【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2018/11/28-12/11

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2018年12月第1週、第2週は厳選して4個!

好きな写真を選ぶだけで、おすすめの旅をご紹介!|pic&go


http://pic-go.jp/

キャンペーン概要と特徴

株式会社ニコンイメージングジャパンと日本航空株式会社のコラボキャンペーンサイト。並んだ美しい写真の中から好みのものを選ぶことで、おすすめの旅行先を旅行プランを提示してくれるというもの。またそのプランをシェアすると旅行券とカメラをプレゼントするというもの。
写真を1枚選ぶとその写真の地域を含んだ良い写真が取れるプランを提供してくれる。写真をメインにしたサイトということもあり、みているだけでとても楽しい。またサイトのアニメーションもちょうどよいおしゃれさでサイトの主張にあっている。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

禁スマホメイト|大塚製薬 カロリーメイト


https://kin-sumaho.com/

キャンペーン概要と特徴

大塚製薬株式会社による受験生を対象にしたプロモーションサイト。サイトにアクセスした状態でスマフォを伏せておいた時間を「禁スマホタイム」として記録し、時間に応じて描き下ろしイラストが表示される。また計測時間に応じて巨大カロリーメイトクッションなどオリジナルアイテムもプレゼントされる。
受験生のお供として長年愛されているカロリーメイトによるキャンペーンで、スマフォの誘惑を断ち切ることを目的としたものになっている。時間に応じてプレゼントがあるという仕組みがとても良くて、ゲーム感覚でできるだけ長くスマフォ禁がしたくなるように仕向けられる。

スマートフォンでの特徴

SPファースト

Pringles Virtual Live


https://virtuallive.pringles.com/

キャンペーン概要と特徴

ポテトチップスの「プリングルズ」によるキャンペーンサイト。商品購入で豪華アーティストのライブをVRで楽しむことができるというもの。
完全招待制のシークレットライブをVRでとても良いカメラアングルから見ることができる。ライブの雰囲気をそのまんま味わえるわけではないが、低価格でおかしを食べながらVRで体験できるというのはとても面白いのではないか。また「もれなく、みんな特等席。」というキャッチコピーもVRライブの良さを表に出しておりとても良いと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

新たな高みへ 目指せ! PUMAアスリート! キャンペーン


https://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20181212/869255.html

キャンペーン概要と特徴

アルペンとプーマによるキャンペーンサイト。アルペンにてプーマサッカー商品を5000円以上購入した人の中から20名が「プーマ認定アスリート」に認定され、定期的に新商品などが送られるというもの。
マストバイキャンペーンではあるものの、定期的に商品が送られてくるというのはとても太っ腹に感じるキャンペーン。契約選手になったかのような気分になれるのもとても良いとか。また応募をLINE@で行うというアイディアが頭良い。LINE@などによる広告効果は非常に大きいため、応募のために必要なツールとしてLINE@に登録させるというのはとても良いと思った。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

それじゃあ今週はここまで!

2019-02-01T13:47:06+00:00