【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/22-10/28

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2019年10月第4週は4個!

東京モーターショー2019 - イベント | ヤマハ発動機株式会社


東京モーターショー2019 - イベント | ヤマハ発動機株式会社

キャンペーン概要と特徴

ヤマハ発動機が東京モーターショーに合わせて公開した特設サイト。非常に軽くシンプルなサイトデザインが特徴。
東京モーターショーは極めて多くの人が集まるためモバイル通信の速度が著しく落ちることがあることをに着想を得て、インターネット黎明期のウェブサイトを想像させるような極めて軽量なサイトを公開したというもの。軽いサイトを作る必要性がきちんとあった上で、「やりすぎる」というところが面白く、またインターネットユーザーが喜びそうなネタに寄せておりバズを狙っているのも感じる。またソースコードにAAを隠しているのもちょうど良い塩梅。同様に黎明期のサイトデザインに寄せるものは多いが、「あるあるネタ」をあえて仕込まず極めて真面目にこのサイトを用意したように見えるのが素敵。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

心も体も!とろッピ〜クッションプレゼント!|つくろう とろッピ〜|6Pチーズ|雪印メグミルクのプロセスチーズ


心も体も!とろッピ〜クッションプレゼント!|つくろう とろッピ〜|6Pチーズ|雪印メグミルクのプロセスチーズ

キャンペーン概要と特徴

雪印メグミルクのチーズブランド「6Pチーズ」によるプレゼントキャンペーン。マストバイでチーズをそのまんま大きくした形のクッションがプレゼントされるというもの。
先週は巨大なチロルチョコのクッションを紹介したが、今週はチーズのクッション。流行っているのだろうか…。チロルチョコはフォロー&RT応募完了で認知拡大という点に注力したキャンペーンとなっていたが、こちらはマストバイとなっており既存のユーザーに訴えかけるものとなっている。黄色い本体に包装紙の印刷のカバーが付いており、カバーを外すとチーズが出てくるように見えるという小さなギミックが面白い。サイトデザインは景品で楽しむ子供の姿を移した大きめなで構成されていて、落ち着いていながらもちょっと楽しい感じで素敵な物となっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

部活動応援! 学割キャンペーン | まんが(漫画)・電子書籍をお得に買うなら、無料で読むならebookjapan


部活動応援! 学割キャンペーン | まんが(漫画)・電子書籍をお得に買うなら、無料で読むならebookjapan

キャンペーン概要と特徴

株式会社講談社によるプレゼントキャンペーン。部活に関する漫画の割引キャンペーンを開催のほか、キャンペーン中に対象商品を4冊以上購入した人の中から漫画家による世界に一つだけの描き下ろしイラストが印刷された横断幕や、Tシャツが届くというもの。
学生を対象としたキャンペーン。マストバイなので流石にハードルが低いとは言えないものではあるが、有名漫画家によるイラストを書いてもらえるというのは非常に訴求力が高そう。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

DEATH STRANDING Social Strand Challenge キャンペーン 限定アバターやサングラスを入手せよ! | プレイステーション

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DEATH STRANDING Social Strand Challenge キャンペーン 限定アバターやサングラスを入手せよ! | プレイステーション

キャンペーン概要と特徴

ソニー・インタラクティブエンタテインメントによるPS4用ソフトDEATH STRANDINGのキャンペーン。全国各地の野外ビジョンにて放映される特別映像の情報をSNSに投稿し、それらに含まれるキーワードを並び替えて隠されたサイトを探そうというもの。
全国各地のに散り散りになっているため、まさにソーシャルな繋がりの中でしか答えが出せないものになっている。ただキーワードを集めるだけじゃなくて、それらを並び替えて考察する必要があるのがひと手間ひねっている感じがして面白い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
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今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

いきなり秋に戻ってきた感じ…最高!

2019-10-28T16:59:04+09:00