国内のデジタルプロモーションに関する記事の一覧

11 06, 2020

【3大SNSを制すものは全てを制す】SNS運用担当者必見!それぞれの効果的な使い方

2020-06-11T17:07:01+09:00

SNSといえば、今ではほとんどの人が軽く触れたことがあったり、聞いたことがあるのではないでしょうか。これらのSNSには種類があり、それぞれ特徴も違います。 一方でその種類の多さや、特徴が掴めないなどの理由から「アカウントだけ作ってあまり運用してない」という人もいます。 しかし、適切なSNSを使って情報発信することは、企業に大きなメリットをもたらします。 本記事では、これからSNSを運用する上で必ず知っておきたい、「3大SNS」の特徴と効果的な運用方法について紹介します。 […]

【3大SNSを制すものは全てを制す】SNS運用担当者必見!それぞれの効果的な使い方 2020-06-11T17:07:01+09:00
1 05, 2020

【SNS集客のノウハウ】企業や店舗がSNSを使って効率よく集客するには?

2020-05-18T19:36:13+09:00

現代となってはほとんどの人が触れているであろうSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービスの略称)。人と人と繋がることができ、コミュニティが形成できることが特徴です。 SNSはこの人と繋がれるという特性ゆえに集客、宣伝に対して非常に効果を発揮します。しかし効果があまり出なかったり、どのSNSを使用したらいいかわからない。といったことも少なくありません。 本記事ではSNSのメリット、運用のコツ、代表的なSNSの使い分けなどを紹介したいと思います。 […]

【SNS集客のノウハウ】企業や店舗がSNSを使って効率よく集客するには? 2020-05-18T19:36:13+09:00
24 04, 2020

効果はあるの?SNS広告のメリット、活用方法

2020-05-20T16:18:48+09:00

現代ではどのSNSを使用していても広告を目にするようになりました。国内のSNS利用者は8000万人を超え、無視できない存在になってきています。 本記事ではSNS広告の種類や、メリット、活用事例を紹介していきます。 […]

効果はあるの?SNS広告のメリット、活用方法 2020-05-20T16:18:48+09:00
21 04, 2020

【企業のネット炎上】企業のSNSの炎上事例と予防策、対処法

2020-05-14T16:55:39+09:00

SNSでの炎上はどの企業にも身近だということはご存知でしょうか。日本ではtwitterやfacebookなどの今でこそ身近なSNSは2000年後半に導入されました。総務省の調査によるとSNSでの炎上件数は、導入時と比べ約3倍になっています。 […]

【企業のネット炎上】企業のSNSの炎上事例と予防策、対処法 2020-05-14T16:55:39+09:00
27 03, 2020

『コスメキャンペーンの今が分かる!』事例5つとクリエイティブ解説

2020-03-27T19:07:08+09:00

コスメプロモーションの最新トレンドが気になってはいませんか? 2020年2月現在に行われているコスメ業界のキャンペーン事例を5つご紹介。 手法とクリエイティブを合わせて解説します。 […]

『コスメキャンペーンの今が分かる!』事例5つとクリエイティブ解説 2020-03-27T19:07:08+09:00
24 03, 2020

SNSマーケティングと4大SNSを理解して企業PRを成功させよう!

2020-04-29T19:04:06+09:00

暮らしに当たり前のように根付くSNS。みなさんも一度は利用したことがあるのではないでしょうか?現在ではコミュニケーションや情報発信のツールとして大きな存在感を持っています。そんなSNSは企業のマーケティングでも力を発揮します。従来のマスメディアやオフラインの宣伝にはない強みを数多く持っているのです。ただ、既に様々な企業が取り入れているため、最適な戦略を立てる必要があります。 そこでSNSマーケティングの基本をしっかり抑えて効果的な運営を目指しましょう。 […]

SNSマーケティングと4大SNSを理解して企業PRを成功させよう! 2020-04-29T19:04:06+09:00
23 03, 2020

【2020年版】押さえておきたいInstagramプロモーション10選

2020-04-29T19:04:18+09:00

10~20代を中心に根強い支持を持つInstagram。企業もプロモーションの手段として積極的に活用しています。しかしどんなに有名な企業でもアカウントを開設して投稿していうだけでは著しい成果をあげられません。様々なプロモーション活動をして外部からの注目を集める必要があります。今回はネット上で話題になったInstagramプロモーションを集めてみました。現在のプロモーションのルーツになったものから、今話題のキャンペーンまで新旧織り交ぜてご紹介していきます。ぜひ参考になる事例を見つけてみてください。 事例①星野リゾート「宿泊プレゼントキャンペーン」 https://www.instagram.com/p/BaDW-Q4hnNK/?utm_source=ig_web_copy_link 一つ目は今、飛ぶ鳥を落とす勢いのラグジュアリーリゾート、星野リゾートが行ったキャンペーン。山梨県に位置する「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」では、ユーザーのほっこりごはんに対象ハッシュタグをつけて投稿することで宿泊券が当たるキャンペーンを実施しました。このキャンペーンは秋に実施されており、来るべきウインターシーズンに向けてホテルで「ほっこり」してほしいという想いを食卓に並ぶ暖かいごはんのイメージとリンクさせた企画となっています。これによってホテルのブランディングを成功させています。Instagramはビジュアルが鍵となるSNSであるため、星野リゾートのような観光産業のアカウントが数多く展開されています。その中で存在感を出すために独自の工夫を施す必要があります。 事例② ANNIVERSAIRE 「たくさんのトキメキを集めて世界で一番輝く花嫁に」 https://www.instagram.com/p/B5Ux8gtnZAD/?utm_source=ig_web_copy_link 華やかなブライダルもInstagramと相性のいい業界。ANNIVERSAIREが実施しているキャンペーンは手軽に参加できることから好評を博しました。参加方法は上記のInstagramアカウント「@anniversaire_official」をフォローするだけ。抽選で豪華なバスグッズが当たります。投稿やアンケートをする必要がないため、多くのユーザーが集まりました。キャンペーン実施の目的に認知度やフォロワー数向上を掲げている方は、参考になるのではないでしょうか? 事例③ ANA 「旅のブルーバトンキャンペーン」 https://www.instagram.com/p/BXOkzTVA6AP/?utm_source=ig_web_copy_link 続いての事例は世界の観光地や美しい飛行機の写真をアップする大手航空会社ANAです。こちらは他と異なり、参加者自身がキャンペーンを作り上げていくものとなっています。その内容は「#ANA旅のブルーバトン」 というハッシュタグを添えた投稿数に応じて、プレゼントの当選人数が決まるというもの。キャンペーンが盛り上がるにつれて当選確率もアップするという仕組みで、ユーザーの参加意識を高めることに成功しました。実施期間が旅行シーズンの夏であったこともあり、数多くの写真が投稿されました。結果、このハッシュタグはキャンペーン終了後も定着し、現在でも多くの投稿につけられています。話題性を呼ぶためにキャンペーンの一部を参加者に作り上げてもらうというのもテクニックの一つですね。ユーザーが自然と参加してくれる道筋を作り他のキャンペーンと差をつけましょう。 事例④ タイガー魔法瓶「#夏ガオーキャンペーン」 https://www.instagram.com/p/BzXqgQVJlOY/?utm_source=ig_web_copy_link 独自のワードを生み出し効果的な活用をした例がこちら。タイガー魔法瓶が昨年夏に行ったキャンペーンです。特定のポーズと4つのハッシュタグをつけて投稿するというもの。タイガーの商品を持っていなくても気軽に応募できる点や、かわいいポーズの写真を投稿するのでInstagramの雰囲気とマッチすることから盛り上がりを見せました。また、「夏ガオー」というオリジナルの言葉を利用して、ありきたりな言葉をハッシュタグにするよりもインパクトを残すことに成功しました。うまく広まればキャンペーン終了後も使い続けられるため、ぜひユニークなハッシュタグを作ってみてください。 事例⑤ マルコメ「カラダにいいレシピコンテスト」 https://www.instagram.com/p/Bg0cf0khj4b/?utm_source=ig_web_copy_link 味噌をはじめとする調味料を扱うマルコメ株式会社のキャンペーンがこちら。カラダにいい食材を使ったオリジナルレシピと対象ハッシュタグを投稿して参加します。審査の結果、50名が同社商品のPRメンバーに選出されます。一般的なキャンペーンは無作為に当選者が決まりますが、こちらはコンテストなので優秀な投稿が選ばれます。そのため、より高品質な投稿を集めることができるでしょう。また、このコンテストが開催されたタイミングに合わせて、参加体験型のイベントも実施しました。新商品の試飲やカラダにいいランチメニューのレクチャーなど、Instagramのキャンペーンに沿ったコンテンツを提供しました。オンライン、オフラインをうまく連動させてプロモーションした好例と言えるでしょう。 事例⑥ スターバックス「White Cup Contest」 https://www.instagram.com/explore/tags/whitecupcontest/ 続いては海外の例をご紹介していきます。こちらはアメリカのスターバックスで行われたキャンペーン。ドリンクを注文した際にもらえるホワイトカップを自由にデザインして投稿するコンテストです。「#whitecupcontest」のついた投稿は期間内に4,000以上も集まり話題を呼びました。 https://www.instagram.com/p/pcHdPlxc5w/?utm_source=ig_web_copy_link 優勝したのはこちらの作品。カップの中央に描かれているセイレーン(人魚)のロゴデザインと調和した世界観を作り上げています。このデザインはスターバックスの公式グッズに採用されタンブラーとして販売されました。 投稿はキャンペーン終了後も増え続け、様々なデザインが投稿されています。スターバックスがいかに愛されているかわかりますね。こちらのキャンペーンはユーザーの投稿によってブランドイメージを確立でき、デザインを景品に採用することで、独自に作成するコストを削減できるため、非常に優れたキャンペーンでした。 事例⑦ 大塚製薬 「卒業メイト2018」 https://www.instagram.com/p/Be7i-saBkLy/?utm_source=ig_web_copy_link 人気栄養補助食品のカロリーメイトが卒業シーズンに向け行ったキャンペーンでは、景品のユニークさで支持を集めました。「#卒業メイト」「#カロリーメイト」 をつけて学生生活の思い出を投稿すると、人気ロックバンド出演のムービーに出られるというものです。景品が商品である場合、当選しなくてもお金を出せば購入できます。しかし人気バンドとの共演はお金で買うことができません。このような「経験」を景品に設定するとより盛り上がりを見せます。また、今回は10代の若者から絶大な支持を集めるバンド「KEYTALK」とタイアップしたことが、ターゲット層の心を掴んだ要因とも言えるでしょう。この例から・キャンペーンでしか得られない価値を提供する ・ターゲットに合う著名人/インフルエンサーを起用する ことが重要であるとわかります。 事例⑧ エステティックTBC「TBCバレンタイン」 https://www.instagram.com/p/BtkJXoqF_gz/?utm_source=ig_web_copy_link こちらは応募方法に特徴がある例。エステティックサロンのTBCがペアエステチケットをプレゼントするキャンペーンです。こちらは他のキャンペーンの通常投稿ではなく、ストーリーズ投稿が応募の条件になっています。ストーリーズ機能は投稿から24時間で消えてしまうものですが、全画面で訴求できる、動画で投稿できるといったメリットがあります。 そして、現代の若者の間では、通常投稿よりストーリー機能が好まれています。10代のストーリーズ利用状況は2018年9月時点で65.5%となっており、前年の約1.5倍に急増しています。若者や女性をメインの顧客層に持つ企業であるため、Instagramのトレンドを盛り込んだキャンペーンとなっています。 事例⑨ SAZABY「INSTAGRAM CHRISTMAS PRESENT CAMPAIGN」 https://www.instagram.com/p/BrC0g57AGO5/?utm_source=ig_web_copy_link こちらの例も参加ハードルの低さが特徴的。人気ファッションブランド「SAZABY」がクリスマスに行ったキャンペーンです。参加方法は対象アカウントのフォローと投稿への「いいね!」。自ら発信する必要がないので気軽に参加できますね。 ただ、参加ユーザーに投稿してもらわなければ、認知拡大にはつながらない気がしますよね。それではキャンペーンが盛り上がっても成功とは言えません。ところが、いいね!だけでも露出度はアップします。いいね数が伸びた投稿はInstagramのおすすめ欄に表示されます。これによって無数のユーザーにアプローチができるのです。参加ハードルも低く、宣伝もできる賢い仕組みですね。 事例⑩ kiehlsjp「SNSプレゼントキャンペーン」 https://www.instagram.com/p/BGmHLNxrMA0/?utm_source=ig_web_copy_link 最後にご紹介するのはニューヨーク発のコスメブランドkiehlsjp(キールズ)です。こちらはInstagramを活用して店舗への誘導に成功しています。内容はこの投稿を店舗スタッフに見せるともれなくサンプルがもらえるというもの。こちらは他のサービスでもよく目にするタイプのキャンペーンだと思います。ただ、特徴的な点は同時に実施されているもう一方の施策です。抽選で豪華景品が当たるキャンペーンですが、こちらは応募方法が明らかになっていません。詳しい方法は店頭にて案内されるため、店舗に行かなくてはいけないのです。プロモーションの目的を店舗への流動に絞った戦略を複数とっているので、来店する方も増えたのではないでしょうか? まとめ 今回は反響を呼んだInstagramプロモーションを10つご紹介していきました。基本的には対象アカウントをフォローしてもらい参加するという形式ですが、他の応募条件や景品の内容など様々な工夫が施されていましたね。ただ、今回の事例を闇雲に真似すればいいというわけではありません。Instagramプロモーションをする目的とアプローチする顧客層を明確に定めた上で最適な戦略を立てましょう。また、今回の事例にはブライダル業界や航空会社といったInstagramと親和性の高い業界であったり、大企業を例に取り上げています。そのためプロモーションするサービスや製品の特徴や企業規模も考慮した上で、最適なプロモーションを考えましょう。

【2020年版】押さえておきたいInstagramプロモーション10選 2020-04-29T19:04:18+09:00