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【カンバセーショナルカードとは!?】今知っておきたいキャンペーン手法!活用方法・2021年の最新事例も紹介

ここ最近、カンバセーショナルカードとオートリプライを組み合わせたキャンペーンが増えて来ています。

フォロー&RTで応募!というようなキャンペーンが「宣伝色強くて嫌!」という人も一定数いると思いますが、
そんな人でも参加しやすく、楽しむことのできるキャンペーン方法がこちらです。上手く活用すると、より幅広い人へ効果的に認知を広げることができます。お客と企業の対話が、認知拡大、拡散の種となるため、企業とお客の距離が近くなり続ける現在に適したひとつのキャンペーン方法です。

今回は最新の事例を取り上げ、カンバセーショナルカード×オートリプライについて考えていこうと思います。

カンバセーショナルカードってなに?

カンバセーショナルカード、どんなものなんでしょうか。
Twitterを利用してる方は見たことある方も多いと思いますが、軽くおさらいしていきます。

こちらは、“アカウントのフォロー”と”ツイート”で、からだすこやか茶Wが当たるキャンペーン。
上記画像で、「やがて脂肪に変わるのは?」という問いが出されていますが、
答えだと思うボタンを押すと、このようなツイートボックスが出て来ます。

アカウントをフォローし、このツイートを投稿すれば、もう応募完了です。
これが、カンバセーショナルカードです。

このキャンペーンでは、応募後すぐ(ほぼ同時)に指原さんが正解を教えてくれる動画が届きます。
これが、オートリプライ(自動返信)です。

従来のキャンペーンと何が違う?

「フォローしてこのハッシュタグで呟いたら応募完了」というキャンペーンがありますが、
そういうものには、「わざわざ新規ツイートでハッシュタグを入力したりするのが手間」「そのハッシュタグでつぶやきたいと思う動機が小さい」
というような応募までのハードルが少なからずあったと思います。

しかし、このカンバセーショナルカードを用いることで、
・ボタンを押して、出てきたツイートボックスに追記するなどしてツイートしてしまえば即応募完了。
→従来より参加のハードルが随分低い。
・クイズや、自己診断系の選択肢が与えられることで、宣伝色が弱くなる。
→楽しく参加できる。自己アピールのツールにもなる。

など、ハッシュタグツイートまでの動線を、楽しく、スムーズに結んでくれます。

カンバセーショナルカード×オートリプライの活用事例

KIRIN NUDAの事例:ボタン押してツイートでプロサッカー選手のテクニック動画が見れる。


こちらは、何かが当たるキャンペーンではなく、ボタンを押してツイートすることで選手のテクニック動画が見れるというもの。

アクエリアスの事例:漫画の次の展開を選択できる。


先程のキリンの事例もそうですが、「何かを当てるキャンペーン」ではなく、
「次のワンシーンが見たい」「スーパープレイが見たい」というような願望に応えるような企画であることで、自分のアカウントを通して拡散するようなキャンペーンへの参加の抵抗を減らす効果もあるかもしれません。

ユニクロの事例:選択肢によって、生成されるテキストが最適化される

あなたは週に何回シャツを着る?
という問いに対して、
#週に0回
#週に1~2回
#週に3~5回
#ほぼ毎日
という答えが用意されています。
週に0回というボタンを押すと

ほぼ毎日と押すと

というように、選択した回答に沿ったテキストが生成されるのがユニークです。
「私はこう。あなたは?」と訊きたくなるような話題を介して新商品の宣伝を行なっています。

UGCを活用したキャンペーンサイトの事例を紹介

カンバセーショナルカード×オートリプライの最新事例

大塚製薬

飲んでカラダをバリアする、でおなじみボディメンテドリンクの体調管理プロモーション。

第一弾から第四弾まであり、第一弾は毎朝メンテってことで公式アカウントフォロー後、カンバセーショナルカードによるクイズに答えて正解すると自社商品プレゼント。また、時間が指定されていて、8時から8時15分の間に正解すると別途抽選が走るという形になっています。時間を絞ることによって、その時間に集中して投稿がされるからトレンドを狙いやすいというのもあると思います。

さらに、Twitterキャンペーンに参加してはずれてもLINEログインしてTwitter連携を取ることでページ内ポイントがもらえるという、キャンペーンに参加をしても損がない仕掛けとなっています。

ユニクロ

オールドスクールなYESNO診断が画像で入っていて、それをベースにカンバセーショナルカードを利用して春夏秋冬イエベブルベを答えさせるキャンペーンとなっています。

イエベブルベ診断は2021年色んなサイトで行われていた流行りものですが、シンプルなしくみでTwitter診断させているものは逆に珍しく、目を引いてしまいました。

キッコーマン

豆乳を凍らせてアイスにするか、豆乳でプリンを作るか、コーヒーで割るか、豆乳の味ではなく食べ方で投票させるキャンペーン。

投票方法はTwitterでのカンバセーショナルカードからハッシュタグ投票。こちらも投票方法は王道ではありますが、投票数がリアルタムで見れる等の仕掛けがあり、参加方法はシンプルでもユーザーに参加したいという意欲が湧く作りになっています。

TwitterやInstagramなどを利用し、人気投票や総選挙を行いユーザーに参加してもらうキャンペーンサイトの事例を紹介

おわりに

カンバセーショナルカードとオートリプライを用いたキャンペーンというのは、
ただ企業側が投稿したものが広がっていくのではなく、
ユーザーとのコミュニケーションを介して、企業の認知が広がっていきます。
ユーザーが企業とちょっとした会話をすると、その会話を見て面白そうだと思った人がまたその企業と会話してみる。という風にです。
お客と企業の距離が近くなっている現在に合った広告のひとつです。

NONAME produceでもカンバセーショナルカードによるキャンペーンを実施することができます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

写真 / 動画投稿(UGC)キャンペーンをWebARでもっと楽しく、もっと新しくする『UGC + WebAR』

 UGC+WebARのバナー画像

マンネリ化したキャンペーンをAR技術を活用することで魅力的なキャンペーンに変えることができ、ユーザー参加率が高いです。また、UGCが増えるので話題性と拡散力があり、キャンペーンを盛り上げるためには最適なツールです。

2021-12-03T17:08:35+09:00