デジタルプロモーションや、デジタルを利用してのマーケティングの基礎知識に関する記事の一覧

21 04, 2020

SNS広告を出すのにかかる費用は?5大SNSを徹底比較!

2020-05-18T11:23:08+09:00

現代社会において、SNSは皆さんにとって必要不可欠なものになってきているのではないでしょうか。そのような中でSNSを利用していると、広告をよく目にすることがあると思います。最近ではこうしたSNS広告とは誰でも安易に出すことができると話題になっており、注目を浴び始めています。では、実際にSNSに広告を出稿するのにはどれくらいの費用がかかってくるのか。5大SNSとも言える、LINE、Instagram、YouTube、Facebook、Twitterの5つについて料金を比較していこうと思います。 […]

SNS広告を出すのにかかる費用は?5大SNSを徹底比較! 2020-05-18T11:23:08+09:00
21 04, 2020

セールスプロモーションって何!?事例とともに解説!

2020-06-09T12:17:23+09:00

・セールスプロモーション… 聞いたことはあるけど詳しくは意味を知らないという人も多いのではないでしょうか。今回はそんな方々に向けて、事例とともにセールスプロモーションの意味についてわかりやすく解説していこうと思います。 […]

セールスプロモーションって何!?事例とともに解説! 2020-06-09T12:17:23+09:00
17 04, 2020

広告効果の向上に役立つ!広告演出における「シズル感」とは?

2020-05-14T16:57:54+09:00

今の時代、世の中はありとあらゆる広告で溢れかえっています。テレビCMや新聞、動画サイト、そして近年ではFacebookやInstagramといった媒体でも広告が用いられており、より安価で誰でも手軽に広告を出稿しやすくなっています。そのような中で、自分で広告を出してみようと思っている人も多くなってきているのではないでしょうか。本記事では、広告出稿する際に広告効果の向上に繋がるような「シズル感」というものについて紹介していきます。 […]

広告効果の向上に役立つ!広告演出における「シズル感」とは? 2020-05-14T16:57:54+09:00
16 04, 2020

今更聞けない!?ティザー広告とは?

2020-06-05T12:34:59+09:00

今の時代、ネットを使うのは当たり前でありネットを使用してると様々な広告を目にすることは多いと思います。その中でも、YouTubeを見ていて流れてくる動画広告や、バナー広告、アフィリエイト広告やメール広告など数多く存在します。今回はその中でも、「ティザー広告」というものについて解説していこうかと思います! […]

今更聞けない!?ティザー広告とは? 2020-06-05T12:34:59+09:00
20 02, 2020

【2020年版】企業のSNS利用率からトレンドを探る!

2020-04-27T18:15:58+09:00

SNSが暮らしに根付いて早10年。製品の宣伝やキャンペーンをしている企業アカウントを見ることも珍しくなくなりましたよね。そう、現代では数多くの企業が広報活動にSNSを活用しているのです。実際にアカウントを運用している企業、広告を出稿している企業とアプローチの方法は様々ですが、タイムラインは無数の企業ロゴで賑わいを見せています。しかし実際にどのくらいの企業がSNSを利用しているかはあまり知られていません。ここでは企業のSNS利用率についてサービス別に見ていきましょう。また、サービスの特性による企業の傾向や宣伝内容の違いなども合わせて見ていきます。 Facebookの企業利用率 “80.4%” Facebookは他に先駆けてリリースされたSNSの代表格的存在です。世界に約24億人、国内には約2800万人のユーザーがいます。アクティブユーザーの中心は30~50代の社会人で実名登録制のためビジネスの場でも度々活用されています。40代のアクティブユーザーが約647万人いるのに対して、10代、20代はそれぞれ約149万人、約463万人と数に開きがあります。そのため、今後若者層を取り込んでいけるかが日本におけるFacebookの課題になるでしょう。Facebookビジネス「小規模ビジネスのモバイル対応をサポート」によると、Facebookを利用する企業は世界で6500万社にのぼるとされています。また高精度のターゲティングができると好評な広告に関しても約500万社が出稿しています。こちらは海外を含めた数字ですが、NTTコムリサーチが国内企業を対象に行ったアンケート調査では80.4%の企業がFacebookを利用していると答えました。 Facebookの特徴 まとめると今回注目すべきFacebookの特徴は、 ・社会人(30〜50代)のユーザー数が多く、ビジネスシーンでも用いられる。 ・細かなターゲティングが可能な広告 ・実名登録制 の3つがあります。 これをもとに考えると他のサービスに比べてビジネスに精通している人が多いので、一般ユーザーに馴染みのないBtoBの商材を扱う企業はFacebookを活用するのがおすすめです。株式会社ガイアックスが2015年に行った調査ではBtoB企業が利用しているSNSはFacebookが最も多く、57,1%の企業が利用していました。 また、実名で利用するため攻撃的な発言が少ないことから、炎上などのトラブルがネックで躊躇している企業にとっても最適なサービスと言えます。 Twitterの企業利用率 “56.2%” 140文字で気軽に投稿できるスタイルで人気を博しているTwitter。他のSNSと比べてリアルタイムに様々な投稿がなされるため、瞬時に情報が拡散され世間に大きなインパクトを与えることも多々あります。世界には約3億3000万人のユーザーがおり、トランプ大統領をはじめとする著名人も日々情報を発信しています。国内のアクティブユーザー数は約4500万人と言われており、10代、20代の若年層がその多くを占めています。ただ他の年齢層のユーザーも多く様々な年代に愛されるSNSと言えます。国内でTwitterを利用している企業は56.2%と半数以上となっています。ユーザーと企業の壁が低く積極的にコミュニケーションを図りやすいため、企業としてもブランドイメージの向上やニーズ調査など活用法は多岐に渡ります。 また、Twitterを用いたキャンペーンも数多く展開されいて、その方法もフォロー&リツイートや自動リプライ方式まで様々なものがあります。これらのキャンペーンやフォロワー獲得などをサポートする企業も増えており、非常に盛り上がりを見せています。Twitterの特徴 Twitterの特筆すべき点は ・全年齢層にバランスよくアプローチできる ・短期期間に多くの投稿がされて、拡散力が大きい ・プロモーション活動が活発 の4点があります。これらの点をもとに考えていくと、プレスリリースや期間限定のイベント、季節のご案内などすぐさま伝えたいことを発信する場合に最適なサービスと言えるでしょう。 また、各メディアに取り上げられるほどのキャンペーンイベントも行われていますが、こちらは既に多くの企業が実施しているため、自社ならではの特徴を加える必要があります。 Instagramの企業利用率 映える写真や動画を投稿するInstagram。2010年のサービス開始から世の中に旋風を巻き起こし、「インスタ映え」という言葉が定着するほどにまで進化しました。現在は世界に約10億人のユーザーがおり、国内においても3300万人のアクティブユーザーがいます。この数字はどちらも右肩上がりで成長を続けており、まさに波に乗っているSNSサービスと言えます。 Instagramでは「フィード広告」と呼ばれる一般ユーザーの投稿と変わらないヴィジュアルの広告を出すことができます。これに加えて最大15秒間の動画を出せる「ストーリー広告」や最大10枚の画像によって詳細な情報を提供できる「カルーセル広告」など企業に合った形で広告を出せるのです。また、株式会社ハーマンドットが行った調査によると、ユーザーの8割が企業のビジネスアカウントをフォローしていることがわかりました。また57%のユーザーがInstagramの広告で見たブランドに対して好意を抱くと回答しており、イメージアップにはうってつけのサービスと言えます。 そんな企業アカウントとも相性のいいInstagramには全世界で約2500万社、国内で約1万社がアカウントを開設しています。その中のおよそ半数はプロフィール画面にwebサイトのリンクを張っていません。このことからオンライン上のアプローチをInstagram内で完結させている企業が多いことがわかります。Instagramの特徴 Instagramの特徴をまとめると ・画像メインで視覚に訴求 ・広告味を出さないレイアウトで出稿可能 ・ビジネスアカウントに好意的 の3点が挙げられます。 これらの点から考えるとおしゃれで映える商材やサービスと相性がいいプラットフォームです。一例としてファッションアイテムや化粧品などを扱うブランドはInstagramを積極的に活用している傾向にあります。また、旅行会社も景色の良い写真などを使ってアピールしています。 https://www.instagram.com/p/B54mnDGgBV_/?utm_source=ig_web_copy_link 一方で、若者に馴染みの薄いインフラや無形商材を扱う金融などはInstagramとの相性がイマイチです。しかし、こちらの九州電力の投稿のようにユーザーに刺さるコンテンツを提供できれば大きな効果を与えることができます。 LINEの企業利用率 “31.1%” 国内で圧倒的な人気を誇るメッセージアプリ「LINE」。アジアを中心に離れた人と人を繋ぐメッセージインフラとして唯一無二の存在でもあります。現在、国内には約8600万人のアクティブユーザーがおり、幅広い年齢の方が利用しています。国内でLINEを活用している企業は31.1%あるとも言われています。そんな“国民的SNS”とも言えるLINEですが、もちろんビジネスアカウントとしても活用されています。運営会社であるLINE株式会社は「LINE@」という法人向けアカウントを提供しています。プランも無料で利用できるものを準備しており、こちらでは月1000通まで無料で送信することができ、他のSNSと違いクローズドな環境でアプローチできるため、クーポンの配布や個別のお問い合わせなどに活用できます。LINE株式会社によるとこちらのサービスは2019年1月に300万アカウントを突破したとのことです。そして2020年に「LINE公式アカウント」のサービスと統合されます。LINE公式アカウントは主に大企業向けのSNSサービスであり月額250万円から利用可能とSNSプロモーションに予算を割ける企業に特化したサービスでした。統合により利用料金が気になりますが、フリープランは据え置き、メッセージの配信数による従量課金制となりました。 また、近年では利用が急速に広まっている「LINE Pay」との連携も行なっており、今後活用の幅がさらに広がると予測されています。LINEの特徴 LINEは利用方法によって1対1、1対多数を選択できるサービスであるため、様々な使い道があります。そのほかにも ・クーポンやポイントカードなどを配布するサービスがある。 ・個人のお問い合わせに対応できる。 ・登録者数やブロック数などの統計情報が得られる。 の3点があります。これらを元に考えるとBtoBの企業や大企業ではなく、消費者と直接関わるBtoCの店舗と親和性が高いサービスと言えます。また、LINEは他のサービスと比較して「狭く深く」アプローチできるので、地域で営業している中小企業や飲食、アパレル、美容院といった地域に根ざした店舗で力を発揮するサービスです。 まとめ 今回は企業のSNS利用率と相性のいい企業の特色をご紹介していきました。アカウント開設のハードルが低いこともあり数多くの企業がSNSを利用していることがわかりましたね。また、全てのサービスがユーザーと直接情報交換できる、気軽に発信できるといった特徴は共通であるため、どのサービスを利用しても変わらないと思いがちです。しかし細かい特徴を分析してみるとより効率的な活用ができるサービスがわかると思います。複数のサービスを駆使してターゲット別に異なるアプローチをしても面白いですが、はじめは最も効果を出せるサービスに絞って始めましょう。

【2020年版】企業のSNS利用率からトレンドを探る! 2020-04-27T18:15:58+09:00
19 02, 2020

Twitterキャンペーンは2つのガイドラインに注目!

2020-04-29T18:54:01+09:00

以前はハガキや公式サイトから応募するキャンペーンがメインでしたが、最近ではSNSを用いたものが主流となっています。FacebookやTwitter、InstagramといったSNSでは、日々数え切れないほどのキャンペーンが実施されています。まさにレッドオーシャンといった状況なので、埋もれないように企業は様々な工夫をする必要があります。しかし、度を超えたプロモーションをしてしまった場合、SNSの運営会社が発表しているガイドラインに抵触する恐れがあるため、注意が必要です。そこで今回はプラットフォームをTwitterに絞ってガイドラインの説明をしていきます。 […]

Twitterキャンペーンは2つのガイドラインに注目! 2020-04-29T18:54:01+09:00
3 02, 2020

【インスタグラム広告】無視されないクリエイティブには秘密がある!

2020-04-27T18:23:07+09:00

若者から圧倒的支持を誇るインスタグラム。国内の月間アクティブユーザーは3300万人を超えると言われています。そんな巨大プラットフォームはプロモーションにうってつけの場です。多くの企業が広告を出しています。しかし、SNSを用いたプロモーションが当たり前になった昨今、ただ広告を出すだけではなかなか成果が見込めません。他とは違う工夫でユーザーの関心を惹きつける必要があります。今回はインスタグラム広告の種類やクリエイティブを作る際に意識するポイントをまとめました。インスタグラムの特性を最大限生かしたクリエイティブで他社と差をつけましょう。 インスタグラム広告の種類 まずインスタグラムの広告にはどのような種類があるのかをご紹介していきます。普段プライベートでインスタグラムを利用している方も多いと思いますが、広告を鬱陶しく感じることは少ないのではないでしょうか?それもそのはず、インスタグラムでは通常のサイトと異なり、一般ユーザーの投稿に広告を織り交ぜて提供しているのです。そのため、ユーザーにストレスを与えることなくプロモーションができます。ここでは、インスタグラムの広告を3種類に分けてご紹介します。自分達と相性が良いタイプを見つけてみてください。1 ストリーズ広告 映像を最大15秒で投稿できるストーリー機能を用いた広告。画面を最大限に活用して映像を用いたプロモーションが可能です。ストーリー広告の特徴は目につきやすこと。画面上部に表示され、一般ユーザーの投稿の間に表示されるため、自然と目に入ります。若者の間では、通常の投稿はせずストーリー機能のみ使う人が増えている傾向があります。そのため、多くの人にアプローチするには最適な手段と言えます。 実際にビジネスアカウントの約半数がストーリー広告を活用しているため、企業側からも支持される広告手段です。2 フィード広告 https://business.instagram.com/advertising?locale=ja_JP こちらの広告はタイムライン上に表示されるフィード広告。24時間限定で表示されるストーリ広告とは異なり際限なく表示されます。投稿も写真や動画など思い思いの形で表現できます。ストーリーが気軽にアプローチする手段とするならば、フィード広告はじっくり広告を見てもらいたい方におすすめ。カルーセルを使えば一つの広告で最大10枚の写真や動画を表示できるため、情報量は桁違いです。 企業アカウントのフォロワー数向上やECサイトへの誘導を目標に掲げている場合は、リンクを添付できるフィード広告がうってつけです。 3  発見タブ広告 https://business.instagram.com/igb/a/ads-in-explore/?ref=igb_advertising 最後にご紹介する広告は発見タブ広告。ユーザーの目に入るように展開する上記2つの広告とは異なり、新しいものを探しているユーザーに発見してもらう広告です。最近は調べ物をする際に、googleやYahoo!といった検索エンジンだけでなく、TwitterやインスタグラムなどのSNSを利用する人が増えています。そのため常に新しい出会いが起こっています。Instagram社によると、何か新しいものを探す際に利用する「発見ページ」を開くアクティブアカウントは、1日あたり2億アカウントほどあります。このように、何か新しいものを探しているユーザーにアプローチする広告が発見タブ広告です。 https://business.instagram.com/igb/a/ads-in-explore/?ref=igb_advertising こちらの発見ページに広告を出稿すると、ユーザーがタップして企業の投稿に飛ぶ仕組みとなっています。 こちらの広告の特徴はユーザーから嫌悪されない点です。他の広告は求めていない時でも目に入ってしまうのに対して、発見タブ広告は「何か情報を掴みたい」と思った時に出会うため好印象を与えやすいのです。また、他の特徴としてトレンドを作りやすいという点もあります。感度の高いユーザーに働きかけるため、うまく行けば世の中にインパクトを与えることもできます。 クリエイティブ製作時のポイント 続いて、インスタグラムで他とは一味違うクリエイティブを作成する際のポイントをご紹介します。インスタグラムユーザーの手が止まるクリエイティブにするためには、ちょっとした工夫が必要です。ここではオーソドックスな内容からさりげないテクニックまで5つに絞ってお伝えしていきます。 ポイント① Instagramとの親和性を高める クリエイティブを作成する時、出稿するサービスの雰囲気をきちんと理解しましょう。インスタグラムは映える画像や何気ない日常を写す投稿が多く、洗練されたSNSという印象を持つ方が多いと思います。そのような環境にPR要素が高いクリエイティブを出稿しても良い印象は与えられません。そこでインスタグラムの世界観とマッチするクリエイティブを目指しましょう。伝えたいことは最小限にとどめ、一般ユーザーのような投稿を目指せば自然と受け入れられるクリエイティブになります。ポイント② 適切な広告タイプを選択する インスタグラムには数種類の広告タイプがあるため、目的に応じてどの広告を出すかを選択する必要があります。ブランド認知やイベントのPRなどインスタグラムを通して印象付けや告知を行いたい場合は、ストーリー広告がおすすめです。 ・ストーリー機能を活用するユーザーが増えている ・常に画面上部に表示されるため印象付けやすい ・最大15秒の動画で多面的なアプローチが可能 などの点から多くのユーザーに働きかけることができます。一方で、 ・「ECサイトに誘導したい」 ・「フォロワー数を増やしたい」 といったより深いポイントに目的を設定している場合は、大量の情報や時間制限なく表示できる点が強みのフォード広告がおすすめです。ポイント③ インスタグラムの機能を活用する インスタグラムには、ユーザーを惹きつける機能がたくさんあります。クリエイティブにも最大限活用しましょう。インスタグラムといえばハッシュタグ文化が浸透していることも特徴の一つ。投稿に宣伝するものと関係のあるハッシュタグを付け加えておくことで、より多くのユーザーの目に留まる可能性があります。スワイプアップも活用したいギミックの一つ。ストーリーを下部からスワイプすると誘導したいサイトにページが飛びます。簡単な操作で誘導できるため、クリエイティブに是非とも盛り込みたい機能です。 https://www.instagram.com/muji_global/ 生活雑貨を扱う無印良品のアカウントではスワイプアップをうまく利用しています。こちらのクリエイティブでは最低限の情報で、広告味を出さない洗練されたデザインを実現。広告としての機能を果たしつつインスタグラムの世界観とうまく調和しています。 https://www.muji.com/jp/feature/newlife/?sns=Stories191115_2 そして下部の「もっと見る>」をスワイプすると公式サイトにジャンプする仕組みとなっています。ストーリーからスムーズな誘導をすることによって15秒の映像の何倍もの情報をユーザーに与えることができるのです。 ストーリー機能を広告としてではなく、自社サイトへの「入り口」として活用した好例と言えますね。他にもスタンプやBoomerangやGIFなどといった機能もあります。これらを活用することでより宣伝色の薄いクリエイティブができます。 ポイント④ ブランドや企業ロゴの配置 映像によるクリエイティブを作成したい場合、はじめに企業ロゴや製品名称を表示するとブランド認知度が向上します。SNSでは興味が湧かない投稿はスワイプ一つで見られなくなってしまいます。そのため、いくら作り込んでも最後にブランド紹介をしていてはあまり意味がありません。はじめに、何の広告であるのかをしっかりアピールできるクリエイティブを作成すると、より多くのユーザーに訴求できます。 https://www.instagram.com/ysl 例えばラグジュアリーブランド「サンローラン」のストーリーではこのように初めにブランドロゴでしっかりアピールしています。こうすることで他に情報を加えずともサンローランのプロモーションであると認識してもらえるのです。 ポイント⑤ 経験的価値を重視する ビジュアルや世界観重視のインスタグラムでは他のSNSに比べて感情に訴えかけることが大切です。インスタグラムから話題になったブランドにも明確で共感を呼ぶブランドストーリーがあります。そのため、商品の機能や価格をアピールするのではなく、その商品が生まれた流れや暮らしの中で生まれるストーリーをうまく表現するクリエイティブが有効です。 https://www.instagram.com/serge_thoraval_tokyo/ こちらはジュエリーブランド「SERGE THORAVAL」の公式アカウントです。アイテムの機能を紹介するのではなく、アイテムに隠された経験(物語)に焦点を当てたクリエイティブとなっています。インスタグラムではこのように経験的な面からアイテムをアピールするとユーザーに刺さるのでぜひ実践してみましょう。 まとめ 今回はインスタグラムで輝くクリエイティブを作成するポイントをご紹介しました。他の媒体やSNSとは違う観点を意識する必要があるとがわかりましたね。ここでは5つのポイントをお伝えしましたが、闇雲に全てを取り入れることもありません。宣伝したい内容を踏まえた上で活用できそうなポイントから意識してみてください。

【インスタグラム広告】無視されないクリエイティブには秘密がある! 2020-04-27T18:23:07+09:00
22 01, 2020

事例から学べ!【SNSプロモーション】の成功に必要な4つのこと

2020-04-27T18:27:33+09:00

世の中にSNSが浸透してはや10年。当初は一般ユーザー同士の交流がメインでしたが、今では企業やサービスをプロモーションする場としても活用されています。今、記事をご覧になられているあなたも、SNSプロモーションに興味がある方の一人ではないでしょうか?「気軽に始められる」「バズれば大きな効果が期待できる」などSNSを用いたプロモーション戦略を推す声は日に日に強まっています。しかし、闇雲に宣伝をしても期待通りの効果が望めるとは限りません。多くの企業が乱立しているので、ポイントを押さえた施策が重要となってきます。今回はSNSプロモーションで成果を出すために必要なポイントを、実際に成功した企業の事例を参考ご説明していきます。 意識すべき点を理解した上で、効率よくプロモーションを進めていきましょう。 SNSプロモーションが注目されるワケ 成功事例をご紹介する前に、そもそもSNSプロモーションに注目が集まっている理由について考えていきましょう。その答えはSNSが持つ特性にあります。以下で紹介する特徴は、プロモーションの主な目的である「ブランディング」や「認知向上」に不可欠な要素です。SNSとプロモーションに高い親和性があることを理解した上でアプローチしていきましょう。 SNSの特徴① 多くのアクティブユーザーを持つ 現在、日本で知名度のあるSNSサービスは、「Facebook」「Twitter」「Instagram」「LINE」の4つです。これらのサービスのアクティブユーザーは、 Facebook…約2600万人 Twitter…約4500万人 Instagram…約3300万人 LINE…約8000万人 となっており、人々の暮らしに根付いていると実感できます。認知度を向上させるためには、より多くの人が目にする場所で発信する必要があり、SNSはうってつけの環境というわけです。 また、ブランドイメージを一度だけアピールしても定着するとは考えにくいため、接点を増やすこともブランディングには大切です。その中で、SNSは1日に複数回利用するヘビーユーザーの割合が非常に多いため、より効果的なのです。 SNSの特徴② 拡散力が強い SNSのもう一つの特徴としてユーザーを通して情報が拡散される点が挙げられます。ユーザーはFacebookの「シェア」やTwitterの「リツイート」、Instagramの「ハッシュタグ」を通して、友達に教えたい情報を1クリックで広めることができます。これにより人から人へ情報が伝達し、世の中にインパクトを与える例も数多くあります。このように自分達が直接アプローチしていないユーザーに対しても影響を与えることができるので、サービスの浸透には役立つでしょう。しかし良い印象が浸透すれば成功ですが、炎上してしまいマイナスのイメージがついてしまう場合もあるので、プロモーションの際には配慮が必要です。 SNSプロモーションの成功に必要なこと プロモーションにSNSが効果的であることが分かったので、続いては施策を成功に導く際に意識すべきことをご説明していきます。現在は多くの企業がSNSで利用していて、まさにレッドオーシャンの状態です。そのためポイントを意識したアプローチをしないと埋もれてしまいます。ユーザー目線を徹底したプロモーションで世間にインパクトを与えましょう。 SNSプロモーション成功の秘訣① 思わず参加したくなる企画を作る。 SNSプロモーションにおいてはいかにユーザーが参加したいと思ってくれるかがカギとなります。参加する人が多いほど情報は拡散され、大きな効果が見込めます。 そのためには、ユーザーの心を打つ企画内容を考える必要があります。商品をプレゼントする形式のキャンペーンも良いのですが、自分にしかできない体験や参加方法にオリジナリティを出すなど他と一線を画すコンテンツで差別化を図りましょう。 キリン 「ツイッターおにごっこキャンペーン」 https://cp.kirin.jp/green-dayo/ 思わず参加してしまうプロモーションで成功したのはキリン株式会社。人気発泡酒「淡麗ラベル」のPRキャンペーンです。 Twitterで「イインダヨ」とツイートすると、鬼に扮するアカウントが投稿を探し出し「グリーンダヨ」と返信します。返信されれば見つかってしまったことになり、30逃げ切れた場合は抽選で商品が当たるという仕組みとなっています。オンライン上の「おにごっこ」に子供心くすぐられ、ついつい参加してしまいますよね。一般ユーザーがキリンの情報を発信してくれるため大きな影響が与えることができます。実際に参加者が予想以上に多かったため、鬼の返信スピードが全く追いつかなかったようなのでおにごっこでは完敗でしたが、キャンペーンは大成功と言えるでしょう。 J:COM 「目指せ、世界で一番『ついてる』わたしキャンペーン」 https://zaq.jp/tiktok/ 貴重な体験ができると注目を集めたプロモーションがこちら。動画共有サービスアプリ「TikTok」でダンスを投稿して参加するキャンペーンです。参加者の中から当選するとなんと渋谷スクランブル交差点の街頭ビジョンに映し出されるという驚きの特典がついているのです。他ではすることができない体験ができるとあって多くの若者のハートを掴みました。また、ダンスを踊って投稿する応募方法が主体的なため、参加するだけで楽しめる点も魅力です。 さらに、実際に街頭ビジョンで放映することで、さらに街ゆく人へのアプローチにもなる一石二鳥のプロモーションであると言えます。 SNSプロモーション成功の秘訣② 参加ハードルを低くする 参加型のプロモーションの場合、見てもらうだけでは成功とは言い難く、多くの人に参加してもらう必要があります。そこで重要なポイントが「手軽に参加できるか否か」です。みなさんもユーザーとしてキャンペーンを目にした際、「興味はあるけど手続きが面倒」という理由で素通りした経験があると思います。運営側としてはユーザー情報をマーケティングに活かしたり、利用規約に同意を得て円滑な運営をしたいという考えがあるので手続きが増えてしまうのですしかし、先のことや安全性を意識しすぎるあまりプロモーション自体が失敗してしまっては本末転倒です。そのため最低限の応募フォームや、誰でも参加できる条件に設定することも意識しましょう。 ソフトバンク 「ケータイ代一生無料キャンペーン」 https://www.facebook.com/SoftBank/photos/a.410735398954287/621490067878818/?type=3&theater 参加ハードルが低い例として通信大手ソフトバンクのFacebook開設1周年キャンペーンをご紹介します。こちらのキャンペーンは当選した1名に一生分(正しくは43年分)のケータイ代金が当たるというもの。その額なんと518万8千円!これだけ高額の景品が当たるチャンスなのに参加条件はFacebookで「いいね!」をするだけととても簡単なんです。ソフトバンクユーザーでなくともチャンスがあるのは驚きですね。最終的に15万ものいいねを集め、一大キャンペーンとして成功を収めました。金額のインパクトもありますが、応募の手軽さも重要であるとわかる例ですね。 大塚製薬 「ポカリおくってあげなきゃ。」 https://twitter.com/pocarisweat_jp/status/1075941424812646400 気軽に参加できる例をもう一つ。大塚製薬の人気商品、ポカリスエットのプロモーションです。こちらはポカリスエットを通して心が温まったエピソードをSNSで投稿すると、そのエピソードがCMの題材になるというもの。特徴としてはFacebookとTwitterの両方で募集していること。キャンペーンに参加したくてもアカウントを持っていない場合、面倒になってしまいますよね。しかし複数のプラットフォームでプロモーションしていることで参加ハードルもグッと下がります。 SNSプロモーション成功の秘訣③ トレンドを意識する プロモーション企画を考える際にはネット上のトレンドや季節感も考慮しましょう。大げさな話ですが、夏にこたつのプロモーションをしても効果はありません。ユーザーが関心を寄せている出来事や周りで起きていることを利用すれば参加ハードルはぐっと下がります。季節感や世間で話題になっているニュースに自社製品をうまく絡めて、想像以上の成果をあげましょう。 森永製菓 「いざ、セルフバレンタイン!」 https://www.morinaga.co.jp/2016vd/ こちらのプロモーションは森永製菓のバレンタインデーに向けたプロモーション。季節のイベントと自社商品を掛け合わせた効果的な戦略ですね。TwitterやFacebookで「自分を愛する言葉」を発信することで参加できるスタイルのため、人から人へ情報の拡散が狙えます。自分に向けてチョコを送るという斬新な考えが、ユーザーの目に止まりそうですね。実際にTwitterでは4000件近い投稿が寄せられ、盛り上がりをみせました。 ユニクロ 「どっちが勝つ?#ユニクロ対決」 https://twitter.com/UNIQLO_JP/status/508162714951094274 こちらは2014年、全米オープンの準決勝にて錦織圭選手とノバク・ジョコビッチ選手が対決した際にTwitterで行われたプロモーションです。両選手ともユニクロがスポンサーをしていたため実現しました。内容は「#ユニクロ対決」をつけてどちらが勝つかをツイートするというもの。世界中が盛り上がる一戦を活用したものだったので、短期間ではありますが爆発的な盛り上がりを見せました。 SNSプロモーション成功の秘訣④ 当たるかも!と思わせる ユーザーは豪華商品が欲しいためプロモーションに参加することがほとんどです。しかし多くは抽選方式のため当選することは滅多にありません。そこで「もしかしたら当たるかも」と思わせるとプロモーションの参加者数も増加し成功に繋げることができます。ユーザーに当たるかもと思わせる方法としては ・当選者数を増やす ・抽選に外れた際にダブルチャンスを用意する ・当選確率が上がる仕組みを作る などがあります。当選の仕組みを工夫してプロモーションを大いに盛り上げましょう。 江崎グリコ 「総計11,111名様に当たる!シェアハピキャンペーン」 https://cp.pocky.jp/2019happy/ 今や年に一度の恒例行事にもなった「ポッキーの日」にまつわるキャンペーン。SNSを用いたキャンペーンではないのですが、事例として当てはまるため取り上げてみました。ポッキーを購入して懸賞に応募すると豪華商品が当たるといういたってシンプルな仕組みです。 特徴としては、当選確率をアップさせることができる点です。購入した対象商品の種類が多ければ多いほど当選確率が上がるのです。これによって「たくさん買えば当たるかも!」と思わせることができます。仕組みを少しアレンジするだけで、キャンペーンも盛り上がり商品の売り上げも上がる、非常に効果的なキャンペーンですね。 まとめ 今回はSNSプロモーション成功のポイントについて、事例を元に紐解いてきました。効果的なプロモーションについてイメージは膨らみましたか?SNSプロモーションは多くの企業が当たり前のように取り入れている、言わばレッドオーシャンです。そのため工夫を凝らして他と差別化する必要があります。今回ご紹介したポイント以外にも成功につながるものは多々あります。また、企業やサービスによって効果的なアプローチも変わってきます。そのため自身と周りの環境を見極めた上で、有効な戦略を打ちましょう。

事例から学べ!【SNSプロモーション】の成功に必要な4つのこと 2020-04-27T18:27:33+09:00
9 12, 2019

【事例で解説】SNSで始める企業のブランディングガイド

2020-04-27T17:56:23+09:00

消費者はサービスや商品を選ぶ時「イメージ」を重視する傾向があります。可能であれば良いイメージを浸透させたいのは言わずもがなですよね。そんな時、意図的に消費者が抱く印象を構築していくブランディングには、より近い距離でアプローチ可能なSNSが効果的なんです。 ここではSNSを活用したブランディングについてお話していきます。SNSのサービスによって特徴も異なるため、自社の内容と照らし合わせて最適なブランディング方法を見つけてみてください。 ブランディングとは ブランディングが何かと聞かれた時、正しく説明できる方は意外と少ないのではないでしょうか?ここではブランディングについて一度詳しく説明していきます。 みなさんがブランドという言葉を聞いた時に何を思い浮かべますか?多くの人は「シャネル」や「ルイヴィトン」といった高級品をイメージすると思います。しかしブランドは、その企業やサービスに対する固有の印象を表すため、値段に関わらずブランドになり得るのです。 そしてブランドの価値向上や認知、普及などの一連の活動をブランディングと言います。 ブランディングの目的 ブランディングでユーザーに固有のイメージを植え付けるためには様々なアプローチをする必要があります。一定の費用や時間がかかる中でブランディングをする目的はなんでしょう。 大きな目的の一つは「市場価値を高める」ことです。見知らぬ土地でカフェに立ち寄る場面を想像してみてください。見たこともないコーヒーショップより馴染みのある「ドトールコーヒー」や「スターバックス」の方が安心感があり気軽に立ち寄れると思います。 このように「認識されている」ということはビジネスにおいて大きなアドバンテージになるのです。 二つ目の目的として「円滑な経営を可能にする」ことが挙げられます。企業のブランドイメージ向上に成功した場合、資金調達や採用面でのポジティブな効果を得られます。投資家や求職者は、事業内容はもちろんその企業のビジョンを重要視します。 「なぜ」運営しているのかをブランディングでアピールできれば、組織の拡大に必要な資源を得ることができるでしょう。 SNSブランディングのメリット・デメリット メリット  コストを抑えられる ブランディングにSNSを用いるメリットとしては「少額の予算で展開できる」という点があります。従来の方法でブランドイメージを確立・認知させるためには大掛かりなキャンペーンや旗艦店の展開など多大なリソースを割く必要がありました。 しかしSNSが私たちの暮らしに根付いた今日では、小規模なアプローチでも工夫次第でブランディングに大きな効果を与えることができます。これにより今まで自らブランドイメージを構築・浸透させることが難しかった中小企業でも、手軽に行えるようになりました。 メリット 直接的なアプローチが可能 従来のマスメディアを利用するブランディングでは代理店が間に入るため、発信のスピードが遅くなる、理想のブランドイメージとギャップが生じるなどの問題が生じてきました。 しかし、SNSでは自ら運用して情報発信するため小回りの効いたブランディングが可能となります。これにより今、発信したい情報を即座に発信できるようになりました。 デメリット持続的かつ効果的なアプローチが必要 自らの手で運用することで上記のメリットが得られた反面、持続的な展開が必要となってきます。ただSNSのアカウントを作っただけでブランディングにはなりません。地道にコンテンツを提供することが必須条件なのです。 また、正しい情報発信をしなくては、効果が見られず失敗に終わってしまうこともあります。効果的なアプローチのためには「自社の分析」が大切です。何をブランディングしたいのか、誰に向けて発信したいのか、自社の強みは何かなどを分析した上で効果的なアプローチ方を導きましょう。 サービスごとのブランディングの特徴 SNSによるブランディングではどのプラットフォームを活用するかによって方向が大きく異なります。ここでは日本で知名度があり、SNSブランディングと親和性の高い「Facebook」「Twitter」「Instagram」の3つのサービスに関して述べていきます。 それぞれユーザーやサービス機能に特徴があるので、違いを理解した上で自社のブランディングに適しているサービスを選択しましょう。 実名登録がより良いイメージを与えるFacebook Facebookは国内に置いて月間2800万人の利用者を誇る人気SNSです。他のサービスは10代、20代が中心であるのに対して、Facebookは年齢層の高いユーザーが多いため企業ブランディングと親和性の高いサービスです。 また、Facebookの大きな特徴の一つである実名登録のアカウントもブランディングを助けてくれます。人は見知らぬ他人から勧められるものより身近な家族や友人がおすすめしてくれるものに関心を寄せます。Facebookでは「いいね」や「シェア」で情報を拡散できるため、知り合いを通して企業イメージが広まっていくのです。 【Soup Stock Tokyo】ペルソナの徹底で大人の女性の代名詞に。 https://www.facebook.com/soupstocktokyo/ ブランディングを進める際には明確なターゲットを定め一貫した内容でプロモーションしましょう。ここでは「soup stock tokyo」のアカウントを例にお話していきます。 soup stock tokyoでは架空の顧客像(ペルソナ)を都心で働く女性に設定しています。そしてFacebookでは季節の半歩先を行くテーマの提供や、洗練されたフォトデザインで大人の女性を惹きつける内容となっています。 このようにターゲティングに合わせたアプローチを徹底することで、コンセプトでもある「働く女性の居場所」にマッチする印象を与えることに成功しています。 情報伝達の速さと自由な雰囲気がウリのTwitter 続いてリアルタイムで情報が拡散するTwitterについてご紹介します。Twitterは他のSNSと比べて肩肘張らない自由な情報発信が特色です。 そのため、 ユーザーと近い距離で接することができます。ブランディングのゴールは消費者が自社に対して他とは違う固有の印象を抱いてくれることなので、距離の近いTwitterは積極的に活用していきたいものです。 【タニタ】ユーザーとのふれあいで企業イメージアップ ここでご紹介する企業は健康器具メーカーのタニタです。タニタは体重計や計測器を扱っており、一見お堅い企業の印象があります。しかしTwitterを通してユーザーとの距離を縮め、親近感のある企業イメージを醸成しました。 https://twitter.com/TANITAofficial/status/1074273268402540544 タニタの投稿にはトレンドと自社製品に関する情報を絡めたり、ユーザーの声を元に新製品を提案したりと、ユーザーに刺さる内容に自社のアピールを取り込んでいる様子が伺えます。 このようなツイートによって親近感や知名度の向上だけでなく企業内容の認知にも貢献している成功例の一つです。 また、これらの取り組みが功をなし、日経リサーチアワード「企業ブランド大賞」も受賞しており、注目が集まっています。 画像や動画でイメージが膨らみやすいInstagram 画像や動画といったビジュアルコンテンツに特化しているInstagram。視覚に訴求するため印象付けやすい、ブランディングに不可欠な世界観の醸成に適していることから最もブランディングに適しているSNSと言っても過言ではありません。 Instagramを利用したブランディングにおいては世界観の統一が重要になってきます。ターゲットに刺さるコンテンツをブレずに発信することで「〇〇と言えばあの企業・店」と思われるような印象を与えることを目指しましょう。 しかし投稿内容(オンライン)と実店舗や商材(オフライン)にギャップがあると、適切なブランディングには結びつかないため注意が必要です。 【ソフトバンク】 オリジナルのハッシュタグと映える画像で得た独自性。 https://www.instagram.com/p/B3NuE5bloHh/?utm_source=ig_web_copy_link こちらは大手通信会社ソフトバンクのアカウント。テレビCMのように最新機種の紹介やキャンペーン告知をしているのかと思いがちですが、Instagramは美しい景色で統一されています。これは「#ここでもつながるソフトバンク」という独自のハッシュタグを用いて、全国どこでも利用できる通信環境をアピールしているのです。 このようにオリジナルのハッシュタグを作り普及を目指すのも、企業固有のカラーが出るのでおすすめですよ。 【esnail】親和性のあるサービスによって効果的にブランディング https://www.instagram.com/p/B4FrY8OlEdb/?utm_source=ig_web_copy_link こちらはネイルサロン「esnail」のアカウントです。海外からのお客様の約90%がこちらのアカウントを見て訪れることから、ブランディングが結果を残している例と言えます。 画像によって煌びやかなネイルの印象が鮮明に伝わるこちらのアカウントはInstagramが若者や女性から指示を集めていることを理解し、最適なプラットフォームで運用していることで結果を残しています。 思いつきでSNS運用を始めるのではなく、自社と相性の良いサービスを見極めることが大切です。 まとめ 今回はSNSを利用したブランディングをサービスごとにご紹介していきました。Facebook、Twitter、Instagramそれぞれに機能や相性に違いがあることが分かったと思います。しかしブランディングに大切なことはサービスに関わらず共通しています。 ・自社や商材について正しく理解する。 ・ターゲットと鮮明にする。 ・訴求の方向性を統一する。 ブランディングを成功させるには、まずこれらを心がけましょう。そして展開するサービスの機能によってうまくアレンジしていけば、良い結果が得られると思います。 ブランディングが成功したら安定的な売り上げの確保やさらなる飛躍に繋げることができます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

【事例で解説】SNSで始める企業のブランディングガイド 2020-04-27T17:56:23+09:00
15 11, 2019

鍵はファシリテーター!本当に意味のある【ブレスト】の進め方

2020-04-29T15:57:48+09:00

プロジェクトが息詰まった時、ブレストで自由な意見を発散して新たな考えを見出すことがありますよね。ブレストとは「ブレインストーミング」という参加者が自由にディスカッションしてアイデアを出す会議のことを指します。フラットな関係から議論を交わせる貴重な機会でもあるので、積極的にブレストを活用していきたいものです。 しかし、闇雲に意見を述べるだけではプロジェクトを前進させるような結果は得られません。それでは時間がもったいないですよね。今回は意味のあるブレストにするために効果的なルールと会議の進め方をご紹介していきます。 ポイントを意識して自由ながらも意義のあるブレストを行いましょう。 […]

鍵はファシリテーター!本当に意味のある【ブレスト】の進め方 2020-04-29T15:57:48+09:00