【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2018/10/10-10/16

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2018年10月第2週は4個!

映画『パシフィック・リム アップライジング』日本限定BOX発売記念キャンペーン


https://nbcuni-cp.jp/pacificrim/

キャンペーン概要と特徴

パシフィック・リムのBlue-ray&DVDの発売を記念したキャンペーン。商品の購入かレンタルのレシートをつかって応募するとオリジナルグッズが当たるというもの。
なぜか湯呑やどんぶりといった和風な食器がプレゼントされるのが作風といい意味でマッチしていなくて良いと思った。限定の記念品としては普段遣いもできる良い商品。またサイトのUIも素晴らしく、ロボットの中から映画を見ているような没入できる物となっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

動物たちがセルフィーで声を挙げるプロジェクト | #ANIMAL_SELFIE


http://animal-selfie.jp/

キャンペーン概要と特徴

WWFによる動物保護キャンペーン。「動物がセルフィーしている」という設定の写真をアップし、支援を呼びかけるユニークなキャンペーン。ロゴステッカーを買うと利益の一部が動物保護に使われるというもの。
動物たちがカメラの方に手を伸ばしてるユニークな構図の写真を「動物たちによるセルフィー」と捉えている。その可愛らしさの反面背景には環境問題を考えさせられるものも写っていたりしており、問題を訴えかけるものとなっている。ユニークなアイディアで主張をしっかり伝えられる良いキャンペーン。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

ネコダスケステーション│ネコリパブリック:里親探しの自走型保護猫カフェ


http://www.neco-republic.jp/nekodasukestation/

キャンペーン概要と特徴

ネコリパブリック、ネスレ、島忠によるコラボキャンペーン。インスタグラムに飼い猫の画像をアップすることで保護猫カフェに寄付され、良い写真を投稿した人にはプレゼントもされるというもの。
ネコリパブリックは殺処分ゼロを目標に活動している保護猫カフェで、寄付だけではなく利益をあげることで継続していこうというもの。インスタグラムキャンペーンはありがちですが、猫の写真はアップする側も見る側も好きな人がとても多いのでこういうキャンペーンはいいですね。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

LINEで謎解き ハロウィン2018 | セガ


https://n2p.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/189-4.png

キャンペーン概要と特徴

セガによるLINEを用いたプロモーションキャンペーン。セガの公式LINEを使った謎解きをクリアするとオリジナルグッズやクーポンなどが当たるというもの。
LINEという若者に非常に馴染み深いプラットフォームを用いたキャンペーン。対話型のものとなっており、新たなアプリ開発をしなくても大丈夫というのは大きそう。また選択肢によってエンディングがかわるといのも面白く、なんども遊んでもらえるようになっている。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

それじゃあ今週はここまで!

2018-10-22T17:23:45+00:00