【インタビュー#2】インターン生に聞いた!n2pで確立した自分らしい働き方とは?

ヒッチハイクで日本一周しながら働く須川さん。
1年間n2pでインターンをしている彼だからこそ語る、n2pの魅力に迫ります!

【プロフィール】

須川理史 / 23歳

インターン開始時期   2021年3月     

週の出勤回数      週3回程度

趣味/特技       読書、旅、カメラ、言語学習、釣り、韓ドラ、カフェ、サッカー                 


高校卒業後、旅行会社就職(一年半勤務)→退職して学習院大学進学(2年通学)→放送大学編入→現在に至る(大学を休学し、ヒッチハイクで日本一周しながら勤務)


n2pとの出会い

ーインターン先にn2pを選んだ理由をお聞かせください。

フルリモートでできるインターンを探していたのと、会社説明がシンプルだったからです。
これまでかなりの種類のアルバイト(30-40種類)をやってきたのですが、電車通勤での移動がかなりしんどかったので、コロナ以前からリモートでのインターンをしたいと考えていました。
またWANTEDLYなどでインターン先を探す中、応募したものの返答がない会社、内容が曖昧な会社、社長の経歴を前面にアピールする会社、体育会系の会社などがあり、それらを避けていきました。
同時に、自身がやりたいと思える内容を照らし合わせて絞り込み、そこにn2pがあったんです。n2pはシンプルな募集文や表現で、価値観がクリアなのが好印象でした。

インターンで習得したいスキル

ー須川さんは何をやりたくてインターンを始めたのですか?

SEOライティングです。

ーそれはなぜですか?

文章は全ての基礎だと思ったんです。
ランディングページを書くのも、youtubeの台本も、結局は構成という文の集まりで、文が書ければ何にでも転用できるなと思ったので、そういう意味でseoライティングがやりたいなと思いました。
もともとブログやアフェリエイトの経験が少しあり、ブログを書く時の思考でn2pのインターン採用テストを受けた結果、採用していただきました。

ブログを書く目的

ーブログを書いていたんですね。何か目的があったのですか?

情報発信と自分のアウトプットのためです。
大学は時間がいっぱいあるじゃないですか。ブログなりマネタイズして食べていけるようになりたいと思ったのと、留学のために英語の勉強をしていて、その過程をアウトプット的な意味でブログに書くということをやっていました。
今はやっていませんが、今後また始めようかなと思っています。

京都府九条にて。なんと3回目の滞在!『観光地から離れているので静かでとても集中しやすいです。』

n2pでの業務内容と面白さ

ー現在n2pでどんな仕事をしていますか?

seoライティングや広告レポート作成です。
最近は資料作成をしたのですが、その資料作成の概念がブログのライティングに生きてるなと思います。
例えばおすすめのメリット三つをスリーカラムでやったら分かりやすく伝わるという話とか。
一つのタスクから組み上げて学べるものが他に転用できるから、それが面白いし、その面白さを実感できるのが好きです。

n2pの魅力

ーn2pの魅力はなんですか?

2つあります。
まずは、やりたいことをやらせてもらえる点です。
個人のやる気があればいくらでも伸びる環境だと思います。「教えてもらいたかったのに」とふわふわした人ではなく、しっかりインターンの目的を持っていて、自学自習できる人が合いそうだなと思います。
また、メンバー同士の距離感が丁度良いなと思います。
深く関わりすぎるのも嫌だ、でも全く関わりがないのも嫌だ、そんな人にとっては心地良いんじゃないかなと思います。

現在、日本一周中!

ー現在はヒッチハイクで日本一周しながら出勤されていますね。
日本一周を始めた理由はあるのですか?

今いる場所にいても何も成長できないと思い、周りの環境を変えるために始めました。
人が変わる時って、環境が変わった時だと思っているので。
将来的には、ワーホリを使って留学をしようと思っています。

ーヒッチハイクで学んだことを教えてください!

  1. やりたいことは意思表示しよう
  2. どんな環境でも楽しむ
  3. できない理由ではなくできる理由を探す

この3つです!

沖縄県のニライカナイ橋にて。ここから日本一周がスタート!

自由な働き方

ー珍しい働き方ですよね。烈さん(社長)に相談されたんですか?

していないです!
1ヶ月程度仕事をしつつ、この内容であればリモートでもできるな、と思って行動しました。
烈さん(社長)とは、何度か食事をしつつなんとなく考え方や雰囲気を感じたので、「行ってこい!」って言ってくれるような気がしました。
それで行動に移せた、というのはありますね。
一番烈さん(社長)の雰囲気が伝わりやすいのは、「やりたいことはどんどんやりなさい、でもやるべきことはやってね」みたいな感じだと思います。

自分に合った職場とは?

ー今までたくさんの仕事を経験されている須川さん。
「自分に合った職場を見つける方法」を教えてください!

僕なら、程よい距離感で人間関係を構築できる場所、ルールや規則に縛られすぎない場所、尊敬できる人がいる場所、お金だけじゃなくスキルが身に付く場所を軸に探します。
人にアドバイスするなら、やりたくないこと、ストレスに感じることを探して、それを解消するためにはどういう職場を探せば良いか、逆算するのが良いと思います。
人間関係が嫌ならフルリモートとか、交流が好きなら、チームワークが武器なところに行くとか。

名古屋にて。旅先ごとに仕事場が変わるのも新鮮!

インターンとして働く理由

ー正社員ではなくインターンとして働く理由を教えてください。

社員になると時間的制約がかかるからです。
現状、お金ではなく時間を買っているという感覚です。
ヒッチハイクをしてみて、結局やりたいことが何なのかはやってみないと分からないので、「働く」という単語にとらわれず「とりあえずやってみる」というマインドになりました。


【番外編】

せっかくなので、これまでの旅先で印象的だった場所を教えてもらいました!

和歌山県熊野
鳥取県岩美町大谷海岸
高知県高知城

須川さん、ありがとうございました。
ちなみにインタビュー時は、名古屋にいらっしゃいました!

インターン採用についての詳細はこちらをご覧ください
皆様からのご応募お待ちしております!

次回は若手インターン生インタビュー第2弾です。
どうぞお楽しみに!

View ALL articles →