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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/2/6-2/12

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2021年2月第2週は7個!

ギリシャヨーグルト パルテノ カラダ創造キャンペーン

ギリシャヨーグルト パルテノ カラダ創造キャンペーン

キャンペーン概要

内容:

外れてもTwitterシェアでWチャンス

期間中毎日応募できるキャンペーン

パルテノについてのクイズに答えて、抽選に参加するとタニタのエクササイズマットが当たる

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

会員登録させてメールアドレスを回収、クイズに答えさせることで商品の強みを訴求、という〇〇ならなんとか食品みたいなだれでもわかるクイズを答えるとインスタントウィンが回り、その場で当落がわかるキャンペーン。また毎日参加することができ、毎日同じクイズに答えさせることで骨の髄までパルテノの商品はここがすごいってことをわからせることができるようになっている。人間、何度も目にしたりましてや文字として書いているとはっきりと覚えるため、「なんかヨーグルトがこんなこと言ってたな」、ではなくパルテノが言っていたと固定させることができるので、うざいとはわかっていても何度も同じことをやらせることに意味はある。また、Twitterでの拡散で日に二回インスタントウィンを回すことができるので、認知拡大も貢献している。

  

スマートフォンでの特徴c

レスポンシブ対応

 

【ギリシャヨーグルト パルテノ カラダ創造キャンペーン】を考察する動画

 

 

夜ヨーグルト イキイキ生活キャンペーン

夜ヨーグルト イキイキ生活キャンペーン

 

キャンペーン概要

内容:

キャンペーン期間中にお買い上げいただいた対象商品の個数に応じて、各コースに応募できる

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

夜ヨーグルトをナイトルーティンに取り入れましょう、というプロモーションの一環において、コンビニチェーンで買ったレシートを送ると応募できるレシートマストバイキャンペーン。昔はドラマとかでOLが風呂上がりにヨーグルトカプリン食べてたイメージだが、今はそういう習慣が減ってきたということなのだろうか。おなかよわよわさんの私は朝夜食べるのでルーティンにすでになっている派閥。「映えるあの人も始めている!」というキャッチコピーが結構気になる。誰なのか全く検討もつかないなか、なんとなくオシャレな人も始めているのではないかと思わせるグレーなキャッチなので色んな所で使えるのではないだろうか。

 

スマートフォンでの特徴c

レスポンシブ対応

  

【夜ヨーグルト イキイキ生活キャンペーン】を考察する動画

 

 

#どれガーナチャレンジキャンペーン

#どれガーナチャレンジキャンペーン

キャンペーン概要

内容:

対象ツイートからガーナを食べている浜辺美波さん、吉沢亮さんを選んで応募

 

キャンペーン考察

 

カンバセーショナルカードについている動画からガーナを食べているであろう顔を選択して投稿するというキャンペーン。一見して答えはわからず、正解した人にしか抽選券は与えられないから、何回も答えさせたいということで難しいクイズ形式にしている。カンバセーショナルカードは一回回答するとインスタントアンロックでもう一度回答できなくなってしまうため、毎日同様のキャンペーン投稿を行うことでユーザーは何回も答えられる。

  

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

 

【#どれガーナチャレンジキャンペーン】を考察する動画

 

  

家族といっしょに元気ハツラツ!夕方5時のオロナミンCキャンペーン

家族といっしょに元気ハツラツ!夕方5時のオロナミンCキャンペーン

キャンペーン概要

内容:

オロナミンCのTwitter公式アカウントをフォローして、カンバセーショナルカードから投稿することで応募完了

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

夕方5時はだいたい保育園や幼稚園に子供を迎えに行く時間。お父さんが子供を迎えにいけるように最近なっており、だとしたら仕事も一旦5時に一区切りつけるべきなのではないだろうか。「そのひと休憩にオロナミンCはいかが?」というシーンを提案しているプロモーション。Twitterキャンペーンとしてはフォローアンドリツイートとカンバセーショナルカードを利用した夕方5時以外の家族で飲みたいタイミングを投稿させるもの。#仕事終わりに元気ハツラツなど選ぶだけのものが3つと、4つ目に#その他のシーンで元気ハツラツとあり、それをクリックすると自由記述になっている選択肢もある。後日投稿されたものはTwitterで発表しており、運用コンテンツとしても利用していてファンコミュニケーションができている。

 

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

【家族といっしょに元気ハツラツ!夕方5時のオロナミンCキャンペーン】を考察する動画

 

  

バブファンのみんなで投票! #バブ香りアソート選手権 Twitterキャンペーン

バブファンのみんなで投票! #バブ香りアソート選手権 Twitterキャンペーン

キャンペーン概要

内容:

バブ公式アカウントをフォローし、各部門のノミネート一覧の中から好きな香りを選ぶ

抽選で合計900名様に、ノミネートハブ29種類の中からいずれか1錠をプレゼント

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

Twitter活用の投票キャンペーンで、過去二年間の間に発売した限定商品の中から好きなものを選ぶというもの。二年でレギュラーとは別に29種類も出しているのは驚いたが、二年縛りにした理由はなんなのだろうか。自分が「子供の頃に入れていたなあ」、と思い出に馳せる系キャンペーンと思いきや、ファン向けの投票になっている。たんなる投票ってだけでなくて、投票するボタンを押すとTwitter投稿画面が表示されるが、理由を書く欄がありユーザー口コミ効果も狙っている。限定商品を買うってことは結構なファンなはずでその人達が投票するということは推せる理由があり、その理由を見たユーザーがバブってそういえばあったなと思って使ってみるUGCの連鎖が始まるわけである。また、投稿してくれた人にオートリプライでその商品の香りに含まれるバブ情報を送ってくれたりとロイヤリティ向上に力を入れている。しかしその口コミやバブ情報を見た際に、「お、すげーいいじゃん!」となってもその商品を買うことができないというのはもどかしい。

 

スマートフォンでの特徴

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【バブファンのみんなで投票! #バブ香りアソート選手権 Twitterキャンペーン】を考察する動画

 

 

よつ葉のアイスクリームキャンペーン

よつ葉のアイスクリームキャンペーン

キャンペーン概要

内容:

商品を購入したレシートをWEB上で送るとその場でスロットが回せるインスタントウィンで電子マネーが当たる

 

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

レシートキャンペーンでインスタントウィンになっているのは珍しい。というのもレシートキャンペーンはレシートチェックが重要であり、通常はレシート送信時に自動でOCRをかけて、商品名が入っているか、条件のお店で買っているかなどの判別をし応募するわけである。レシートを横や反転で送ってきてしまう人がいたりするとOCR的にずれが生じたりちょっとの折り目やボケで違う文字と認識してしまったり、昨今のOCR機能はかなり精度が上がったとはいえ100%ではない。なので後日抽選にして最後抽選後に目視を入れることで精度を上げる必要がある。なのでインスタントウィンってことその場で当落がわかるわけで目視なしでのキャンペーンとなる。とはいえ9割くらいは自動判別できるのでちょっとでも変だったらアウトにしてしまい、はっきりと商品名電話番号あたりが入っているもののみ抽選対象とするみたいな形を取ることが多い。

  

【よつ葉のアイスクリームキャンペーン】を考察する動画

  

 

みんなの気になる滋賀旅 投票キャンペーン

みんなの気になる滋賀旅 投票キャンペーン

キャンペーン概要

内容:

滋賀の気になる、行ってみたいスポット7選から1つ選んで投票し、投票数が一番多いスポットを選んだ方の中から抽選でプレゼント
Twitterのフォロー&投票数発表の投稿リツイートで当選確率が2倍になる

 

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

2021年も引き続き厳しい観光系キャンペーン。滋賀のリズムに触れて心のリズムを整えるスポット7つから応募フォームで選ぶ投票キャンペーン。昨今の投票キャンはSNS投稿で行われることが多いが、投票が多かったスポットを選んだ人のみが抽選対象となるため、SNS投票ではなくフォーム投票になっている。なので楽しみ方としては口コミなどではなく、どのスポットが一位になるかを予想する形になっていて、毎週月・水・金に各種SNS公式アカウントにてスポット得票数を発表するという各種SNS回遊施策になっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

【みんなの気になる滋賀旅 投票キャンペーン】を考察する動画

 

2021-02-14T20:58:33+09:00