【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2017/4/21-4/27

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2017年4月第4週は4個!

そとポ!そとプリ!パッケージから逃げたスヌーピーたちを捕まえろ!


http://cp.pocky.jp/soto-app/

キャンペーン概要と特徴

グリコのポッキーのキャンペーンサイト。専用のスマフォアプリを使いパッケージから逃げ出したスヌーピーたちを捕まえるという、ポケモンGOのようなAR技術を活かしたキャンペーンになっている。またキャンペーンに参加することで限定グッズが貰えるプレゼント企画に応募もできる。
専用アプリをiOS、Androidで用意し非常に気合が入ったキャンペーンとなっている。またキャンペーンの対象が子供ということもありポップなサイトデザインと参加方法がわかりやすいように動画も用意されている。

制作的大変そうなところ

最近流行りのスクロールでボヨヨン効果をうまく使っている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

Creative Cloud × 中間管理録トネガワ | Adobe


http://www.adobe.com/jp/creativecloud/information/cc-tonegawa.html

キャンペーン概要と特徴

AdobeのCreative Cloudとコミック「中間管理録トネガワ」のコラボキャンペーン。
味のあるイラストで評判な「中間管理録トネガワ」のキャラクターたちがAdobe CCのCSとの違いを説明している。インパクトのあるコマのセリフを用いて製品の魅力を伝えるというかたちを取っている。

制作的大変そうなところ

福本伸行先生の作品は素材として素晴らしいものなので、それを使ったらそら素晴らしいわな。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

天使のはねダンスコンテスト開催


https://www.seiban.co.jp/cp/tenshidance/

キャンペーン概要と特徴

ランドセルを販売しているセイバンによるYoutuberとのコラボキャンペーン。Youtuberが天使のはねダンスの動画をアップしそれを楽しめるだけでなく、ユーザーが踊った動画をYoutube/Twitter/Instagramにアップし、コンテストで表彰されると対象の人にプレゼントがある。
現在Youtuberに憧れる小学生は多く、小学生向けのキャンペーンとしてはとても適切。またユーザー参加型キャンペーンという形も取っておりプレゼントもとても豪華。パララックスも非常に豪勢に使っており元気な構成になっている。

制作的大変そうなところ

サイトの動きやトンマナ等非常にクオリティが高い。
ターゲットが狭いのと動画投稿はハードルが高い…と思いきや投稿もかなり集まっていて、
マーケティングと企画・クオリティがバチッと一致している素晴らしいキャンペーン。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

日本を、のせてみよー。47都道府県レシピ公開中! │ ナビスコ リッツ


http://www.ritzcrackers.jp/recipe/local/

キャンペーン概要と特徴

ナビスコのクッキー「リッツ」のご当地風のアレンジ調理方法のキャンペーンサイト。
47の各都道府県をイメージしたリッツのアレンジ調理法を紹介している。ただのクッキーということではなくそれらの新たな可能性を模索し、提案している。「お手軽にできる少し贅沢な体験」が重要視されている現在の風潮に適したキャンペーンである。各アレンジが地域ごとにサムネイルで表示されとても見やすい。

制作的大変そうなところ

診断&シェアの亜種ではあるが、美味しそうなものをシェアさせるのはずるい。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

新年度が始まってから一ヶ月が過ぎようとしているという事実から目をそらしましょう

2017-06-02T14:04:00+09:00