海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2017年1月前半

//海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2017年1月前半

海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2017年1月前半

日々進化するキャンペーンサイト。
しかし、我々は常に次に来るキャンペーンサイトやブランドサイトの形を模索しなければならない。
そのためには日本だけじゃなく海外の流行も勉強していこう、ということで調べてみました!
2017年1月前半は4個!

#ExperienceMore | Intel


http://experiencemore.intel.com/

キャンペーン概要と特徴

IntelによるFacebookを用いた動画・画像合成キャンペーン。主にスポーツなどで利用される同社の360度リプレイ技術のアピールを目的とし、アメリカンフットボールを題材に、ユーザーオリジナルの動画をキャンペーンサイト上で作成することができる。参加にはFacebookアカウントによる認証が必要。ハッシュタグは「#ExperienceMore」。
Super Bowl x ユーザーによる動画編集という形で、同社のテクノロジーが自然にアピールされている点が特徴。テーマの動画は360度ではないものの、選手が回転するなどの工夫をして、全方位な印象を与えている。投稿された動画は、キャンペーンサイト上で表示されている。

制作的大変そうなところ

物凄い技術。ただ英語であることを差し引いても前段が無いとちょっとわかりづらい?結構サクサク動いてるのはさすが。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

#LoveIn3Words | Revlon


http://www.revlon.com/lovein3words

キャンペーン概要と特徴

Revlonによる画像合成キャンペーン。3つの単語で愛を表現する「#LoveIn3Words」をテーマに、キャンペーンサイト上で画像を合成することができる。また、購入・シェアに関わらず、RevlonからWomen’s Heart Allianceへの寄付が行われる。
一貫したブランディングとSNSキャンペーンのバランスが絶妙な点が特徴。同社のテーマである「LOVE IS ON」に関する継続的な取り組みや、「画像 x 3単語」というひと目でわかるキャンペーンのスキームはよく練られている。

制作的大変そうなところ

売上等の利益をコンバージョンとしないブランディングサイトとしては非常にわかりやすい打ち出しだがだいぶ太っ腹のスキーム。
無償の寄付での動機づけは日本では超大手等でしか見受けられない気がするので狙い目なのかもしれない。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

Eat More Seafood | Chicken of the Sea


https://chickenofthesea.com/EatMoreSeafood

キャンペーン概要と特徴

米国でシーフード缶を販売するChicken of the Seaによる文章投稿キャンペーン。ハッシュタグ「#EatMoreSeafood」をテーマに、シーフードにまつわるTipsを閲覧したり、投稿したりすることができる。参加者から抽選で100$ギフト券や1年分のシーフードがプレゼントされる。
トランプのカードに見立てたTipsのディスプレイ方法が特徴。キャンペーンの構造は目新しいものではないが、閲覧するのが楽しくなるような仕掛けがなされている。キャンペーンサイトからTipsを投稿しようとすると、露骨にFacebookのいいねが促されるのはアメリカ的。

制作的大変そうなところ

こちらも太っ腹なインセンティブ。海外でもこの形式のキャンペーンは多いと思われるのでインセンティブはもちろん細かな仕掛けが必要かと思われる。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

MADE x UNBOXED


http://www.made.com/unboxed/

キャンペーン概要と特徴

英国の家具小売Madeによるクローズドキャンペーン。同社で購入した家具が、実際の家庭でどのようなイメージになるのか、写真から知ることができる。写真それぞれに、商品がタグ付けされていて、会員になればInstagramのLikeのような操作をすることができる。
家具というイメージの掴みにくい商品を多角的に見せる工夫が特徴。クローズドにすることで、継続的な接点を持つコミュニティを形成している。日本の狭い住宅事情では撮れないような画像も多数あり。

制作的大変そうなところ

こういうキャンペーンだ!というのがひと目で分かる仕様。クローズドで他に広がりを持たせない見せ方は集客が大変だが想定外の悪い方向への拡散が起きないのでプッシュを続けたいブランディングには適している。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

それじゃあ今週はここまで!

2017-02-07T22:27:32+09:00