【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2018/12/12-12/31

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2018年12月第3週、第5週は厳選して4個!

メルカリ × 釣り | メルカリ(mercari)でかんたんフリマ体験


https://mercari-fishing.com/

キャンペーン概要と特徴

フリマアプリを提供するメルカリによるキャンペーン。特に釣り道具に関してフィーチャーしたキャンペーンになっており、各種メディアでの記事広告のほか、オリジナルのWEB動画等を公開している。
シンプルな色使い、模様のサイトであるが、インパクトのある魚の写真とロゴマークでわかりやすく勢いのあるサイトデザインになっている。記事広告も有名所に多くオファーを出しており読み応えのあるものとなっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

1月25日はホットケーキの日|森永ホットケーキミックス|森永製菓株式会社


https://www.morinaga.co.jp/hotcake/hotcake_day/index.html

キャンペーン概要と特徴

森永による1/25が「ホットケーキの日」であることへの認知を上げるキャンペーン。ホットケーキに関する実験記事を公開する他、ホットケーキ型のメジャーなどユニークなオリジナルアイテムのプレゼントも行っている。
一ヶ月程度に渡る長期連載を頑張っていた。ただし内容に関してはもう少し面白く出来たのかな…とは感じたので企画をもう少し練ったほうがきれいになったかな…?とは感じた。個人的にプレゼントのメジャーがかなりリアルなホットケーキ型なのがとても良かった。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

レオパリスくんのガールフレンドが消えたその夜に。


https://rd2.linebc.jp/lp/9/0/Christmas/index.html

キャンペーン概要と特徴

不動産会社のレオパレス21によるキャンペーンサイト。LINE公式を用いた謎解きを攻略することで豪華賞品がプレゼントされるというもの。
LINE公式のチャットボットを用いて遊ぶキャンペーン。謎解きというゲーム形式でシンプルながらに頭を使う面白いものになっている。サイトデザインについてはクリスマスの浮ついた雰囲気の中、シリアスな空気感に包まれるキャラクターで少々恐ろしい感じに。明るいキャラクターのリアルなCGと哀愁感漂う照明の雰囲気が笑いを誘う。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

ビーフorチキン平成最後のクリスマス食べたいのはどっち派?!キャンペーン


https://www.kurashiru.com/lp/xmas_2018

キャンペーン概要と特徴

レシピ動画サービス「クラシル」によるキャンペーン。クリスマスにビーフとチキン、どちらが食べたいかをツイートするとアマゾンギフト券などが当たるというもの。
クリスマスに因んだもので、かなりシンプルな投票キャンペーン。ビーフ派が赤、チキン派が緑の配色となったWEBサイトになっており、目に優しい落ち着くデザイン。プレゼント内容自体はビーフもチキンも関係なく、落ち着いた王道なキャンペーンとなっている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

年末なので面白いキャンペーン多いかな?とおもったら意外と落ち着いてましたね。

2019-02-01T18:13:09+00:00