【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2016/1/19-2016/1/25

//【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2016/1/19-2016/1/25

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2016/1/19-2016/1/25

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2016年1月第4週は5個!

息興曲|新垣隆が、息のにおいを即興曲に。

タグ:

acuocp_jp_sokkyo
https://acuocp.jp/sokkyo/

キャンペーン概要と特徴

ロッテによるWebプロモーション。納豆やシュールストレミングを食べた口から発せられる息の臭いをもとに、新垣隆氏が即興(息興)でピアノを演奏するというテーマで動画コンテンツが展開されている。
同社のガム・ACUOを噛むことで、その音色が変化する様子が面白おかしく動画として収録されている。黒を基調としたキャンペーンサイトからは、ピアノと実験の重厚感を感じることができる。

制作的大変そうなところ

シュール!だが、インパクト十分。だが、動画だけで独り歩きしにくい分、シェア周りが欲しいところ。
企画勝ちなキャンペーン。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
acuocp_jp_sokkyo_sp

冷えるフチ子に温もりを!|養命酒製造株式会社

www_yomeishu-fuchico_jp
http://www.yomeishu-fuchico.jp/

キャンペーン概要と特徴

養命酒によるクイズキャンペーン。冷え症のフチ子さんが冬の冷えの悩みを解消していくストーリーを通じて、養命酒の効果がアピールがされている。クイズに答えると、抽選で100名にオリジナルフィギュアがプレゼントされる。
キャンペーンサイト内のスクロールと連動するフチ子さんの動きが、アクロバティックで面白い。応募のためのクイズは、ページを閲覧させるような問題になっていて、商品のアピールも抜かり無く行っている。

制作的大変そうなところ

パララックスが数コマまんがで面白い。
しかしコップのフチ子はタナカカツキだったのか。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_yomeishu-fuchico_jp_sp

いざ、セルフバレンタイン!汝、全力で自分を愛せ! | 森永製菓

www_morinaga_co_jp_2016vd
http://www.morinaga.co.jp/2016vd/

キャンペーン概要と特徴

森永製菓によるSNSシェアキャンペーン。2016年のバレンタインデーが、日曜日になることを受け、「自分を愛でる」をテーマにキャンペーンを展開している。Twitter・Facebookで、指定ハッシュタグを付けて投稿すると、抽選で20名に同社のチョコレート詰め合わせがプレゼントされる。
昨今のバレンタインデーに自分を労る、というトレンドを取り入れたキャンペーン。この手のやや自虐的なキャンペーンは、Twitterのみの応募が多いが、本キャンペーンはFacebookからも参加できる。Facebookは、モニプラのプラットフォームを利用している。

制作的大変そうなところ

普通の市販のチョコがもらえる、、、のかー。立て付けは面白いが、基本はハッシュタグキャンペーン。
投稿数は非常に多そう。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_morinaga_co_jp_sp_2016vd

残念なイトメン応援キャンペーン!

www_itomen_com_omoshiro
http://www.itomen.com/omoshiro/

キャンペーン概要と特徴

即席麺などを製造するイトメンによるSNSキャンペーン。同社の知名度向上を目的とし、自虐的な内容で面白おかしく会社紹介を行っている。指定ハッシュタグをつけて、TwitterやFacebookで投稿すると、抽選でペア旅行券等が当たる。
軽い文体と、自虐的なギャグを効果的に取り入れたキャンペーンサイトが特徴。動画を用いて、取材の様子を表現するなど、Webキャンペーンに必要な要素が一通り揃っている。

制作的大変そうなところ

山下推し。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_itomen_com_omoshiro_sp

「復活メニュー対決!」キャンペーン │ サブウェイ

www_subway_co_jp_campaign_docchi
http://www.subway.co.jp/campaign/docchi/

キャンペーン概要と特徴

サブウェイによるTwitterキャンペーン。復活する2つのメニューについて、食べたいと思う方を、指定ハッシュタグを付けてTwitterに投稿することで応募が完了する。抽選でサブクラブカード等が当たる。
投票系キャンペーンは、単純に食べたいというモチベーションはもちろん、ユーザーの投稿が効果的にビジュアライズされていると、参加のハードルが下がる。本キャンペーンでは、タグトルというサービスを用いて、集計結果を表示している。

制作的大変そうなところ

テキストで載せてしまうとごチャット感が出るのがMVとバランス悪目。
もっと見るを押した時の挙動がおかしいが、Twitterキャンペーンとしては復活メニューっていい素材。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_subway_co_jp_campaign_docchi_sp

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

バカパク満載! 本気なのか外しているのか微妙なものにならないよう気をつけよう。

2016-02-02T18:35:01+09:00