【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/1/1-1/12

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2020年1月第1, 2週は4個!

ヒソカの試験官ごっこ


ヒソカの試験官ごっこ

キャンペーン概要と特徴

株式会社ディー・エヌ・エーによる人気アニメHUNTER×HUNTERのスマートフォン向けゲーム「HUNTER×HUNTER アリーナバトル」のプロモーションサイト。サイト上で選択肢を選びシナリオを進めていくというもの。
いわゆる死にゲーで多くの選択肢が用意されているものの、正解は少なくシナリオや正解が気になって何度もプレイしたくなるというもの。このゲームの面白い所として、3回までなら何もせずともプレイできるが、それ以上やり直すにはアプリの公式Twitterをフォローする必要があるというのがある。ゲームをプレイするのに最初からログインが必要だとそこでやめてしまう人が多そうだが、3回だけプレイできるようにすると正解まで見届けるためにツイッターをフォローする人が増えそう。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

TikTokおみくじ


TikTokおみくじ

キャンペーン概要と特徴

動画SNS「TikTok」による新春を記念したキャンペーン。TikTokにハッシュタグをつけて投稿すると様々なアイテムが当たるというもの。
サイトの特徴として、サイト上にあるおみくじのオブジェクトはアニメーションがありクリックするとおみくじを引くことはできるが結果が出てくるわけじゃなく、「TikTok内で動画を投稿するとおみくじが引ける」という情報を出すだけなところ。いかにもおみくじが引けそうなビジュアルなのに実際は何も意味をなしていないというのはこれまであまり見たことがなく面白いと思ったが、がっかりする人も多そう。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

初夢移住スロット by カヤックLiving


初夢移住スロット by カヤックLiving

キャンペーン概要と特徴

株式会社カヤックLivingによるおみくじ系のキャンペーン。サイト上でモンタージュのように3つの要素が組み合わさって「今年あなたに円があるかもしれない地域」を出してくれるというもの。結果をSNSでシェアするとスロットに表示された地域への交通費と同額のアマゾンギフトがプレゼントされるというもの。
以前にも同様のシステムを使ったキャンペーンをやってたが、新春にビジュアルも替えてやることによって新規の層にアプローチしている。面白いなと思ったのが出てきた結果の地域までの予算分のアマゾンギフトをくれるという点。交通費を旅券としてプレゼントはよくありそうだが、Amazonギフトにすることで地域を意識させながらもライトにお金だけが欲しい人にもアプローチするものになっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

本好きの夢かなえます!! 書店さんで買いたい放題権10万円分プレゼント|小学館


本好きの夢かなえます!! 書店さんで買いたい放題権10万円分プレゼント|小学館

キャンペーン概要と特徴

株式会社小学館によるキャンペーン。アンケートに答える事によって参加できる抽選に当たると10万円分書店で選んだ本を小学館が買ってくれるというもの。
大きな金額であるが、夢のあるキャンペーンで本へのイメージ向上につながる。あたった後に何を買ったや短いインタビューなどもしてWEB上で公開するというもの。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

遅れましたがあけましておめでとうございます!今日からまたよろしくおねがいしますっ

2020-01-17T16:11:26+09:00