【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2019/10/15-10/21

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2019年10月第3週は4個!

朝日新聞社×左ききのエレンプロジェクト|公式


朝日新聞社×左ききのエレンプロジェクト|公式

キャンペーン概要と特徴

朝日新聞社による「新聞広告の日」のためのキャンペーンサイト。広告をテーマにした人気マンガ「左ききのエレン」と実際に存在する広告会社の「TheBreakthroughCompany GO」がアイウェアブランド「JINS」の広告のクリエイティブで勝負するという内容のもの。
漫画のキャラと実在の会社が戦い、TwitterのRT数で競うというアイディアが他になく非常にオモシロイと思った。漫画という非実在な内容が、実在する会社やインタラクティブな仕組みと関係して展開される広告なので非常に不思議な気持ちになる。「広告の新たな可能性を開拓するプロジェクト」ということで、Web掲載漫画から始まり新聞掲載漫画、そしてSNSでの勝負と次々と場所を変えてプロジェクトが進むのはメディアミックスのワクワク感があってよかった。サイトデザインもスタイリッシュで無駄のない作りで広告への強い思いを感じるものになっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

苦節2ヶ月。姫センがガラガラと言われてしまう理由がついに|サファリリゾート姫路セントラルパーク


苦節2ヶ月。姫センがガラガラと言われてしまう理由がついに|サファリリゾート姫路セントラルパーク

キャンペーン概要と特徴

兵庫県にある動物園と遊園地の複合施設「サファリリゾート姫路セントラルパーク」のプロモーションサイト。本当は人がたくさん来ているのにガラガラだと言われることに対してのアンサー的な内容を自虐込みで紹介しているもの。
以前自虐的な内容を押し出したキャンペーンサイトを公開していた同施設の続編的なサイト。意図的に園長の顔が散りばめられまくった雑で面白いデザインにすることで、注目度アップを狙っている。「年間入場者が何人かを当てる」というクイズはヒントが無すぎて逆に試して当てたくなるような施策となっていてよかった。当てた場合すすめるページでは「ガラガラ」と言われる理由を述べておいてそれらを全部言い訳と一蹴する内容となっていて潔くて面白かった。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

メイク インザイ オリジナル


メイク インザイ オリジナル

キャンペーン概要と特徴

千葉県印西市による「印西らしさ」をつくるプロジェクトのプラットフォーム的なサイト。定期的にアップデートされていき様々なクリエイティブによって印西市をアピールしていくというもの。
市のプロモーションサイトというと基本的には地元の魅力的な部分やイベントなどをアピールしていく形のサイトが多いが、本キャンペーンでは市の名前を覚えてもらいやすいフックとなる内容での映像を制作したり、市民ならではの「あるある」をまんがにして公開している。1年前に「印度じゃないよ、印西市」という内容のPR動画で話題にしていたカレーを実際に作って販売したりと、継続的なプロジェクトとして印象深いと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

選べるGalaxy | Explore - Galaxy Mobile Japan 公式サイト


選べるGalaxy | Explore - Galaxy Mobile Japan 公式サイト

キャンペーン概要と特徴

スマートフォンの製造を行っているサムスンのブランドGalaxyによる診断キャンペーン。いくつかの質問に答えることによって、ユーザーにおすすめのスマートフォンを紹介してくれるというもの。
本質的には診断ではあるが、結果として多くのスマートフォンを用意しているということが伝わってくるのがすごい。2択で質問に答えれるので非常に手軽なのも良い感じ。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

雨降りすぎ!さようなら

2019-10-25T17:14:37+09:00