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【パッと目を引く!】X(Twitter)バレンタインキャンペーン事例5選

今年もバレンタインキャンペーン企画の時期がきたけど、面白いアイデアが思いつかず悩んでいませんか?

この記事を読めば、誰もが思いつく「ありきたりなキャンペーン」から「え?何このキャンペーン!面白い!」と思われるキャンペーンを企画することができます。

私たちN2Pでは毎週企業のキャンペーン考察ブログや動画をYouTubeで上げているので、企業のキャンペーン事例はかなり詳しいです。

そしてこの記事では、実際のバレンタインキャンペーン事例を5つ紹介しつつキャンペーンのポイントも解説します。

記事を読み終えると、どのようなキャンペーンが他の企業と違ったキャンペーンなのか理解できるようになります。

季節ものキャンペーンは何がある?

バレンタインキャンペーンがあるということは、他にも色々な季節ものや行事のキャンペーンがあります。

代表的なものとして

  • 花見
  • 夏祭り
  • ハロウィン
  • クリスマス

上記のような時期は企業のキャンペーンをたくさん見かけると思います。

ですがその時期は競合が多いため、普通のキャンペーンをしても知名度のある企業でない限り成果は出ません。実際にバレンタインの時期では、誰もが知る明治やロッテでさえもひと工夫加えたキャンペーンを行っています。

ではどのようなキャンペーンをすればいいのか。2022年に行われた実際のバレンタインキャンペーン事例で説明していきます。

関連記事|【イベントキャンペーンの参考に】バズったX(Twitter) ハロウィンキャンペーン5選

X(Twitter)バレンタインキャンペーン事例5選

とにかく時間がなく要点だけ知りたい方は各記事の一番最初に書かれる

「キャンペーンのポイント」をご覧ください。

それでは早速いきます。

明治 #バレンタイン X(Twitter)キャンペーン

明治 #バレンタイン Twitterキャンペーン画像

キャンペーンのポイント:

・8時~13時の時間制限キャンペーン

明治で行われたバレンタインキャンペーン。

キャンペーン内容はアカウントフォローとコメント付き引用リツイートになっているので、よく見かけるキャンペーンフローです。

しかしこのキャンペーン最大の特徴は、なんといっても2/12の8時~13時限定キャンペーンです。

大体のキャンペーンは短くとも1日限定が多いですが、このキャンペーンはなんと5時間限定です。

さらに、時間に制限を設けることで見逃しちゃいけないという心理が働き、参加者は積極的にキャンペーンに参加し、集中した時間に拡散がされることでのトレンド入りも狙える可能性も高いです。

このように、ありふれたキャンペーンフローであっても時間制限というひと工夫を加えるだけで、こんなにユニークなキャンペーンになる事例でした。

ワタシプラスX(Twitter) #バレンタイン ギフト診断キャンペーン

ワタシプラスTwitter #バレンタイン ギフト診断キャンペーン画像

キャンペーンのポイント:

・投稿文で診断が完結

資生堂で行われたバレンタインキャンペーン。

キャンペーン内容は

①ワタシプラス公式X(Twitter)アカウント「@wp_shiseido」をフォロー
 ②ワタシプラス公式X(Twitter)のキャンペーン対象ツイートから診断
 ③診断結果をRTまたは引用RTでシェア

となっています。

診断キャンペーンはWebサイトを通しての診断かDMを介しての診断が多いですが、こちらは投稿文のリンクを辿っていくと診断結果が表示されるようになっています。

なのでわざわざキャンペーンサイトに飛ぶ必要もなく、ユーザーにとっては参加しやすいキャンペーンです。

ちなみにこのような診断スタイルはちょくちょく行われており、最近ではロクシタンが実施していた診断キャンペーンも投稿文のリンクを辿るフローになっています。

関連記事|X(Twitter)診断キャンペーンとは?診断コンテンツのメリットや事例、始め方を解説!

ガーナ #バレンタインのせいにして 投稿キャンペーン

ガーナ #バレンタインのせいにして 投稿キャンペーン画像
ガーナ #バレンタインのせいにして 投稿キャンペーン

キャンペーンのポイント:

・投稿キャンペーン用の画像とか音楽とかARフィルター用意

ガーナで行われたバレンタインキャンペーン。

キャンペーン内容はX(Twitter)またはInstagramで「#バレンタインのせいにして」「#ガーナ」のハッシュタグをつけて、バレンタインに関する投稿をするというもの。

イメージキャラクターに浜辺美波さんと吉沢亮さんが起用されているこのキャンペーン。

バレンタインに関する投稿はありきたりですが、特設サイトにて投稿をもっと楽しむための素材が準備されているのは珍しいです。

さらにInstagramではARフィルターも用意されており、ARフィルターを活用したキャンペーンもどんどん増えてきています。

ARフィルターの技術はバレンタインでだけでなくハロウィンやクリスマスでも横展開できますので、とても便利なツールですね。

関連記事|【面白いARと少し変わったAR事例】2021年のARキャンペーン7+1選を解説!

『大阪王将より特大の愛を込めて…バレンタインキャンペーン』

『大阪王将より特大の愛を込めて…バレンタインキャンペーン』画像

キャンペーンのポイント:

・チョコに関係ない業界もバレンタインに乗っかる

大阪王将で行われたバレンタインキャンペーン。

キャンペーン内容はアカウントフォロー&いいねとRTという超シンプル。追加で王将愛をコメントしてRTすると当選確率アップ。当選確率アップさせるフローもよくみられます。

このキャンペーン最大のポイントは、王将はチョコと全く関係ないのにバレンタインキャンペーンをしている点です。

今ではバレンタイン=チョコというより、誰かに何かを贈る日として認識されつつあることを考えれば、バレンタインに乗っかってキャンペーンをする企業が増えていきそうです。

バレンタインまで毎日カウントダウンキャンペーン

キャンペーンのポイント

・バレンタインまで毎日参加型

最後の事例はバレンタインまで毎日行われているキャンペーン。

キャンペーン内容は超シンプルなフォロー&RTで、毎日参加ならできるだけ楽にキャンペーン参加させる必要があります。

ただのフォロー&RTキャンペーンも、バレンタインまでのカウントダウン形式にしたり、毎日参加などにするとまた違ったキャンペーンになります。

まとめ

今回の内容をおさらいします。

  • 季節もののキャンペーンとは?
  • X(Twitter)バレンタインキャンペーン事例5選

バレンタインキャンペーンだけでも様々なフローがあり、いかにしてキャンペーンに参加してもらうかどの企業も工夫を凝らしています。

ただ単純に認知拡大したいからフォロー&RTにしようと考えたり、ARを使って他社と差別化を図ろうと予算をかけて失敗しないように、今回の事例をもとに今後のキャンペーン企画の参考にしてください。

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