【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2015/7/21-7/27

//【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2015/7/21-7/27

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2015/7/21-7/27

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
今週は4個!

STAY HOT いいぞ、もっとやれ。 - 日清カップヌードル

www_cupnoodle_jp_stayhot
http://www.cupnoodle.jp/stayhot/

キャンペーン概要と特徴

日清カップヌードルによるWebプロモーション。VineやMixChannelを利用した画像・動画投稿キャンペーンを展開している。
赤を基調とした配色と、gifを多用したメインビジュアルが印象的。vineやMixChannelを用いたSNSキャンペーン展開は、若年層をターゲットとしていると思われる。

制作的大変そうなところ

これだけ細かい動きの応酬に画像の量で相当重くなるところをあまり感じさせてないのは素晴らしい。
動画もアニメーションgifを用いることにより、動画なのだということをわからせつつ
動きがあり楽しい感じを見せている。
しかし、これは投稿された動画から抜き出してアニメーションgifを作る運用なのか。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
www_cupnoodle_jp_s_stayhot

MATCH学園 | 大塚食品

match-gakuen_jp
http://match-gakuen.jp/

キャンペーン概要と特徴

Instagramのハッシュタグ#MATCH学園でつながる、インターネット上の仮想学園をテーマに、大塚食品が展開するキャンペーン。CMと同じ構図で撮影した画像を指定ハッシュタグとともにInstagramに投稿すると、抽選で20名に同社製品等が当たる。
「CMやグラフィックと同じ構図」で撮影する点が、画像投稿キャンペーンとしては珍しい。こちらも中高生をターゲットとしているが、Instagramのお洒落な印象とのマッチングがどう行われるのかが見どころ。

制作的大変そうなところ

びっと高校生向けなので非常に説明等丁寧に作られている印象
しかしかなりハードルが高かったのか投稿数は少ない。相当ポジティブじゃなければ、広瀬姉妹と比べられるって厳しいと思う。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け
match-gakuen_jp_sp

#THENEXT番外編 参加したメンバー全員に賞金100万円山分け!かわいい友達リレー│Vell[ベル]

vell_jp_features_thenext_kawaii
http://vell.jp/features/thenext_kawaii

キャンペーン概要と特徴

セルフィー限定SNS「Vel」lと、モデル発掘オーディション「#THE NEXT」とのタイアップキャンペーン。Twitterや同社アプリにて、自慢の「かわいい友達」推薦し、グランプリを受賞すると、賞金100万円を山分けできる。
リレー形式で「かわいい友達」が紹介される仕組みが目新しい。露骨といえば露骨だが、タイアップをした両者にメリットがあるものと思われる。参加自体はTwitterにメンションを飛ばす形式で、簡易な作り。

制作的大変そうなところ

企画としてはシンプルなんで制作は楽。オーディションとバズを兼ね備えているし運用も楽なのではあるが
投稿ハードルが高い

スマートフォンでの特徴

SPファースト

ジェットスター・ジャパン 搭乗者1,000万人Thank Youキャンペーン

campaign_jetstar_com_jp_ja_GK1000
http://campaign.jetstar.com/jp/ja/GK1000/

キャンペーン概要と特徴

ジェットスター航空の搭乗1000万人を記念したTwitterキャンペーン。「ジェットスターに乗って叶えたいこと」を指定ハッシュタグにてツイートすることで応募が完了する。抽選でジェットスター年間パスが当たる。
キャンペーンのスキーム自体は簡易。メインビジュアルには、同社の就航の歴史が、風船の動きとともに現れる。投稿テーマも参加しやすい内容で、コスト面を含めて万人受けしやすいキャンペーン。

制作的大変そうなところ

シンプルなTwitter大喜利。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け
campaign_jetstar_com_jp_ja_GK1000_sp

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

写真・動画投稿はハードルを下げないと投稿が集まりにくいという事象が多発。 しかしInstagram投稿、動画投稿は流行っているので、ターゲットをうまくライドオンさせられるかが 課題になっている。

2015-09-04T16:13:19+09:00