n2p blog

キャンペーンやSNSの
"ためになる"情報を
執筆しています。

【フォロー&いいね】X(Twitter)インスタントウィンに「効果があまり感じられない人」必見!新しいインスタントウィン手法で課題を解決!

最近、X(Twitter)キャンペーンを行っている担当者様から「インスタントウィンって数字は出せるけど、あまり効果を感じられない」「他もやっているので、差別化が難しい」「懸賞ユーザーが多い」などのお話を聞くことが増えてきました。

確かにフォロー&RTのインスタントウィンは、2016年あたりから発生し始め、今では、当たり前のX(Twitter)キャンペーンとなってしまいました。

(もちろん賞品や打ち出しなどをうまくやることによって差別化し、成功させることも可能です)

そこで弊社側でも、顧客の課題を解決すべく色々悩み調査などを行い、一つの答えに辿り着きました。

その答えとは「フォロー&いいねインスタントウィン」です。

今更いいね!?と思った方いらっしゃるかと思いますが、今までRTが主流で、いいねがあまり注目されなかった理由に加え、何故、今更いいねをオススメする理由を下記で説明させていただけたらと思います。

理由1:いいねが注目されなかった理由「RT」には拡散力があるけど「いいね」にはない?

RTが拡散されていくのは当たり前なのですが、実は「いいね」にも拡散力はあります。

自分のタイムラインを一度見ていただくとわかりやすいのですが、「◯◯さんと××さんがいいねしました」と出ているかと思います。

これはRTと一緒の仕様になっております。

これは次に紹介する理由ともかぶるのですが、RTよりも「いいね」の方がアクションする心理的障壁が低いと言われています

ですので今までRTを敬遠していたユーザーの参加を見込むことができる可能性があります

(RTといいねのインプレッションで比べた場合、RTの方が効果が高いといった検証結果もありますが、X(Twitter)側ではそのような記述はございませんでした)

理由2:いいねは自分のタイムラインに表示されない

RTと違い「いいね」をした場合、自分のタイムラインに表示されることはありません。(プロフィールのいいねを押すと見ることは出来ます)

実は、ここがかなり重要になってきます。

現在、X(Twitter)でのキャンペーンはありふれていますが、アクティブユーザー(X(Twitter)をちゃんと活用している人)の多くは、懸賞キャンペーンに参加することを嫌います。

それは何故かと言いますと、自分のタイムラインに懸賞参加していると思われたくないという心理が働いているためです。

・フォロワーにアマギフプレゼントのキャンペーンに参加してるの知られたらお金持ってないみたいで嫌だな・・・

・懸賞に参加したいけど、この賞品に興味あることを知られたくない

・自分のタイムラインは汚したくない。

など、X(Twitter)をガッツリやっている人ほど、キャンペーンのRTには抵抗があるというデータが上がっています。

この、参加したいけど参加できない影響力の高いユーザーを、フォロー&いいねにすることで参加してもらえる可能性が高くなります。

すなわち、懸賞ユーザーの割合を減らすことにもつながります。

理由3:X(Twitter)のタイムライン表示アルゴリズムの変更

近年X(Twitter)のタイムラインに関わってくる重要な変更がありました。

 アプリを開くとタイムラインにツイートが表示されますが、タイムラインに表示される順番はアルゴリズムが大きく関わってきます。

そして、このタイムラインの表示には2つの設定ができるようになりました。

最新ツイート表示設定

ホーム表示設定(デフォルト)

この2つの設定があります。

最新ツイート表示設定は、言葉の通り『あなたのフォロワーさんの最新ツイート(リツイート含む)』が順番に表示される設定です。

ホーム表示設定は、X(Twitter)のアルゴリズムで「あなたにおすすめ」と思われるものや活発なアカウント、伸びているツイートなどが優先的にタイムライン上に表示される設定となっています。

要するに『X(Twitter)がおすすめする投稿が表示される設定』ということです。

 重要なのが、初期設定ではホーム表示設定が選択されており、ユーザーの80%以上が『ホーム表示設定』でX(Twitter)を使っていると言われてます

この『X(Twitter)がおすすめする投稿』とは『普段閲覧または反応しているアカウントやツイートといったX(Twitter)上のアクティビティに基づくおすすめ。』とX(Twitter)のヘルプに書かれています。

すなわち、いいねやRT、リプライ、DMなどのアクションがX(Twitter)側に記憶され、アカウントとユーザーの関係値が保存されているのです。

現在このX(Twitter)のタイムライン表示アルゴリズムを理解することが非常に重要となっています。

「いいね」の話に戻りますが、キャンペーンを開催して、フォロー&RTを一度しただけでは、ユーザーのタイムラインに通常投稿が表示されにくいという点が重要です。

参加障壁の低いフォロー&いいねインスタントウィンにすることで、連日いいねを押してもらえるようになり、X(Twitter)のタイムライン表示アルゴリズムにより、通常投稿などがそのユーザーに届きやすくなるということです。

フォロー&いいねインスタントウィンキャンペーンまとめ

メリット

・RTと同様の拡散性

・RTに比べ参加障壁が低い

・自分のタイムラインに表示されないので、懸賞アカウントでなくても参加しやすい

・参加ハードルを低くすることで、今後タイムラインに投稿が表示されやすくなる

・フォロー&いいねインスタントウィンは、まだ実施している企業が少ないので目立てる

デメリット

・RTに比べ、インプレッションが下がるという報告がある

・RTをするBOT(懸賞BOT)の参加がなくなる可能性がある

 →応募数としては下がってしまう

以上までがフォロー&いいねキャンペーンの紹介になります。

まとめ

フォロー&RTインスタントウィンキャンペーンの課題、「インスタントウィンって数字は出せるけど、あまり効果を感じられない」「他もやっているので、差別化が難しい」「懸賞ユーザーが多い」を、フォロー&いいねインスタントウィンにすることで解決できることは伝わったでしょうか?

このフォロー&いいねインスタントウィンで、質の良いフォロワーを獲得していくことをお勧めします。

  • BirdCall(BC)