【最新版】認証済みアカウントとは?申請再開後の手順について解説!

【最新版】認証済みアカウントとは?申請再開後の手順について解説!

Twitterには、一般のアカウント認証済みアカウントの二種類が存在します。

アカウント認証の認証手順の不透明さに批判が寄せられ、以前は手続きを停止されていましたが2021年に明確な認定条件が定められ新たな申請プロセスが導入されました。

この記事では、新たな認証済みアカウントの概要や申請手順を解説いたします。

認証済みアカウントとは

認証済みアカウントとは表示名の横に青色のバッジが表示されているアカウントのことで、このバッジは著名人のアカウントなど、世間の興味関心を集めるアカウントが本物であることを証明するためのものです。

認証されるアカウントは以下のカテゴリーに該当のアカウントです。

  1. 政府
  2. 企業、ブランド、非営利組織
  3. 報道機関、ジャーナリスト
  4. エンターテイメント
  5. スポーツ、eスポーツ
  6. 活動家、オーガナイザー、その他の影響力のある個人

また、アカウント名が変更されたり、認証条件を満たさなくなった場合などによって認証の取り消しをされることがあります。

通常アカウントとの違い

Twitterにはリミットが設けられており、認証アカウントと通常アカウントでは上限が大きく違います。

認証アカウント通常アカウント
フォロー数(1日)1,000アカウント400アカウント
リプライ1分に100件3分に5件
DM(1日)15,000件1,000件

※オートリプライや、大量のDMを送る場合注意が必要になってきます。

認証Twitter広告代理店経由で、一定数の広告費をかけることにより、一時的にリミットの上限解放をしてもらうホワイトリスト申請を行うことも可能です。

認証済みバッジの取得手順

認証バッジが付与されるには、アカウントの信頼性を証明し、著名で、Twitterルールを守り運用されていることを証明する必要があります。

基準については、こちらの記事をご覧ください。

認証を申請するにはまず、ホーム画面の左側にあるメニューから「もっと見る」→「設定とプライバシー」をクリックし、設定画面を開きます。

「アカウント」→「アカウント情報」をクリックしパスワードを入力する。

「認証済み」の欄に「認証リクエスト」があるのでそちらから申請を行ってください。

認証された場合も、認証条件を満たしていなかった場合も、申請後1〜4週間以内にメールで結果がきます。

申請が承認されると、自動的にバッジが表示されます。

まとめ

認証バッジの存在を知っていても、認証済みアカウントとは何かをきちんと理解している人は少ないと思います。

認証済みアカウントを活用するとキャンペーンの幅が広がります。

ご興味のある方はぜひこちらまでご相談を!

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