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タグ埋め込み作業の救世主誕生か!?Googleタグマネージャを設置してみた。

更新日:2026.05.08 (公開日:2013/12/18)
※追記(2026-05):本記事はUniversal Analytics(UA)時代に執筆されたものです。UAは2023-07-01にデータ収集を停止し、2024-07-01に管理画面・APIともに完全廃止されました。現在のGoogleアナリティクスはGA4が標準です。
タグマネージャは、肥大するページ解析タグなどの管理を楽にする便利なツールです。 Universal Analyticsを導入するのを機に、 Googleタグマネージャなるものをも設置してみました。Googleタグマネージャのメリットは?
従来、普通のWEBページでトラッキングコードに変更を加えたい時は、全てのページの内容を変更する必要がありました。
ですが、タグマネージャーの場合、
一度設定してしまえば、タグマネージャーのコントロール画面から変更できます!
トラッキングコードの追加や、別の解析コードの追加も楽ちんです。
タグマネージャを使うメリットが少ないのはどんなページ?
ヘッダーをインクルードしたり、ワードプレスを使っているページ
トラッキングコードを複数ページに設置する手間がそもそも無いので、一括管理するメリットがあまり無いように思います。 イベントトラッキングなどを試したい場合は、試してもいいかもしれません。トラッキングコードを変更する予定が無いページ
初めて導入する時は、タグマネージャを入れるコードを設置する必要があります。 ページ解析タグを追加したり変更したりする予定が無いのであれば、わざわざその手間を割く必要はありません。Googleタグマネージャの使い方
こちらがとっても詳しいです。 「Googleタグマネージャ 初期設定の手順、使い方まとめ」 http://www.seohacks.net/blog/tool/google_tagmanager/ 躓いたのは、必ず「公開」処理をしてあげなくてはいけない点。 編集を終えたらページに適用されているような気がしてしまいますが、 「公開」処理をしない限りは編集したタグが有効になりません。イベントトラッキングの設定がカンタンに!
イベントトラッキングって?
サイト内でのクリックやダウンロードなどの動作を、「イベント」として記録できます。イベントトラッキングについては、 「WEB担当者フォーラム」さんの記事がとても詳しいです。 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/08/22/15856
イベントトラッキングの導入方法
サイト内でどのような動作が行われているのか、詳しく知るためには便利な機能なのですが、 従来は一つ一つ記録したい箇所にタグを挿入せねばならず、手間でした。 Googleタグマネージャでは、ある程度の自動化が可能です。 下記二つの記事がとても詳しいです。
「意外と知らない!Google Analyticsの裏技5選【タグマネージャ設定編】」 http://www.find-job.net/startup/tag_manager 「Googleタグマネージャの自動イベントトラッキング」 http://www.ayudante.jp/column/2013-10-17/17-12/タグマネージャーを使う予定は無いけどイベントトラッキングだけ試したい時は?
もしもタグマネージャを使わないで、イベントトラッキングを行いたい場合は、 こちらの記事がとても詳しく解説していますので、併せてお読み下さいね。
【Googleアナリティクス】イベントトラッキングの使い方2013 http://www.kagua.biz/help/eventtracking2013.html 「ユニバーサル アナリティクスのトラッキングコードの基本」 http://gaforum.jp/basic/spec/6544-
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