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LINE応募|SAKURA SPECIAL EXPERIENCE|スターバックス® チルドカップ

LINE応募|SAKURA SPECIAL EXPERIENCE|スターバックス® チルドカップ
キャンペーン概要LINEを友だち登録して対象商品を1本ご購入の上、バーコード面画像を送付すると応募完了
インセンティブスターバックス® チルドカップ
オリジナルレジャーシート
使用SNSLINE

キャンペーンのポイント

———LINEマストバイキャンペーンなんですが、マストバイって購買証明に種類があって、オールドスクールなものだと春のパン祭りに代表される、商品にシールが貼ってあってそれをハガキにくっつけて送るというもの。それがデジタルになってシリアルがついていてそれを入力させたり、レシートを送ってもらったり、購買証明としては弱いですが商品パッケージを入れた写真を撮ってSNSにアップさせたりとあったわけです。んで、このスタバチルドカップさくらミルク with さくらストロベリージェリーではバーコード画面を送る+インスタントウィンという見たこと無いスキームなので実際にやってみた 。LINEに友達登録して、対象商品のバーコード面を撮影する。カップにストローを刺してとあり、お店で買ってもいないのに送ってくる輩を排除したいということなんだろうが、インスタントウィンなのでそこを読み取ったりはしないだろう。写真からロゴの取得とJANコード、製造番号をOCRし購入証明としているのであろう。

製造番号が製品ごとに違うというところをOCRで見極められるのでそちらを利用した技ありなキャンペーンです

LINE応募|SAKURA SPECIAL EXPERIENCE|スターバックス® チルドカップ

スマートフォンキャプチャ

LINE応募|SAKURA SPECIAL EXPERIENCE|スターバックス® チルドカップ

【動画で解説!】LINE応募|SAKURA SPECIAL EXPERIENCE|スターバックス® チルドカップ

キャンペーンまとめblog

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、企画と制作でどこがタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。まとめ記事はこちらから

この記事を書いた人

村上 烈

株式会社NONAME Produce代表取締役。2006年8月、早稲田大学在学中に同社を設立。デジタルキャンペーン黎明期から18年以上にわたり、第一線でデジタルディレクターとして活躍。

キャンペーンコミュニケーション設計・戦略を武器とし、SNSの各種プラットフォーム(X〈旧Twitter〉、Instagram、TikTokなど)と連動したキャンペーンの企画・制作を手掛ける。 2020年からはYouTubeにて、SNSキャンペーンの手法や最新トレンドを解説する動画を1000本以上投稿。APIを活用したウェブ技術とクリエイティブデザインを組み合わせた手法を強みとし、その独自の知識と経験を基に、現在では「WEBキャンペーンシステム Aha!」「Xキャンペーン支援ツール BirdCall」「Instagramキャンペーンシステム ImStar」などの自社サービスの設計・統括を行う。