海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2016年3月後半

//海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2016年3月後半

海外のブランドサイト/キャンペーンサイト制作事例まとめ 2016年3月後半

日々進化するキャンペーンサイト。
しかし、我々は常に次に来るキャンペーンサイトやブランドサイトの形を模索しなければならない。
そのためには日本だけじゃなく海外の流行も勉強していこう、ということで調べてみました!

#Find Your Fun | Crocs

www_crocs_com_crocs-photo-gallery_crocs-photo-gallery_html
http://www.crocs.com/crocs-photo-gallery/crocs-photo-gallery.html

キャンペーン概要と特徴

Crocsによる写真投稿キャンペーン。Facebook、Instagram、YouTube、アップローダーのいずれかから、クロックスに関わる画像をアップロードすると、サイト上で画像が紹介される。ハッシュタグは「#FindYourFun」。
投稿された画像ごとに"Shop this look"ボタンが付与されていて、直接商品購入ページへ遷移することができる点が特徴。ユーザーの「欲しい」がすぐに反映される仕組みが実装されている。YouTubeからのアップロードが可能な一方で、Twitterが非対応など、SNSに対する日本との考え方の差も見て取れる。

制作的大変そうなところ

写真の横に、この写真に似ている商品というのがあるのだが、これが自動で入っているのであれば、
写真の中の色や形で抽出し出してくれている機能ということだ。
これはいろんな商品を持つキャンペーンで使える。ほしい。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け
www_crocs_com_crocs-photo-gallery_crocs-photo-gallery_html_sp

Digital Detectives | Microsoft

タグ:

news_microsoft_com_stories_cybercrime
http://news.microsoft.com/stories/cybercrime/

キャンペーン概要と特徴

Microsoftによるブランドサイト。Microsoftのサイバー対策センター"Digital Detectives"の紹介をしている。
サイバーセキュリティへの需要が高まる中、同社のこの問題への積極的な姿勢が読み取れるブランドサイト。メインビジュアルには動画が、コンテンツ中心部にはデータビジュアリゼーションが上手く活用されている。専門性が高いコンテンツながら、読者を飽きさせない工夫がなされている。

制作的大変そうなところ

一発アウトも近いうちに出てくるセキュリティ問題。
セキュリティエンジニアに対しての採用ブランディングとしても機能している。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
news_microsoft_com_stories_cybercrime_sp

#mycalvins

explore_calvinklein_com_en_US_page_mycalvins
http://explore.calvinklein.com/en_US/page/mycalvins/

キャンペーン概要と特徴

CALVIN KLEINによる写真投稿キャンペーン。#mycalvins というハッシュタグを付与し、Twitter、Facebook、Instagramまたはキャンペーンサイト上に、同社製品に関する画像をアップロードすることで応募が完了する。投稿された画像は、キャンペーンサイト上に表示されている。
"Live"、"Move"、"Dream"という3つのシチュエーションによって、画像が切り替わる演出が特徴。同社の世界観を、複数の軸からアピールしている。投稿された画像の中でも、厳選したもののみをキャンペーンサイト上に表示しているものと思われる。

制作的大変そうなところ

マチョ。
ファンがすでに確保できていて、見せたい欲求が強いところにうまく写真投稿キャンペーンを突っ込んでいる。
ハッシュタグチョイスの仕方がPCでもスマホ風でちょっと面白い。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応
explore_calvinklein_com_en_US_page_mycalvins_sp

Burt's Bees | Bring Back The Bees

www_burtsbees_com_Bring-Back-The-Bees_bring-back-landing_default_pg_html
http://www.burtsbees.com/Bring-Back-The-Bees/bring-back-landing,default,pg.html

キャンペーン概要と特徴

オーガニックブランドBurt's BeesによるTwitter文章投稿キャンペーン。減少傾向にある蜂を保護するための施策として、"b"抜き言葉(日本語の「ら抜き言葉」の要領)でのツイートや、同社製品を購入を促している。ハッシュタグは、#BringBackTheBees 。
CSR活動とWebキャンペーンが融合している点が特徴。アイスバケツチャレンジのような、シェアor課金という選択肢を用意しながら、製品のPRまで行っている。

制作的大変そうなところ

このデザイン感は日本でほんとに見ないトーン

スマートフォンでの特徴

SP非対応

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

日本と大きく違うのは、デザインのトーンと 写真投稿キャンペーンに写真が集まっていること。 当然母数が違うので…なのかお国柄か。

2016-04-28T18:49:39+09:00