【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2016/3/22-3/28

//【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2016/3/22-3/28

【週刊】キャンペーンサイト/WEBプロモーション事例と考察2016/3/22-3/28

キャンペーンサイト制作を得意とする我々が、他社のキャンペーンを見て、
企画と制作でどこかタメになるか、最近のトレンドはなにかを収集・分析していきます。
WEB担当者がどのようなキャンペーンを行うか調べたいときに活用していただければ幸いです。
2016年3月第4週は5個!

マイナビチアーズメーカー




http://senbatsu.mynavi.jp/cheers-maker/

キャンペーン概要と特徴

キャンペーンアカウントをフォローし、マイナビチアーズメーカーにてオリジナル応援画像を作成の上、応援画像と指定ハッシュタグを付け、投稿すると抽選でコラボしたマンガ「おおきく振りかぶって」の関連した品、amazonギフト券が当たる。
”応援”をテーマに、応援したい人へのメッセージと写真を組み合わせた画像を作る事が出来る。

制作的大変そうなところ

画像合成フォローツイートキャンペーン。若干合成元がチープな気もする。気のせいか。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け


Japanese Greeting 〜日本の挨拶〜|キリン 生茶




http://greeting.namacha.jp/

キャンペーン概要と特徴

キリンによる動画を用いたキャンペーン。「挨拶」をテーマに、様々なシチュエーションを想定した動画コンテンツが公開されている。
モノクロに生茶のイメージカラーである緑色を用いた配色が印象的。複雑な人間関係を想起させる面白おかしい動画コンテンツが、「難易度」とともに表示されている。

制作的大変そうなところ

ラーメンズを思い出す方向性。当たり前を捻じ曲げて面白いに消化するパターン。
当然動画が一番大変だが、変なデザイン構成も特徴的。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け


エチケットカッター開発秘話




http://panasonic.jp/mens/face/er-gn-hiwa/

キャンペーン概要と特徴

パナソニックによるWebキャンペーン。「鼻毛」に関するコラムが、エチケットカッターの開発者へのインタビューと共に掲載されている。
鼻毛に対する熱い思いが伝わるキャンペーンサイト。アンケート結果などの数字を用いながら、鼻毛ケアについて、その必要性や同社製品の特徴を伝えている。シンプルなサイトではあるが、見出しの使い方、画像の魅せ方など、クオリティが高い。

制作的大変そうなところ

やはりパララックスの使い方タイミングが非常に繊細。
特に伸ばしてみたり、振ってみたりと表現が非常に豊かに仕上がっている。

スマートフォンでの特徴

ユーザーエージェントによる振り分け


松山発オリジナルロードムービー『移住お遍路 Moving☆5』

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https://movie.matsuyama-kurashi.com/

キャンペーン概要と特徴

松山市による動画キャンペーン。同市への移住をテーマに、数多くの動画コンテンツが配信されている。全てを視聴すると、旅行券等が当たる抽選に応募することができる。
観光、子育てなど、様々な視点から松山市の良さをアピールしている。動画を視聴する度に、「済」マークがつき、抽選応募への進捗がわかるようになっている。

制作的大変そうなところ

昨今地方のサイトクオリティが上がっている気がする。予算が付いている。
どういう街か知ってもらうための施策として、キャッシュ・セッションでの進捗がわかりやすい。
ただ、ある程度松山市を知っている人向けな感じがしてしまう。知らない人だと、結果どこ?って感じに。

スマートフォンでの特徴

フォルダによる振り分け


きらり★をぱちり★インスタグラマー大募集!キャンペーン




http://www.shiseido.co.jp/pure_white/campaign/index.html

キャンペーン概要と特徴

応募フォームより応募し、抽選で当選した1000名にピュアホワイト5本セット(撮影&試飲用)が届く。ピュアホワイトの写真を撮り、ハッシュタグ#飲めばきらり#PurewhiteLover#ピュアホワイトをつけて投稿する。優秀作品5名はウェブ広告に採用される、商品等の特典がある。
抽選で当選した商品を用いて写真を撮り、instagramに投稿し、更に写真が優秀作品に選ばれる事で特典をもらえる。最初の抽選で当選しないとキャンペーンに参加できない。

制作的大変そうなところ

フォロワー数を聞くってことは、当然フォロワー数が多い順に当選していくのだろう。そらそうだ。
友だちがいないマンにはエグさが見え隠れするキャンペーン。

スマートフォンでの特徴

レスポンシブ対応


今週のキャンペーンサイト/WEBプロモーション事例振り返り

今週は鼻毛がバズりましたね。やはりバカパクもいいですが、インパク知系はじわりと笑いが起こるため、FBで広がるイメージ 鼻毛はちょうど間くらいの笑いでちょうどよくはまったようです。

2016-04-13T21:11:24+09:00