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自慢できるようなかっこいい自社コーポレートサイトができるまでの道のり vol.29

更新日:2026.06.10 (公開日:2020/11/06)
デザイナーの千﨑です。
最近引っ越しをしたのですが、引っ越しって本当に精神的な負担が大きいですね。しかもリモートワークじゃないですか。数日間は、ダンボールに囲まれながら仕事しなきゃいけないわけですよ。
それに加えて、鬼のようにかかってくる電話、各種契約、粗大ゴミの処分などのタスクが重なり、ストレスでニキビができました。
でも広い家になったので、引っ越した途端に「うぇ〜〜〜〜い広い家サイコーーー!!!仕事がんばろ〜〜〜!!」ってなっちゃったよね。単純だから。
さてさて本題入ります!
フロー図で行くと変わらずですが、1番上段のVI/構成/実装あたりがもうほぼ上がるかなという感じです
今週やったこと
美術チーム
VI
VIが、チーム+代表の間で決定しました、、!
こちらが、最終に残り、代表が調整した2案(各案の黒&白)です。(代表 村上は昔デザインをやっていたのでAiを触れます)
結論、下の案で、白背景のものをメインで使うことになりました。
デザイナーは千﨑です。
わたしはロゴの案件をわりとやっているのですが、自社のものを決めるのってすごくプレッシャーですね、、クライアントさんの気持ちがよくわかりました。
なお、代表曰く「今までの弊社の雰囲気や、自分の好みで言うと上の案だが、それだとロゴを変える意味がない。下は新しい風。」とのことでした。
現状、チーム+代表のなかで合意が形成されている状態ですが、進め方としてはどちらかというと制作サイドのような動きであり、本来クライアントワークであれば踏むはずのプレゼンのステップが抜けています。
私としても、制作時に思っていた論理の部分を伝えきれていないので、全社向けのプレゼンを一旦作ることになりました。
ちなみにその出来次第でまた決定が変わる可能性があるそうです。ひええ
とりあえず、これまで3人のデザイナー合わせて100案?200案?300案?、、差分含めたらものすごい数だと思うのですが、壮絶なVIデザインがひと段落したのでよかったです。
topデザイン
topデザインについては、情報量のバランスがいいところを探っています。
情報量を増やすと、話しかけやすい親切な雰囲気になる一方で、少し下手にでるようなイメージになり、
情報量を減らすと、良くも悪くもプライドが高い雰囲気になり、話しかけやすさのようなものが減ります。
ある程度の親切さを保ちながら、自分たちがかっこいいと感じるところを探求中です。
プライド高そうなサイトの方がかっこいいと感じる一方で、自分が依頼側だったら問い合わせしにくいよなあなどと思います。
あとは、あまりにマスターピース的かっこよさを追求しようとすると、非デザイナーにはテンプレートのように見えるのでは、などの意見もあり、とりあえず色々なレイアウトパターンを試しています。
文芸チーム
構成は、新たに事業にはいる「Lab」の調査や枠組み作りを進めました。
技術チーム
フロントエンドのチームがほぼ決定し、エンジニアの顔合わせを行いました。
わたしは他のMTGと被ってしまい参加できなかったのですが、参加した先輩西脇さんによると「かべくんが大変そうだった」とのことでした。
はじめての人を引き合わせる場面とか想像しただけでわたしもいやだ、、(よくない)
ディレクターの人たちからは「アイスブレイクネタ作っといた方がいいよ」って言われてました。
ファシリテーションって難しいですよね、そろそろがんばらないとあかん気がします。
今週のgood web design
FERRUMPIPE
珍しく海外のwebサイトを紹介してみます。
わたし、アニメーションゴリゴリのサイトって昔から苦手なのですが、ここまでクオリティーが高くてストレス無いとすごいなあって思います。
あとプライスリストのリンクから飛ぶのがpdfなの、結構衝撃なんですが効率いいし親切だな〜と思いました。
▽前回の週報はこちらです
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リーチ最大化とエンゲージメント向上を実現するX運用戦略はこちら
X(Twitter)のリーチ激減を防ぐ!最新アルゴリズムで認知を獲得する3原則
本資料では、xAIの最新モデル「Phoenix」をベースにしたXアルゴリズムの仕組みを徹底解説。従来の小手先テクニックでは通用しない時代において、AIに評価される投稿設計と、再現性のある運用戦略を具体的に紹介します。
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APIをフル活用したInstagramプロモーション戦略はこちら
2026年のInstagram運用で成果を出すには?アルゴリズムの正体と「勝ちパターン」を徹底解説
本資料では、Meta社の大規模なAPIアップデートと最新アルゴリズムを徹底分析。従来型の「いいね」重視の戦略を超えた、APIをフル活用した次世代のInstagramプロモーション戦略を、具体的な仕掛けや事例と共に解説しています。





