【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2017/7/3-7/9

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2017年7月第1週は4個!

スゴーンすんごいキャンペーン|株式会社湖池屋


http://koikeya.co.jp/sgorn/twitter_cp2017/

キャンペーン概要と特徴

株式会社湖池屋のスコーンの派生商品「スゴーン」のキャンペーンサイト。ツイートをするとオリジナル商品が当たるという内容となっている。
ページを開いた瞬間に目に入るのは背景には無限に周り続けるミラーボール、チープにうごめくジュリ扇(羽つきの扇子)。バブルの象徴とも言える2つをメインにあしらい「これまでのスコーンに比べリッチになった商品」という情報がこれほどまでかと伝わるサイト構成&キャンペーンとなっている。また新商品が「海老まるごと」と「鶏炭火焼き」の二種類ということで、対称となる色の赤と青でページを左右に区切り2商品が出ることを効果的に伝えている。ツイッターでツイートすると「スゴーン専用センス」と「スゴーン専用ステージ」が当たるキャンペーンも行っている。。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

アニマックス七夕宇宙プロジェクト | ANIMAX(アニマックス)


https://www.animax.co.jp/special/2017_tanabata/

キャンペーン概要と特徴

アニマックスによる、BSアニマックス無料放送を記念して行われた七夕にちなんだキャンペーン。ツイートされた「七夕の願い事」をアニマックスが宇宙まで打ち上げるというもの。
特段何かがプレゼントされるタイプのキャンペーンではないが、普段個人では出来ないようなことを企業がやってくれるタイプのキャンペーン。公式アカウントのフォロー&願い事ツイートで参加が可能。サイトデザインに関してはチープではあるがツイッターキャンペーンであるためあまり問題はないか…?また宇宙に願いを届けた模様は後日報告されるようなので楽しみである。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

旅するアキュアくんキャンペーン | エキナカ自販機 acure


http://www.acure-fun.net/cp/acure_members/trip_acure/

キャンペーン概要と特徴

株式会社JR 東日本ウォータービジネスによる自動販売機のアキュアブランドのキャンペーン。JR東日本駅構内の自販機付近に現れる「旅するアキュアくん」を撮影しツイートすると商品が当たるという内容。
JR東日本による飲料総合ブランド及び自動販売機「アキュア」を知ってもらうためのキャンペーンということで、実際に足を運んでもらうという形を取っている。またそれをSNSに写真で投稿してもらうことで自然に多くの人に知ってもらおうとする手法。写真キャンペーンなのにInstagramを使わないのは、なぜだろうか…。サイトデザインは凝ったパララックス効果などはないものの、白と青ベースの落ち着いた配色と無駄のない情報量でとても見やすく構成されている。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

レイトン ミステリージャーニー 世界ナゾトキ大冒険


https://layton.world

キャンペーン概要と特徴

株式会社レベルファイブの新作ゲーム『レイトン ミステリージャーニーカトリーエイルと大富豪の陰謀』のプロモーションサイト。日本だけでなく世界中の現実の場所やインターネットに50問の謎が出現し、それを世界中の人たちと説いていく、という内容。
リアルとインターネットの2つをベースに世界を巻き込む協力型の力の入ったキャンペーン。ブラウザベースの謎解きゲームでありながら長期間続く本キャンペーンはgoogleなどと連携することによって情報を保存できる。ゲーミフィケーションのキャンペーンはいくつかあるが基本的にはミニゲーム程度のものにすぎないがここまで長く遊べるキャンペーンは珍しい。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

SPファースト

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

それじゃあ今週はここまで!

2017-12-07T18:28:25+09:00