【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2018/1/15-1/28

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2019年1月第3週、第2週は厳選し4個!

#はじメル開運おみくじ | メルカリ(mercari)でかんたんフリマ体験


https://mercari-special.jp/hajimeru/

キャンペーン概要と特徴

株式会社メルカリの信念を記念したキャンペーン。サイト上でできるおみくじを引くと、「三日坊主」になりそうなテーマとそれに関するアイテムが評されるというもの。
「三日坊主でもやらないよりやったほうが良い」「メルカリで買って飽きたらメルカリで売る」というアイディアで行われているキャンペーン。「メルカリ」である必然性のあるコンセプトで凄いと思った。テーマ事態も93用意されて、気合が入っている。サイトデザインもポップなアニメーションで可愛く仕上がっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

プラレール60thコラボ特設ページ | おやつカンパニー(-^〇^-)/


https://www.oyatsu.co.jp/campaign/plarail60th/

キャンペーン概要と特徴

おやつカンパニーとタカラトミーのコラボキャンペーン。ベビースターラーメンとプラレールがいずれも1959年生まれで60週年であることを記念して、限定のコラボアイテムなどを作るというもの。
長らく子供向けに愛されて続けていて、同年代に発売というのはなかなか珍しそう。サイト内のアニメーションはうるさすぎず、背景色などはなめらかに変化していく物となっている。このようなちょっとした動きがあるだけで若干サイトに華やかさがでるので非常に効果的だと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

アニメのことならアニメイト - アニメグッズ専門店


https://www.animate.co.jp/diagnosis/235882/

キャンペーン概要と特徴

アニメイトによる映画「PSYCHO-PASS」のプロモーション・キャンペーン。キャンペーンサイト上で名前を入れると「犯罪係数」が表示されるというもの。
作中の単語と診断を結びつけるのは多いが、本キャンペーンでは「犯罪係数」というあえてマイナスなものを診断するというのが面白い。SNSでのコミュニケーションを促しそうな題材のチョイスで素敵。ただし実際に何かを解析するのではなくただただランダムで結果を表示しているだけなので、シェアしたさは若干下がりそう。個人的には簡易のものでも良いのでツイートの解析等をしたほうが伸びそうな印象を受けるので若干残念。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

47都道府県対抗アスパラガスビスケット大収穫祭 -50周年記念 |お菓子に夢を! - 株式会社ギンビス


http://www.ginbis.co.jp/campaign/20190104/asparagusnohi_2019

キャンペーン概要と特徴

株式会社ギンビスによる「アスパラガスビスケット」のプロモーション・キャンペーン。アスパラガスビスケットの日として制定された1/11を祝ってどの地域が一番アスパラガスビスケットが購入されているのかを調べる集計してサイト上にて公開するというもの。
購入数を「収穫数」として捉えて、「どの地域が収穫量No1か」を決めるというもの。投票には商品の購入が必要になるが、投票すると限定ノベルティなどが当たるようになっており、積極的な参加が促されている。サイトデザインはポップな雰囲気で、スクロールするとアスパラガスがゆるやかに移動するのがかわいい。投票された数に応じてアスパラガスが地図上に長くなっているのもいい感じですね。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

それじゃあ今週はここまで!

2019-02-04T16:49:55+09:00