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【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2020/12/26-1/1

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2020年12月第5週は7個!

#願いは光になる フォロー&リツイートキャンペーン

#願いは光になる フォロー&リツイートキャンペーン

キャンペーン概要

内容:

マリンタワーが見える場所でやりたいことを「#願いは光になる」を付けて引用ツイートで投稿。サイトから投稿すると、当選確率もアップ。当選すると、1組様に投稿した内容を実際に叶えてくれる。また、横濱レンガ通りというお菓子やマリンタワー型の上記など、合計140名に商品が当たる。

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

お願いほんとに叶える系キャンペーン。2019年3月31日を以って全館一時休館した横浜マリンタワーが休館中に塔体を活用したライトアップ事業で「願いの塔」とクリエイティブを変えてやっていこうという中でのキャンペーン第一弾。
集まった願いの数に応じて、横浜マリンタワーの光り方が変化するというスキームをベースに今回のお題が「横浜マリンタワーが見えるスポットでやりたいことは? 」
となっている。サイトから送ると当選確率が上がるが、性別や住まいなどかんたんなアンケートも入れる必要がある。またYoutube Liveにて夜のマリンタワーをいつでも見ることが可能で、願いを送ったあとにどうライトアップされるのかということもおうちにいながら楽しむことができ、ニューノーマルにも対応している。

 

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

【#願いは光になる フォロー&リツイートキャンペーン】を考察する動画

 

  

明星麺神×終末のワルキューレ Twitterフォロー&シェアキャンペーン

明星麺神×終末のワルキューレ Twitterフォロー&シェアキャンペーン

キャンペーン概要

内容:

キャンペーンサイトにて神々にジャンケンバトルを挑む。

ジャンケン後、明星食品のTwitter公式キャンペーンアカウントをフォローし、「@myojofoods_jp」へのメンションと「#麺神ワルキューレ」を残した状態で投稿した方の中から抽選で100名様に、明星 麺神カップ 神太麺×旨 醤油(1ケース12食入り)をプレゼント。

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

漫画終末のワルキューレとのコラボで、終末のワルキューレは地球を終末にしないために人と神がタイマンするというケンガンアシュラやテラフォーマーズてき方向性だが、そこにのっとり神とじゃんけんでバトルする打ち出しにしている。面白いところは神には勝てないということになっており負けハラ道場にてじゃんけんを選ぶも、漫画のコマが出てきて必ず負ける流れになる。商品麺神の売りである極太麺に合わせて、その超極太の精神力を讃えて敗者に1ケースプレゼントというストーリーになっている。TOPで勝てば明星麺神700万年分になりインパクトのあるインセンティブでつかみ、マンガの世界観を知らずとも神には勝てないと納得できる内容になっており、キャンペーンスキームとしてはフォローアンドハッシュタグ投稿なのに、参加してみたくなるように仕上げているのはすごい。

 

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

【明星麺神×終末のワルキューレ Twitterフォロー&シェアキャンペーン】を考察する動画

 

 

ワンタンメン「みんなとこぶたのダンス発表会」キャンペーン

ワンタンメン「みんなとこぶたのダンス発表会」キャンペーン

キャンペーン概要

内容:

キャンペーンアカウントをフォロー

ダンスを踊った動画を撮影し、ハッシュタグをつけて投稿

 

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

運動会、発表会、子供が輝く発表の場ってのが2020年は殆どなかった。そこにオンラインダンス発表会を開催することでロイヤリティ向上を図ったプロモーションを行っている。
子供が楽しめるコンテンツを作るってのは非常に正義があるので遊びの場をプロデュースするのは偉い。ただ、内容に関して非常にハードルが高い。そもそも動画撮影投稿させることがハードルが高めだが、CMソングを踊らせるということがどうしても投稿する側としては相当ファンなんだなと思われてしまう、気軽に出せず、インセンティブとして投稿していただいたダンスムービーにこぶたを合成してプレゼントとなっており、隣がぽっかり空いた動画を撮影して投稿することになるのでSNS映えがまったくしない動画が一旦上がることになってしまう。出来上がった動画が他の人が見て楽しくないというのはUGC施策として一番やってはいけないことで、口コミとして投稿を見た人が、「楽しそうだな自分もやってみるか」となり初めてキャンペーンだということに気がついて、投稿してもらいファンになってもらうという流れを作らなければならないので、このキャンペーンをやるならばお金かけてでもLP上でこぶたと動画が合成できるようにして楽しい動画を投稿できるようにしないと成立しないのではないだろうか。こぶたがいることを「想像して踊って撮影してね」だと難しすぎるということ。
顔出しNG用にお面を用意したりケアは怠っておらず、正義もあるだけに、UGCの基礎がなっていないのは残念である。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

【ワンタンメン「みんなとこぶたのダンス発表会」キャンペーン】を考察する動画

 

 

おうちで楽しむ HAPPY CHRISTMAS プレゼントキャンペーン

おうちで楽しむ HAPPY CHRISTMAS プレゼントキャンペーン

キャンペーン概要

内容:

専用の応募フォームから、クリスマスに食べてみたい、作りたいケーキを選んで投票。
票数の多かったケーキを選んだ方の中から抽選で20名様に「雪印メグミルクチーズ詰め合わせ」が当たる。

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

投票キャンペーンは投票対象がどちらもファンが居ること、派閥があるということをマーケティング活動して事実を知ることが大事で、実際に派閥がないと応援する人がいなくなってしまって投票することに愛がなくなってしまう。「どちらでもいいや」となると懸賞目的の人しか入ってこなくなってうまくいかない。もちろん片方が少数派になってしまっても問題ない。王道vs邪道なんてわかりやすい対決の図式である。
投票キャンペーンを弊社では不要な派閥争いを行わせるプロレス系キャンペーンと呼んでいるが、このキャンペーンは一切プロレスがない。雪印の投票はどちらも美味しそうだが、派閥があるものではないので、どちらに投稿しても雪印的にはアンケートとメールが取れればそれでいいということなのだろう。アンケートも次のうちフォロー(ご登録)しているものはどれですか。のみとなっておりInstaかTwitterの二択。でも結構マーケティングとしては大事な回答になりそうで結果見てみたい。

スマートフォンでの特徴

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【おうちで楽しむ HAPPY CHRISTMAS プレゼントキャンペーン】を考察する動画

 

 

おうち時間をハッピー&スイートに With ニンジャラ キャンペーン

おうち時間をハッピー&スイートに With ニンジャラ キャンペーン

 

キャンペーン概要

内容:

対象商品を購入して、レシートをTwitter公式アカウントにDMで送ると、応募完了。総勢5,050名様にニンジャラ賞品が当たる。

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

世界で400DLされているNintendo Switchソフトニンジャラとのタイアップ企画で、対象商品のレシートをTwitter DMで送ると応募完了となるマストバイキャンペーン。ニンジャラのターゲット層が明治のお菓子買う層とぴったんこということなのだろう。インセンティブも明治らしいデザインでニンジャラのゲーム内でもらえるようになるシリアルがついており、ニンジャラをやっている子供であれば、ニンジャラでなんかもらえるわ、お菓子も食べれるわでスーパーで喚くこと間違い無しのプロモーションになっている。
TwitterDMでレシートを送ると裏側でOCRがかけられ、対象商品がレシートに入っているかどうか判別し応募完了をDMで自動返信する仕組みで、今キャンペーンでは複数商品だったり200円以上じゃないとダメなど条件が多いが、合計金額や地域なども裏側では取っており地域限定とかコンビニ限定とかそういった形も取れたり、応募完了したらベタ付けでシリアルを自動返信できたりと機能豊富な弊社レシートツールを活用した事例。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

   

【おうち時間をハッピー&スイートに With ニンジャラ キャンペーン】を考察する動画

 

 

リモート ボスの湯

リモート ボスの湯

キャンペーン概要

内容:

場所等を選択するとそれに合わせた風呂の音の動画がでてくる。

 

キャンペーン考察

 

聴く温泉ということで、風呂と場所と時間を選択するとそれに応じたYoutubeが現れ、音が流れるというもの。動画ではなく音のみでヘッドホンで聞いて温泉気分を味わおうということらしい。ヘッドホン推奨なので、当然風呂に入りながら聴くものではなく仕事中の作業BGMとかで使ってほしい、ということなのだろうか。WORK&PEACEを謳うクラフトボスならではの癒やされながらホッとした気持ちで仕事をしてほしいというブランド訴求キャンペーンだが、クラフトボス=コーヒーと言うイメージなのに、「なぜ聴く風呂?」と思わせて、コンセプトを見て腑に落ちるというストーリーを描いており、コンセプトの伝え方がうまい。

  

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

 

【リモート ボスの湯】を考察する動画

 

 

ただいま!手洗い!ヤクルト!#帰ったら何するTwitterキャンペーン

ただいま!手洗い!ヤクルト!#帰ったら何するTwitterキャンペーン

キャンペーン概要

内容:

ヤクルトのTwitter公式アカウントをフォロー。ただいま!手洗い!の後にすることを「#帰ったら何する」を付けて投稿して応募完了。抽選で20名様にNintendo Switchをプレゼント。
12/15.25 1/5.15の5の付く日に応募すると当選率5倍!

 

キャンペーン考察

発見ポイント:

 

普通であれば手洗いのあとはうがいだが、「ただいま!手洗い!ヤクルト!」ということはうがいの代わりに「ヤクルトのもう」と啓蒙している用に感じてしまう。
ヤクルト飲む頻度をうがいと同レベルまで引き上げたい、習慣化させたいということなのだろう。免疫つくイメージもある乳酸菌系飲料のためイメージもよく、子供向けなデザインで子供と楽しくヤクルト飲みながら大喜利を楽しんでねということなのだろう。

 

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

   

【ただいま!手洗い!ヤクルト!#帰ったら何するTwitterキャンペーン】を考察する動画

2021-01-13T16:33:20+09:00