キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2017年8月第4週は4個!

au × HAKUTO MOON CHALLENGE|1億人のムーンチャレンジ


https://payload.au-hakuto.jp/

キャンペーン概要と特徴

民間の月面調査チームであるHAKUTOとauによるキャンペーン。月にユーザーから集めたメッセージを送るというもの。
HAKUTOは現在Googleがスポンサーの人類初の月面レース「XPRIZE」に参加中の民間企業。民間企業ということで資金調達やマネジメントが難しそうだが、そこを様々なボランティア等を集めるなどして活動しているため、多くの人に試みを多くの人に知ってもらう必要があるため、本キャンペーンのような業種と直接関係のあるキャンペーンは有用そう。『「夢みたい」を現実に。』をキャッチコピーにしている企業ということもあり、サイトデザインは夢を大切にするようなものになっている。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

9月3日は"グミの日"GUMMY'S DAY フォトキャンペーン


https://gummysday.jp/

キャンペーン概要と特徴

グミを製造販売している企業による9/3グミの日を祝うフォトキャンペーン。投稿してくれたユーザーにプレゼントを送るというもの。
先週の11/11ポッキーの日を祝うキャンペーンに近く、何らかのプロモーションをする動機を作れるもの。多くの人に周知してもらうために今流行りの写真投稿キャンペーンを採用している。グミさえ買えば参加できるため参加ハードルは低いものの、大きくバズりそうな内容でもないキャンペーンだが、Instagramユーザーにはよさそう。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

SPファースト

忘れらんねえよ - UNIVERSAL MUSIC JAPAN


http://sp.universal-music.co.jp//wasureranneyo/

キャンペーン概要と特徴

バンド「忘れらんねえよ」の新譜のプロモーションサイト。ジャイロセンサーを用いて文字通り「前向き」にならないとページが読めないサイトになっている。
アルバムのテーマの「前向き」を読む際にも体現する必要があるという言葉遊びが効いたサイト。スマフォのセンサーを効果的に利用しているサイトはとてもおもしろく、インパクトに残りやすい印象で、下手にプレゼントキャンペーンやSNSシェアを目指したキャンペーンより効果があるのでは、と思うがどうなんだろう…。サイトデザインは落ち着いた配色をモダンなシンプルさで扱っており、とても見やすい。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

初代ボスジャン探しています。PRIDE OF BOSS(プライド オブ ボス)ボス、勤続25年 サントリー


http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/campaign/bossjumpersearch/

キャンペーン概要と特徴

SUNTORYの新缶コーヒー「プライドオブBOSS」のキャンペーン。昔製造したBOSSのジャンパーを復刻し、最新版を作ろうとしたものの、初代のものの現物をSUNTORYが持っておらず、ユーザーに寄付を募るというもの。キャンペーン参加者にはプレゼントが当たる。
ミス(といっても深刻なものではないが)をキャンペーンに活かすという姿勢はとても面白いと思う。サイトデザインはBOSSの色である青と白のみで構成されており、文字サイズで豊かさを出している。BOSSの渋さを感じるサイトでは有るが、もう少し派手でも良いのでは…とは思う。

制作的大変そうなところ

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

8月ももう終わりが見えてきた…夕立が増えてきましたね