【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/29-11/4

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2019年11月第1週は4個!

きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2019|きのこの山・たけのこの里|株式会社明治


きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2019|きのこの山・たけのこの里|株式会社明治

キャンペーン概要と特徴

株式会社明治による商品「きのこの山」「たけのこの里」の投票キャンペーン。SNSでの投稿や実食した上での投票など様々な方法によって投票を呼びかけ、リアルイベントなども開催することによって認知を高めようというもの。
もはや毎年恒例になっている「きのこの山」「たけのこの里」のキャンペーン。若干飽きられそうな気もするが「選挙ポスター」風の写真を取れるリアルイベントを開催したりと様々なアプローチで空気感を崩さずにマンネリ化を解消しようとしているのを感じる。またサイトデザインに関してもページ下部にテレビの選挙速報にようなものを出すなど他にない工夫をこらしていてすごい。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

「その胃痛、俺が引きうけよう。」スクラート×ゴルゴ13 コラボレーションキャンペーン|ライオン株式会社


「その胃痛、俺が引きうけよう。」スクラート×ゴルゴ13 コラボレーションキャンペーン|ライオン株式会社

キャンペーン概要と特徴

ライオン株式会社による商品「スクラート」のプロモーションサイト。ゴルゴ13がサラリーマンの胃腸の悩みを解決するという内容の「セリフ改変漫画」が掲載されているもので、かんたんなクイズに答えると豪華プレゼントがプレゼントされるというキャンペーンも同時に開催している。
サイトUIが素敵。メインコンテンツの漫画はページの右半分で、左は目次と現在表示している項目を表す物となっている。漫画については既存のコマの改変なのだが、セリフが絶妙に合ってなくて面白い。商品紹介の項目ではそれら台頭する症状に対してのオノマトペが追加されていたりと小さなところで世界観の統一を図っていて素敵。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

雪見だいくふう室 | お口の恋人 ロッテ


雪見だいくふう室 | お口の恋人 ロッテ

キャンペーン概要と特徴

株式会社ロッテの商品「雪見だいふく」のプロモーションサイト。他社とコラボして雪見だいふくのアレンジレシピを提案する他、ユーザーからもアレンジレシピを募集するというもの、優秀な投稿についてはイベントにて食べられるようになるほか、SNSシェアで商品が当たるという懸賞キャンペーンも開催している。
「だいふく」という言葉をちょっと改変して「だいくふう」にしているのが素敵。アレンジレシピ募集系はなかなか難易度が高そうだが、他社とのコラボにかなり手間が少ないものが紹介されているため、「自分でもできそう」と思ってもらいやすそうになっている。実際シンプルに美味しそうなものからかなり手間暇をかけたものまで幅広い投稿がなされていて素敵。一般的な投稿キャンペーンは投稿順に表示サれることが多いが、「味の傾向」「難易度」などのフィルタリングの上、「ランダム」「新着」「人気」とソーティングできる様になっていて手軽に他の人が考えた面白いレシピを見ることができる。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

キリ ハッピーフェスティバル2019|ベル ジャポン


キリ ハッピーフェスティバル2019|ベル ジャポン

キャンペーン概要と特徴

「キリクリームチーズ」を輸入販売するベルジャポンによるコラボキャンペーン。「キリクリームチーズ」を用いたコラボ商品をケーキやパンを作っている店とコラボして販売するというもの。ページをSNSでシェアしてアマゾンギフトの抽選に応募できる他、実際に販売されている商品の写真をアップするとVisaギフトカードなどがもらえるというキャンペーンも同時に開催している。
水彩画のような可愛らし見た目を基調に、このキャンペーンの概要を紹介するページでは単語をイラストに差し替える王道の手法をとるなどおしゃれに仕上がっている。見た目が可愛い商品が多く広告感がないので、SNSにシェアするのに抵抗感がなさそうなのもいい感じ。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

おでん食べながら日本酒飲みたい、そういう寒さがやってきています

2019-11-05T15:10:26+09:00