【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2018/9/20-9/26

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2018年9月第4週は4個!

日清カレーメシ


https://www.currymeshi.com/tomatochicken/

キャンペーン概要と特徴

日清の新商品「トマトチキンカレーメシ」のプロモーションサイト。AIによって考案されたメニューであることを強調する非常に優れたサイトデザインのほか、「あなたの食べたいものを予想する」ゲーム(?)も遊べるものとなっている。
この前も紹介したカレーメシのプロモーションサイトだが、こちらも非常に優れていた。AIによって考案されたメニューということでそれを説明するサイトデザインが非常に未来的でかっこいい。またゲームも大変面白く、人気診断ゲーム(?)のアキネイターをパロディしたものとなっているが、オチで他のゲームのさらなるパロディになっていたり非常にカオス。突然ECサイトに飛ばされる仕様もいい感じ。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

家飲みベストマッチ対決!キャンペーン │ サントリー


https://www.suntory.co.jp/enjoy/campaign/hksg-cp/

キャンペーン概要と特徴

味の素冷凍食品のサントリーとのコラのキャンペーン。「家飲みベストマッチ対決」ということでそれぞれのおすすめの組み合わせで別れて、対決要素を交えた動画をWEB上で次々に公開していくというもの。
冷凍食品とコンビニで買えるお酒の組み合わせということで、非常に手軽に楽しめる組み合わせのキャンペーンとなっている。8月の終わりから定期的に動画を投稿しており、長期スパンに渡ってお客にこの組み合わせを思い出させ、購買意欲が喚起されそう。またレシートからQUOカードがあたるというのも地味ではあるが確実に効果があるものとなっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

YONIGE no NIGEBA


https://yonigenonigeba.com/

キャンペーン概要と特徴

ロックバンドyonigeによるスマフォ向けのプロモーションサイト。リリックビデオの視聴ができるが、暗い部屋でないと再生されないという仕様になっているもの。
新リリースのイメージに合わせ、「暗い部屋の中で画面と音に熱中」するために作られたWEBサイト。ジャイロセンサーを用いたプロモーションサイトは結構あるが、部屋の明るさを感知するというのは非常に珍しいなと思った。なんとなく単純に暗くないと再生できないのではなく、きちんと世界観に合わせた結果というのが非常に良いなと思った。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

#ユナイテッドグアムマラソン広報部 | ユナイテッド・グアムマラソン2019


http://unitedguammarathon.jp/kohobu/

キャンペーン概要と特徴

グアム・スポーツ・イベントInc.によるユナイテッド・グアムマラソン2019のキャンペーンサイト。本イベントに関するプロモーションをしてくれたユーザーの中で最も優れた投稿をした5人に航空券、宿泊費を含めた総合的な支援をするというもの。
グアムでマラソン出来るという、アマチュア選手にとっては非常にありがたい内容のものがプレゼントされる。RT数や内容も考慮されるハードルの高いものであるが、プレゼントの内容が大きいため投稿数も多そう。非常にアマチュア選手が多いスポーツでインスタ映えするということもあり、とても噛み合ったキャンペーンになってそう。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

もうそろそろ10月…

2018-10-22T17:16:25+00:00