒間の動画を出せる「ストーリー広告」や最大10枚の画像によって詳細な情報を提供できる「カルーセル広告」など企業に合った形で広告を出せるのです。また、株式会社ハーマンドットが行った調査によると、ユーザーの8割が企業のビジネスアカウントをフォローしていることがわかりました。また57%のユーザーがInstagramの広告で見たブランドに対して好意を抱くと回答しており、イメージアップにはうってつけのサービスと言えます。 そんな企業アカウントとも相性のいいInstagramには全世界で約2500万社、国内で約1万社がアカウントを開設しています。その中のおよそ半数はプロフィール画面にwebサイトのリンクを張っていません。このことからオンライン上のアプローチをInstagram内で完結させている企業が多いことがわかります。Instagramの特徴 Instagramの特徴をまとめると ・画像メインで視覚に訴求 ・広告味を出さないレイアウトで出稿可能 ・ビジネスアカウントに好意的 の3点が挙げられます。 これらの点から考えるとおしゃれで映える商材やサービスと相性がいいプラットフォームです。一例としてファッションアイテムや化粧品などを扱うブランドはInstagramを積極的に活用している傾向にあります。また、旅行会社も景色の良い写真などを使ってアピールしています。 https://www.instagram.com/p/B54mnDGgBV_/?utm_source=ig_web_copy_link 一方で、若者に馴染みの薄いインフラや無形商材を扱う金融などはInstagramとの相性がイマイチです。しかし、こちらの九州電力の投稿のようにユーザーに刺さるコンテンツを提供できれば大きな効果を与えることができます。 LINEの企業利用率 “31.1%” 国内で圧倒的な人気を誇るメッセージアプリ「LINE」。アジアを中心に離れた人と人を繋ぐメッセージインフラとして唯一無二の存在でもあります。現在、国内には約8600万人のアクティブユーザーがおり、幅広い年齢の方が利用しています。国内でLINEを活用している企業は31.1%あるとも言われています。そんな“国民的SNS”とも言えるLINEですが、もちろんビジネスアカウントとしても活用されています。運営会社であるLINE株式会社は「LINE@」という法人向けアカウントを提供しています。プランも無料で利用できるものを準備しており、こちらでは月1000通まで無料で送信することができ、他のSNSと違いクローズドな環境でアプローチできるため、クーポンの配布や個別のお問い合わせなどに活用できます。LINE株式会社によるとこちらのサービスは2019年1月に300万アカウントを突破したとのことです。そして2020年に「LINE公式アカウント」のサービスと統合されます。LINE公式アカウントは主に大企業向けのSNSサービスであり月額250万円から利用可能とSNSプロモーションに予算を割ける企業に特化したサービスでした。統合により利用料金が気になりますが、フリープランは据え置き、メッセージの配信数による従量課金制となりました。 また、近年では利用が急速に広まっている「LINE Pay」との連携も行なっており、今後活用の幅がさらに広がると予測されています。LINEの特徴 LINEは利用方法によって1対1、1対多数を選択できるサービスであるため、様々な使い道があります。そのほかにも ・クーポンやポイントカードなどを配布するサービスがある。 ・個人のお問い合わせに対応できる。 ・登録者数やブロック数などの統計情報が得られる。 の3点があります。これらを元に考えるとBtoBの企業や大企業ではなく、消費者と直接関わるBtoCの店舗と親和性が高いサービスと言えます。また、LINEは他のサービスと比較して「狭く深く」アプローチできるので、地域で営業している中小企業や飲食、アパレル、美容院といった地域に根ざした店舗で力を発揮するサービスです。 まとめ 今回は企業のSNS利用率と相性のいい企業の特色をご紹介していきました。アカウント開設のハードルが低いこともあり数多くの企業がSNSを利用していることがわかりましたね。また、全てのサービスがユーザーと直接情報交換できる、気軽に発信できるといった特徴は共通であるため、どのサービスを利用しても変わらないと思いがちです。しかし細かい特徴を分析してみるとより効率的な活用ができるサービスがわかると思います。複数のサービスを駆使してターゲット別に異なるアプローチをしても面白いですが、はじめは最も効果を出せるサービスに絞って始めましょう。

【2020年版】企業のSNS利用率からトレンドを探る! 2020-04-27T18:15:58+09:00
18 02, 2020

これさえ押さえれば完璧!Instagram【ハッシュタグ広告】を徹底解説

2020-04-27T18:17:45+09:00

今、最も勢いのあるSNSと言われているInstagram。2019年6月現在、国内に約3,300万人の月間アクティブユーザーがいる巨大プラットフォームです。三年前の2016年から倍増していることから急成長ぶりが伺えます。また、アクティブユーザーの中心が10〜30代にかけての若者のため、新しい流行の発信地にもなっています。そのためInstagramをプロモーションとして活用している企業も数多くあり、ビジネスアカウントをもつ国内企業は約1万社に登ると言われています。Instagramは他のSNSと比べてハッシュタグが活発に利用されています。株式コムニコが2018年に行った調査では、10~30代女性ユーザーの約8割がハッシュタグ検索を活用していることがわかりました。このことからハッシュタグの効果的な活用が、プロモーションの結果を左右と言っても過言ではありません。ここではハッシュタグの効果的な活用方法やポイントを、事例を交えながらお伝えしていきます。 ハッシュタグってなに? ハッシュタグとはSNSに投稿する際に使われるハッシュマーク「#(半角のシャープ)」がついたキーワードのことです。ハッシュタグは通常のテキストと異なり検索ワードとして機能します。例えば#ハンバーガー というハッシュタグを投稿した場合、SNS内でハンバーガーと検索するとこの投稿がヒットします。今まで何か調べたい時はGoogleやYahoo!といった検索エンジンを活用するのが一般的でした。しかし現在では若者を中心にSNSの投稿を検索するSNS検索が活発になってきています。特にInstagramはファッションアイテムや話題のカフェなど検索エンジンで調べるよりも質の高い情報が手に入るためグローバル平均の3倍近い検索数を誇ります。そのため自分の投稿を幅広いユーザーに拡散するためにはぜひ活用したい機能と言えるでしょう。 ハッシュタグを選ぶ3つのポイント ハッシュタグの重要性がわかったところで、どのようなハッシュタグを投稿するべきかをお話していきます。ハッシュタグは製品やキャンペーンの名前ではないし、数に制限もないのであまり考える必要ないと思われるかもしれません。しかし、闇雲に数を増やすだけではなかなか効果が得られないのです。ここではハッシュタグを作る際のポイントを3つご紹介していきます。タグ付けに頭を悩ませている方は参考にしてみてください ポイント① 関連キーワードや詳細なワードを入れよう ハッシュタグ検索を通して他のユーザーの流入が期待できるのなら、なるべく多くの人が検索するキーワードを選択する人もいるでしょう。しかし実際にそうでしょうか? Instagramで「服」と検索してみると#服 は約198万件も投稿されていることがわかります。この数の中から自分達の投稿が閲覧されるのはなかなか困難です。検索エンジンと同じで多くの人が検索するキーワードは競合がひしめき合っているのです。そこでより詳細なワードや専門用語を加えることをオススメします。それによって検索数は少なくなりますが、ハッシュタグからの流入数は増加する可能性があります。 例えば「服」ではなく、「セットアップコーディネート」というハッシュタグをつけている投稿は198万件から135件にまで絞ることができます。このようにキーワードの粒度のバランスを意識して選定していきましょう。ポイント②  タグ検索を活用しよう そうは言われてもどんなハッシュタグがウケるのかイメージしにくいと思います。そんな時はタグ検索を活用して人気や傾向を研究しましょう。 試しに「犬」というキーワードでタグ検索してみると「犬のいる暮らし」や「犬好きな人と繋がりたい」などユニークなキーワードが人気を集めていることがわかります。このようなコアなキーワードを投稿に織り交ぜておくと、宣伝色が薄れユーザーから好印象をもたれるというメリットもあります。ポイント③ オリジナルのハッシュタグを作ろう Instagram独自のユニークなハッシュタグにも慣れてきたら、オリジナルのハッシュタグを作ってみてはいかがですか?作り方はかんたん。内容を考えて投稿するだけ。しかしはじめは自分達しかそのハッシュタグを利用していないため、注目は集まりません。ユーザーに認知されるように地道に投稿を続けましょう。認知されメジャーになればそのハッシュタグが企業やサービスを表す代名詞にもなるため宣伝に大きな効果が期待できますよ。 https://www.instagram.com/p/BxRCJASg10G/?utm_source=ig_web_copy_link JT(日本たばこ産業)のInstagramでは企業のキャッチコピーにもなっている「ひとのときを、想う。」をハッシュタグとしても織り込み投稿しています。そのおかげもあり、#ひとのときを想う は27,000件以上の投稿にタグ付けされています。この例は既に有名だったキャッチコピーを活用していますが、ハッシュタグとして根付かせるには地道な運用の賜物でしょう。 効果的なハッシュタグの活用例 ここからは実際にハッシュタグを活用している企業を例にとって効果的な戦略について考えていきましょう。日常的な投稿にハッシュタグを織り交ぜて活用している企業もあれば、キャンペーンの際にうまく利用している企業もあります。使い方は自由なので事例を参考にして、自分達であればどのように活用するかイメージを膨らませてみてください。【エイチ・アイ・エス】 タビジョ https://www.instagram.com/p/B5AG-pWH_Yf/?utm_source=ig_web_copy_link はじめにご紹介するのは大手旅行会社エイチ・アイ・エスです。こちらは女子旅を楽しむコミュニティ「タビジョ」をPRするアカウントです。ここではアカウント名でもあるタビジョをハッシュタグにも活用。写真がメインのInstagramでは旅行の写真を投稿することも多いため、このハッシュタグは一般ユーザーにも広く普及しました。今では約180万件ほどの投稿にタグ付けされる人気ハッシュタグになりました。タグ付けされる度に事業の宣伝にもつながるので、ユーザー間の波及効果も見込めるでしょう。【ハーゲンダッツ・ジャパン】ひと夏分のハーゲンダッツ https://www.instagram.com/p/BIG5FDMjnM3/?utm_source=ig_web_copy_link こちらはハッシュタグを用いたキャンペーンで人気を博した例。#ひと夏分のハーゲンダッツ というタグを付けて投稿すると、ミニカップのアイスが当たるというものです。キャンペーンに参加してもらうことで、ハッシュタグを付けた投稿を増やす狙いがあります。毎日当たるという期待感や投稿するだけという手軽な条件から約2,800件の投稿が寄せられました。このようにInstagramで懸賞をする場合にも、ハッシュタグが役立ちます。【ハッピーターン】ハッピーキャンパスフォトコンテスト https://www.instagram.com/p/7wSnFvp3HW/?utm_source=ig_web_copy_link ハッピーターンのリニューアルを若者に広めるため、「マイナビ学生の窓口」とタッグを組んだキャンペーン。ハッピーな写真に#ハッピーターン100袋ほしい というハッシュタグを添えて投稿すると抽選で商品がもらえるというものです。若者のアクティブユーザーが多く、華やかな写真が多いInstagramの特性を生かした施策です。ユーザーも楽しみながら参加できるため、多くの投稿が集まりました。また、キャンペーンに際して独自のハッシュタグを作り出すなどの工夫もされています。このキーワードでタグ検索すると、キャンペーン参加者の投稿を確認できるため、施策の影響度や応募状況を確認できるというメリットもあります。 まとめ ここではInstagramにおけるハッシュタグの効果的な使い方をご紹介してきました。普通の文もハッシュタグを添えるだけで様々な機能が追加されます。プロモーションにもプラスな面がたくさんあるので、ぜひ効果的に活用していきましょう。しかし、ハッシュタグは付け過ぎにも注意が必要。投稿文がハッシュタグで埋め尽くされると「読みづらい」「何が強調されているかわからない」といったマイナス面も出てきてしまいます。目安として3〜5個を意識してみてください。

これさえ押さえれば完璧!Instagram【ハッシュタグ広告】を徹底解説 2020-04-27T18:17:45+09:00
17 02, 2020

いくらから始められる?気になる【SNSプロモーション】の費用

2020-04-29T19:11:05+09:00

若者を中心に右肩上がりに影響力を拡大させているソーシャルメディア。その勢いはマスメディアを凌駕するほどです。この流れを受けて多くの企業がSNSを用いたプロモーション活動を行っています。ただその方法は企業によって千差万別。利用するサービス、広告の種類、運用の方法など企業やサービス応じた戦略をとる必要があります。また広告出稿は無料ではできません。そのためどのくらい費用がかかるのか心配という方も多いのでは? そこで今回は各SNSにおける広告の特徴や運用サービスとそれぞれの費用についてに詳しくご説明していきます。新しい試みのネックになりがちな費用についてしっかり理解しましょう! […]

いくらから始められる?気になる【SNSプロモーション】の費用 2020-04-29T19:11:05+09:00
3 02, 2020

【インスタグラム広告】無視されないクリエイティブには秘密がある!

2020-04-27T18:23:07+09:00

若者から圧倒的支持を誇るインスタグラム。国内の月間アクティブユーザーは3300万人を超えると言われています。そんな巨大プラットフォームはプロモーションにうってつけの場です。多くの企業が広告を出しています。しかし、SNSを用いたプロモーションが当たり前になった昨今、ただ広告を出すだけではなかなか成果が見込めません。他とは違う工夫でユーザーの関心を惹きつける必要があります。今回はインスタグラム広告の種類やクリエイティブを作る際に意識するポイントをまとめました。インスタグラムの特性を最大限生かしたクリエイティブで他社と差をつけましょう。 インスタグラム広告の種類 まずインスタグラムの広告にはどのような種類があるのかをご紹介していきます。普段プライベートでインスタグラムを利用している方も多いと思いますが、広告を鬱陶しく感じることは少ないのではないでしょうか?それもそのはず、インスタグラムでは通常のサイトと異なり、一般ユーザーの投稿に広告を織り交ぜて提供しているのです。そのため、ユーザーにストレスを与えることなくプロモーションができます。ここでは、インスタグラムの広告を3種類に分けてご紹介します。自分達と相性が良いタイプを見つけてみてください。1 ストリーズ広告 映像を最大15秒で投稿できるストーリー機能を用いた広告。画面を最大限に活用して映像を用いたプロモーションが可能です。ストーリー広告の特徴は目につきやすこと。画面上部に表示され、一般ユーザーの投稿の間に表示されるため、自然と目に入ります。若者の間では、通常の投稿はせずストーリー機能のみ使う人が増えている傾向があります。そのため、多くの人にアプローチするには最適な手段と言えます。 実際にビジネスアカウントの約半数がストーリー広告を活用しているため、企業側からも支持される広告手段です。2 フィード広告 https://business.instagram.com/advertising?locale=ja_JP こちらの広告はタイムライン上に表示されるフィード広告。24時間限定で表示されるストーリ広告とは異なり際限なく表示されます。投稿も写真や動画など思い思いの形で表現できます。ストーリーが気軽にアプローチする手段とするならば、フィード広告はじっくり広告を見てもらいたい方におすすめ。カルーセルを使えば一つの広告で最大10枚の写真や動画を表示できるため、情報量は桁違いです。 企業アカウントのフォロワー数向上やECサイトへの誘導を目標に掲げている場合は、リンクを添付できるフィード広告がうってつけです。 3  発見タブ広告 https://business.instagram.com/igb/a/ads-in-explore/?ref=igb_advertising 最後にご紹介する広告は発見タブ広告。ユーザーの目に入るように展開する上記2つの広告とは異なり、新しいものを探しているユーザーに発見してもらう広告です。最近は調べ物をする際に、googleやYahoo!といった検索エンジンだけでなく、TwitterやインスタグラムなどのSNSを利用する人が増えています。そのため常に新しい出会いが起こっています。Instagram社によると、何か新しいものを探す際に利用する「発見ページ」を開くアクティブアカウントは、1日あたり2億アカウントほどあります。このように、何か新しいものを探しているユーザーにアプローチする広告が発見タブ広告です。 https://business.instagram.com/igb/a/ads-in-explore/?ref=igb_advertising こちらの発見ページに広告を出稿すると、ユーザーがタップして企業の投稿に飛ぶ仕組みとなっています。 こちらの広告の特徴はユーザーから嫌悪されない点です。他の広告は求めていない時でも目に入ってしまうのに対して、発見タブ広告は「何か情報を掴みたい」と思った時に出会うため好印象を与えやすいのです。また、他の特徴としてトレンドを作りやすいという点もあります。感度の高いユーザーに働きかけるため、うまく行けば世の中にインパクトを与えることもできます。 クリエイティブ製作時のポイント 続いて、インスタグラムで他とは一味違うクリエイティブを作成する際のポイントをご紹介します。インスタグラムユーザーの手が止まるクリエイティブにするためには、ちょっとした工夫が必要です。ここではオーソドックスな内容からさりげないテクニックまで5つに絞ってお伝えしていきます。 ポイント① Instagramとの親和性を高める クリエイティブを作成する時、出稿するサービスの雰囲気をきちんと理解しましょう。インスタグラムは映える画像や何気ない日常を写す投稿が多く、洗練されたSNSという印象を持つ方が多いと思います。そのような環境にPR要素が高いクリエイティブを出稿しても良い印象は与えられません。そこでインスタグラムの世界観とマッチするクリエイティブを目指しましょう。伝えたいことは最小限にとどめ、一般ユーザーのような投稿を目指せば自然と受け入れられるクリエイティブになります。ポイント② 適切な広告タイプを選択する インスタグラムには数種類の広告タイプがあるため、目的に応じてどの広告を出すかを選択する必要があります。ブランド認知やイベントのPRなどインスタグラムを通して印象付けや告知を行いたい場合は、ストーリー広告がおすすめです。 ・ストーリー機能を活用するユーザーが増えている ・常に画面上部に表示されるため印象付けやすい ・最大15秒の動画で多面的なアプローチが可能 などの点から多くのユーザーに働きかけることができます。一方で、 ・「ECサイトに誘導したい」 ・「フォロワー数を増やしたい」 といったより深いポイントに目的を設定している場合は、大量の情報や時間制限なく表示できる点が強みのフォード広告がおすすめです。ポイント③ インスタグラムの機能を活用する インスタグラムには、ユーザーを惹きつける機能がたくさんあります。クリエイティブにも最大限活用しましょう。インスタグラムといえばハッシュタグ文化が浸透していることも特徴の一つ。投稿に宣伝するものと関係のあるハッシュタグを付け加えておくことで、より多くのユーザーの目に留まる可能性があります。スワイプアップも活用したいギミックの一つ。ストーリーを下部からスワイプすると誘導したいサイトにページが飛びます。簡単な操作で誘導できるため、クリエイティブに是非とも盛り込みたい機能です。 https://www.instagram.com/muji_global/ 生活雑貨を扱う無印良品のアカウントではスワイプアップをうまく利用しています。こちらのクリエイティブでは最低限の情報で、広告味を出さない洗練されたデザインを実現。広告としての機能を果たしつつインスタグラムの世界観とうまく調和しています。 https://www.muji.com/jp/feature/newlife/?sns=Stories191115_2 そして下部の「もっと見る>」をスワイプすると公式サイトにジャンプする仕組みとなっています。ストーリーからスムーズな誘導をすることによって15秒の映像の何倍もの情報をユーザーに与えることができるのです。 ストーリー機能を広告としてではなく、自社サイトへの「入り口」として活用した好例と言えますね。他にもスタンプやBoomerangやGIFなどといった機能もあります。これらを活用することでより宣伝色の薄いクリエイティブができます。 ポイント④ ブランドや企業ロゴの配置 映像によるクリエイティブを作成したい場合、はじめに企業ロゴや製品名称を表示するとブランド認知度が向上します。SNSでは興味が湧かない投稿はスワイプ一つで見られなくなってしまいます。そのため、いくら作り込んでも最後にブランド紹介をしていてはあまり意味がありません。はじめに、何の広告であるのかをしっかりアピールできるクリエイティブを作成すると、より多くのユーザーに訴求できます。 https://www.instagram.com/ysl 例えばラグジュアリーブランド「サンローラン」のストーリーではこのように初めにブランドロゴでしっかりアピールしています。こうすることで他に情報を加えずともサンローランのプロモーションであると認識してもらえるのです。 ポイント⑤ 経験的価値を重視する ビジュアルや世界観重視のインスタグラムでは他のSNSに比べて感情に訴えかけることが大切です。インスタグラムから話題になったブランドにも明確で共感を呼ぶブランドストーリーがあります。そのため、商品の機能や価格をアピールするのではなく、その商品が生まれた流れや暮らしの中で生まれるストーリーをうまく表現するクリエイティブが有効です。 https://www.instagram.com/serge_thoraval_tokyo/ こちらはジュエリーブランド「SERGE THORAVAL」の公式アカウントです。アイテムの機能を紹介するのではなく、アイテムに隠された経験(物語)に焦点を当てたクリエイティブとなっています。インスタグラムではこのように経験的な面からアイテムをアピールするとユーザーに刺さるのでぜひ実践してみましょう。 まとめ 今回はインスタグラムで輝くクリエイティブを作成するポイントをご紹介しました。他の媒体やSNSとは違う観点を意識する必要があるとがわかりましたね。ここでは5つのポイントをお伝えしましたが、闇雲に全てを取り入れることもありません。宣伝したい内容を踏まえた上で活用できそうなポイントから意識してみてください。

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