海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2016年5月前半

//海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2016年5月前半

海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2016年5月前半

日々進化するキャンペーンサイト。
しかし、我々は常に次に来るキャンペーンサイトやブランドサイトの形を模索しなければならない。
そのためには日本だけじゃなく海外の流行も勉強していこう、ということで調べてみました!
2016年5月前半は4個!

The Swedish Number

theswedishnumber_com
http://theswedishnumber.com/

キャンペーン概要と特徴

Swedish Tourist Associationによる音声キャンペーン。世界初の検閲廃止法律の制定から250年を記念し、キャンペーンサイト上で「スウェーデンの電話番号」を公開している。実際に電話をかけることもでき、電話にはスウェーデン人からランダムに選ばれた人間が出るという。
実際に電話が可能で、スウェーデン人と会話ができてしまう点が特徴。いたずら電話も多く存在するだろうが、平均で2分50秒ほど通話が続いているという。キャンペーンサイトは国旗のカラーであるネイビーとイエローで統一している。

制作的大変そうなところ

約一年分の通話時間がこのキャンペーンから発していて、平均三分ということは
175000回くらい電話は鳴っていることになる。何人体制でやっているのか…運用フローが底知れない。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
theswedishnumber_com_sp

Nivea Men NOSE

niveamennose_com
http://niveamennose.com/

キャンペーン概要と特徴

Niveaによる動画キャンペーン。男性の体臭をチェックするスマートフォンアプリとケースの紹介動画をキャンペーンサイト上で公開している。
スマートフォンで体臭が測定できるというコンセプトはもちろん、それを実装している点が特徴。キャンペーンサイトは、メインビジュアル(体臭のキツい男性とその両隣の困惑した顔の男性)が印象的。

制作的大変そうなところ

日本のエイプリルフールネタか、とおもいきや本当に作っているらしい。
態度で示すくらいなら言ってもらったほうが傷つかない。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
niveamennosecom_sp

Play a Coke | Coca-Cola Canada

www_playacoke_ca
http://www.playacoke.ca/

キャンペーン概要と特徴

Coca-Cola Canadaによるマストバイキャンペーン。同社製品のボトルにをスマートフォンでスキャンすると、Spotifyにて聴くことのできるプレイリストを読み込むことができる。
ボトルごとにプレイリストが異なり、何回でも楽しむことができる点が特徴。日本ではよくある人名の入ったボトルが展開されているが、これのSpotify版とも言える。

制作的大変そうなところ

日本でもコーラ×音楽でキャンペーンは打っているがspotifyを使えるところが海外感。
例:http://www.cocacola.jp/stamp/ubqr.html
また、デザインコミュニケーションもかなり違うところも見どころ

スマートフォンでの特徴

SPファースト
www_playacoke_ca_sp

Pure Love For Pets

www_pureloveforpets_com_en
https://www.pureloveforpets.com/en

キャンペーン概要と特徴

Purinaによる写真投稿キャンペーン。National Pet Month(5月)を記念し、ペットに関する写真や動画をキャンペーンサイトにアップロードしたり、ゲームに参加することで、応募が完了する。投稿はドネーションに充てられるほか、当選者の中で50000ドルが山分けされる。
キャンペーンへの参加がドネーションに繋がるという点が特徴。参加登録には、メールアドレス等の個人情報が必要で、参加ハードルはやや高め。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
www_pureloveforpets_com_en_sp

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

海外のほうが日本よりキャンペーンへの参入障壁が高いように設計されている。 大上段に寄付などが多いから下手を打てないということなのだろう。 認証などを入れると工数はかかるが、それだけちゃんとやってまっせというアピールなのか。

2016-06-08T19:17:32+09:00