【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2017/4/28-5/4

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2017年5月第1週は4個!

みんなでaruku&(歩くと)幸せキャンペーン!│キャンペーン│aruku&(あるくと)


https://www.arukuto.jp/campaign/20170426GW/

キャンペーン概要と特徴

地図検索サービスを提供しているマピオンのアプリ「aruku&(あるくと)」のプロモーションサイト。本アプリを用いたすべての参加ユーザーの移動距離が月までの距離(38万km)を超えると、抽選で100名の参加ユーザーに「月の土地権利書」が当たるというもの。
aruku&(あるくと)はポケモンGOやIngessといった位置情報を利用したゲームに景品という要素を付け加えたユーザーへのバックが大きいゲームであるが、それら2つに比べて知名度は低い。その為このキャンペーンを通じて必ずプレイをしてもらうことは非常に価値がありそう。「月の土地権利をプレゼント」のインパクトの大きさを十分に利用している。

制作的大変そうなところ

ゴキゲンな宇宙感がMVを賑やかしている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

祝!青山剛昌2億冊突破】コナン顔メーカー|名探偵コナン|少年サンデー


http://conan-face-maker.com/

キャンペーン概要と特徴

人気推理漫画「名探偵コナン」の累計発行部数が2億冊を超えたことを記念としたキャンペーン。キャンペーンページにて素材を組み合わせて作ったキャラクターが漫画本編にて出演するというキャンペーン。
サイトを開いた瞬間目に入る多くのキャラクターの顔写真のイラストのスクロールする様と「犯人はあなただ!」のインパクトが非常に大きい。雑誌やアプリなどとも連動しており購買意欲も掻き立てられる。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け

WALL FOR ONE あなたのウォールを、貸してください。


https://n-d-f.com/spp/fb/

キャンペーン概要と特徴

飼い主のいない動物たちを支援する「セーブペットブロジェクト」のキャンペーン。Facebookの投稿を一週間貸し出し、ユーザーにペットの里親探しを手伝ってもらうというもの。
このキャンペーンはユーザーには具体的なインセンティブはなく、ユーザーの完全な善意に委ねられたもの。そのためサイト構成は非常にシンプルになっている。

制作的大変そうなところ

衝撃的なキャンペーン。
わざわざ自動投稿にしなくても、シェアする内容が並んでいるで良かったのではないか。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け

夢のクリスマスケーキコンテスト2017|銀座コージーコーナー


https://xmas.cozycorner.co.jp/2017/

キャンペーン概要と特徴

ケーキなどを販売しているコージーコーナーのキャンペーン。子供たちから投稿されたクリスマスに食べたいケーキのデザインのイラストの中からユーザー投票で選ばれたケーキが、クリスマスに製品化するというもの。
ユーザー参加形式のもの非常に長い時間をかけて行われる大きなキャンペーン。サイトデザインもいくつかのページに別れていて意気込みを感じる。ただ5月にクリスマスの話か…と若干季節外れを感じる。

制作的大変そうなところ

親と子供が一緒に家で遊べるコンテンツ。
アイコンがカワイイ。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応

今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

5月になりましたね。5月病に気をつけましょう!

2017-06-02T16:08:19+00:00