fbpx

海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2016年6月前半

//海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2016年6月前半

海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2016年6月前半

日々進化するキャンペーンサイト。
しかし、我々は常に次に来るキャンペーンサイトやブランドサイトの形を模索しなければならない。
そのためには日本だけじゃなく海外の流行も勉強していこう、ということで調べてみました!
2016年6月前半は4個!

#ASeatForAll - Klick

www_aseatforall_com
http://www.aseatforall.com/

キャンペーン概要と特徴

Klick社によるハッシュタグ写真投稿キャンペーン。LGBTの人々が働きやすい環境を整えることを目的とし、椅子に座ったセルフィーの画像を、TwitterやInstagramで募集している。ハッシュタグは #ASeatForAll 。
レインボーカラーを美しく配置したキャンペーンが特徴。参加フローやキャンペーンの目的等も簡潔に示してあり、わかりやすい。「LGBTの職場環境」と「椅子」の繋がりが若干見えにくい。

制作的大変そうなところ

このキャンペーンが審査通るならInstagramを使ったギャラリーページは成り立つはずなんだが…
ハッシュタグギャラリーとして審査を通す方法をだれか編み出してくれ!

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
www_aseatforall_com_sp

#StayLoud - Stay Loud Skullcandy.com

stayloud_skullcandy_com
http://stayloud.skullcandy.com/

キャンペーン概要と特徴

オーディオ機器のSkullcandyによるブランドサイト。スケートボードのThe Berricsとコラボレーションを実施し、#StayLoud をテーマにコラムやインタビュー記事を掲載している。
ブランドサイトについて、画像の配置や、クリック・スクロール時の細かなギミックが魅力的。ストリートとモノトーンを意識しつつも、記事として読みやすいレイアウトが整えられている。

制作的大変そうなところ

非常にシンプルなパララックスでありながら、全体のデザイントーンが合わさって非常にクール。
スクロールすると少し拡大するとか、どこかで使ってみたい。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
stayloud_skullcandy_com_sp

anypixel.js | Google

googlecreativelab_github_io_anypixel
http://googlecreativelab.github.io/anypixel/

キャンペーン概要と特徴

Googleによるブランドサイト。あらゆるものをピクセルとみなし、インタラクティブなディスプレイを制作することのできるフレームワークを公開している。ソースコード等はGithub上にリンクされている。利用シーンはこの動画がわかりやすい。
未来を感じさせる技術と簡潔な説明が特徴。技術者向けのコンテンツではあるが、イラストや動画、あるいは実際に動くデモ(ヘッダー部分)があることで、どんな人にも、何ができるのかがわかりやすく示されている。

制作的大変そうなところ

デジタルサイネージがjsで!WEB制作にはお馴染みのjsがここまで進化するとは。
キャンペーン屋としてはブラウザ上以外との連動は外せないので、日々精進。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
googlecreativelab_github_io_anypixel_sp

Stand Against Distracted Driving | GEICO

www_geico_com_landingpage_StandAgainstDistractedDriving
https://www.geico.com/landingpage/StandAgainstDistractedDriving/

キャンペーン概要と特徴

自動車保険のGEICOが展開するフォーム投稿キャンペーン。運転中に起こりがちな、携帯電話の操作や飲食などに警鐘を鳴らしている。これらの行動をやめることを「宣言」することができ、宣言数に応じてGEICO社からNPOなどに一定額が寄付される。
メールアドレスと寄付先の団体をフォームで送信するのみであり、参加ハードルは低い。キャンペーンサイトでは、運転中にありがちな危険行為をイラストを用いて表現しているほか、リアルタイムの「宣言数」を公開している。

制作的大変そうなところ

海外の啓蒙付きキャンペーンは諸々の数字をTOPにバシッと出していることが多い。
プレゼンの基本ではあるが、国内では少し安いイメージで数字を出すスタイルを見かける。
98%満足と言った!(自社調べ)のような。母数がさっぱり分からないアレ。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
www_geico_com_landingpage_StandAgainstDistractedDriving_sp

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

Instagramの審査はもうそろそろ情報が集まってくる頃か。

2016-07-07T13:21:35+09:00